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だーり

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今日の購入品
スルーしてたエクソシスターのストラクがふるいちで500円だったので購入
あとはストレージを少し拝借
ファインメルトが地味うまですね
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侘丞

侘丞

🍇今日一日

心を育む

​「すごいと思われたい」という承認欲求や、酒を飲むための小さな嘘。
そんなものを積み重ねては、鏡に映る自分を嫌いになる日々を過ごしてきた。
オイラにとって酒は、剥き出しの心を守るための薬だったのかもしれない。
けれど、その薬で埋めたはずの心の穴は、いつの間にか以前より大きく、深く削り取られていた。


​救いを求めて辿り着いた自助会。
最初は正直、違和感しかなかった。
他人の前で弱さを晒すなんて、オイラのプライドが許さなかったんだ。
でも、そこで仲間たちの飾らない言葉に触れるうちに、少しずつ、自分の本当の気持ちを声に出せるようになってきた。

​アルコール依存症は、決して「終わった人間」の烙印じゃない。
適切なつながりがあれば、回復できる病気だ。
一人ではどうしても断ち切れなかった酒も、仲間とならば手放し、生き直すことができる。
ここは単に酒を止めるだけの場所じゃなく、歪んでしまった人生そのものが救われていく場なんだと感じている。

​酒で麻痺させていた心に、ようやく血が通い始めた。

オイラは壊れた人間なんかじゃない。

今はただ、更地になった心に新しい芽を見つけ、それを丁寧に育て直している途中なんだと思う。
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T

T

みんな戦争して競争して能力でしか人を測らない日本にしたいんだね 障害者も生活保護受給者も外国人も切り捨てたいんだね 俺等が死んだあとはお前らがその烙印を押される事も知らずに
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𓃠‪宅建士の独言

𓃠‪宅建士の独言

机上の勉強、現実は酷暑
マン管、管業、賃管の看板
現場じゃ散漫、折れてる軟骨
限定なしのマニュアル免許
展望なしのマニュアル労働
クラッチ踏み込み、ギアを入れ替える
だが私の人生、冷え切った冷える
六法全書より、凍える真冬
法令上の制限、超えられぬ苦痛

ボーナス・賞与、昇給は皆無
手当・退職金、消え去ったタイム
最低賃金ギリギリのマンセー
内定ゼロ、これが私の反省?
百社の落選、白紙の作戦
年齢・経験、欠点の烙印
国家資格、握りしめ嗚咽
泥にまみれた、私の超越

書類選考、通らぬ100枚
孤独な戦法、散らばる厄介
「即戦力」という名の幻想
「資格だけ」という負の連想
不動産の知識、居場所は路上
管理もできねぇ、自身の異常
夏は脱水、冬は凍傷
資格の数だけ、増えていく負傷
フルタイムの日雇い、狂うタイム
救いはないのか、震えるライフ
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イルカーボン

イルカーボン

もうA級並以上のタイトル以外のゲームは
生成AIの進歩と共に価値がどんどん相対的に下がっていく気がする
素人にすぐに出来てしまうようなコンテンツ(ゲームに限った話じゃないけど)は今後無価値の烙印を押されるだろう
ある程度の難易度、参入障壁の高さ、ビジネスにとってあまり本質ではなかったはずの技術的詳細が、ある意味コンテンツの価値を下げないための防波堤だったような気がしないでもない
今まで以上に高クオリティが求められるようになると見ると
素人の僕にやれることは、せいぜい論文を読むなり勉強するなりしてAAAに近づけるための手法や引き出しを増やしていくことだけかもな
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🪇

🪇

妄想で頭が疲れてきた。とにかくわたしは赤ん坊が嫌いなんだ。ちっとも可愛いと思わない。でもそう言うと社会からだめな人間の烙印を押されるから言えないだけ。赤ん坊がこれ以上私のタイムラインに出てこないことを望む、私の目の届かないところで健やかに生きていて
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あくび

あくび

あたかも、人はこう思って一生懸命生きてるのに、なんて私は駄目人間だと烙印を押すのか…
あんた超能力者か?
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りゅうや

りゅうや

懐かしいな
ストラク出る前だし
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さと めぐみ

さと めぐみ

1日、1話だけ投稿します。
良ければコメント下さい。

タイトル
作者:里 惠

第四話:風の導き繋ぐ縁

ー如月――

 忍びの里には厳格な掟があった。

 成人を迎えるまでは、異性との関わりを禁じられている。理由は単純。婚姻相手は親が決めるもの。

 無駄な情が生まれては困るという、大人たちの都合。
 だけど、あの日。

 少年の後にいた頬を腫らした少女を、見過ごせず思わず声を掛けてしまったのだ。誰が見てるか解らないので、出来るだけ少年には近づかずかなかったが……──――それが、彼との最初の接点だった。

 それからというもの。私は時折、訓練場で少年の姿を探すようになった。
 無意識に視線を向けてしまう。やがて耳にするようになったのは、彼の父親に関する噂だった。

「また、殴られたらしいぞ……」
「子供に躾と称して、骨が折れるまで叩くって……」

 同期たちが小声で交わす言葉は、どれも血の匂いを孕んでいる。その一つ一つが重石のように心に沈んでいく。

(じゃあ、あの子の頬も……やっぱり、そう言う事だったんだ)

 思わず唇を噛んだ。

 心のどこかで確信しながら、忍びの里では外からの干渉は「礼儀を知らぬ者」の烙印を押されてしまう。他の家のことに口出しは、ご法度。
 それでも。私の脳裏に焼きついた、鈴の小さな身体と泣きそうな顔は容易く忘れ去ることは出来なかった。

 そんなある折、思わぬ形で状況が動くこととなる。

 隣国で呉服屋を営む親戚が、久方ぶりに里を訪れたのだ。儀礼的な挨拶を終え、休憩所で二人きりになると彼は茶を啜りながら何気なく呟いた。

「跡継ぎもようやく一人前になってきてな。次は娘が欲しいんだが……なかなか、授からんのだ。
 しかし、私も妻ももう良い歳だろう ? 

 なんでな一層の事、どこからか引き取って来るのもありかもしれんと話してるとこなんだ。血には、拘らんしな……」

  軽く洩らされたその言葉に、私の心は激しく揺さぶられる。私の脳裏には……――――鈴の顔が浮かんだ。

(……あの子なら)

 だが、「出すぎた真似かもしれない」と止める自分も居た。そう思った瞬間、あの悲しそうな顔が思い出される。

(……一か八か、言ってみるだけでも…………)

 里の掟を破ることではない。ただ、ひとつの命を別の場所へと繋げる為の行動だ。

(今、動かなければきっと後悔する)
「一人、気になる子がいます。血は繋がっていませんが、利発で、素直で……とても可愛らしい子です」

 私の言葉に、親戚は少しだけ目を見開きしばらく考え込む。そして数刻後、彼は笑みを浮かべて言った。

「なら、一度その子に会わせてくれ。……気に入れば、正式にうちに迎えたい」

 その一言を聞き、私は思わずホッと胸を撫で下ろしてしまう。



 谷を覆う霧の中に、一筋の風が吹き込む。小さな少女の運命が揺り動く……――――その兆しを感じさせる風。

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