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ため息の星

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ぽつんとひとり やるせない心 ため息ひとつ この惑星に聴いてもらおう と言うのは表向き🌟 主はここへ毒吐き☠️に来ております笑 個々にご自由にお使いください

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ほっとひと息な瞬間を シェアしあいましょෆ˚* 私の投稿は、星のメンバーさんにしか見えないようにしています(*ˊ˘ˋ*) 写真ありでもなしでも 写真に自信があってもなくても ほっとひと息の瞬間を どんどんシェアしてね🍀🫧

やんわり休息日記の星

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匿名という魔法を借りて 消化できない 想いや日常の1コマを 気を張らず 日記を書いてる気分で 投稿し合える環境にいかがですか? 画像だけでも 文章だけでも 自由に想いのままに⭐︎ おすすめの曲だけでも🎧 ♡長文でも1行でも想いのままに♡ 言葉にする事で気晴らしになったり 心がスッキリすることも お願い 過度に荒々しい「画像」や「言葉」は  お控えくださいませ🕊️ (編集中) 惑星認証日:2025/04/25

ため息つくだけの星

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この星のルール🌏✨ 1、ため息を投稿すべし 2、誰でも、自由にため息できます 3、ため息の種類は問いません 4、ただし、ため息以外の投稿はNG 5、そして、ため息に対するコメントもNG 6、ため息をすることで、この星この宇宙にため息のエネルギーは吸収されます 海に向かって「バッカヤロー!」とか山頂で「ヤッホー!」みたいに、この星に向かって、ため息をしてください。 ため息つきづらい昨今、そんな「ため息だけつく星」です #ため息 #ため息つくだけの星

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感情のごみ箱🗑️⌒ ヾ( ¨̯ ) ポイ

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臼井優

臼井優

法律実務の現場で、ふとした瞬間に漏れる「独り言」や「心の声」をいくつか挙げてみます。実務家なら思わず頷いてしまうような、特有の苦労や葛藤です。

1. 書面作成・リサーチの沼
「この『特段の事情』って具体的に何なんだ…」
最高裁判例の決まり文句に翻弄され、それを自分に有利に解釈するための理屈をひねり出す作業。

「一文字変えるだけで、意味が180度変わってしまう」
契約書の「及び」と「並びに」、「又は」と「若しくは」の使い分けに、神経をすり減らす瞬間。

「前任者の書面、日本語が難解すぎて解読できない」
引き継いだ事件の記録を読みながら、論理の迷宮に迷い込む。

2. 証拠との格闘
「なぜこのタイミングで、こんな不利なメールが出てくるのか」
依頼者から「これ、後から見つかりました」と渡された証拠が、こちらの主張を根底から覆す破壊力を持っていた時。

「LINEのスクリーンショットが1,000枚…これを全部整理するのか」
現代の不貞慰謝料請求や労働問題では、デジタル証拠の整理だけで一日が終わる。

3. 相手方・裁判所とのやり取り
「相手方の準備書面、論点がズレすぎていてどこから反論すればいいのか」
噛み合わない議論を無理やり土俵に戻す作業の虚しさ。

「裁判官、今の釈明はちょっと厳しすぎませんか」
法廷で予想外の方向から突っ込まれ、冷や汗をかきながら「追って書面で回答します」と逃げる。

4. 依頼者との関係
「先生にお任せします」が一番怖い
信頼は嬉しいものの、最終的な決定権(と責任)をすべて委ねられるプレッシャー。

「法律的には正しくても、解決にはならないんだよな」
勝訴判決を得ることと、依頼者の人生が前向きになることのギャップに悩む夜。

5. 事務作業・時間管理
「期日間近の事務局さんの視線が痛い」
起案が遅れ、発送作業を待たせている時の申し訳なさ。

「タイムチャージ、このリサーチに3時間かけたと言えるだろうか」
自分のスキルの未熟さゆえの時間か、事案の難解さゆえの時間か。

法律実務は、こうした「言葉にならない小さな溜息」の積み重ねで成り立っているのかもしれませんね。今日はどのあたりで苦戦されていますか?
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には

には

お父さんの溜息に「臭そうだからやめて」は可哀想だよお母さん
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パルゥ

パルゥ

前任者のミス(同じ人)を見つけて報告したら2回とも怒られてしまい溜息。私じゃなくて前任者に言ってよ〜
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🐰椎茸🐰🐇

🐰椎茸🐰🐇

#創作意欲
グラ見てると個展やってる人多いなぁ
ちょっと羨ましいなぁ。

作り続ける創作意欲。
根こそぎ削ぎ取られるくらい忙殺されながら、
人格否定されて疲弊させられたからな…

続けていれば、再開すれば…
ふぅぅぅとロングブレスしながら溜息。
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ミロク

ミロク

ハーマンの日常

午後の陽が傾き始めた頃、ハーマンはいつもの高台のベンチに腰を下ろしていた。
293cmの巨躯を収めるには少し窮屈な木製のベンチだが、彼は気にした様子もなく、長い脚を投げ出して背もたれに体を預ける。黒いコートの裾が地面に擦れそうになりながらも、気にしない。
眼下には王都の住宅街が広がっている。
子供が庭で笑いながら走り回り、母親が洗濯物を干しながら微笑んでいる家。
少し離れた場所では、若い男女が手をつないで歩き、時折立ち止まっては互いの顔を見合わせて笑っている。
ハーマンはそれを、ただ静かに見下ろしていた。
表情に大きな変化はない。
けれど、薄い灰色の瞳の奥に、ほんのわずかな柔らかさが浮かんでいるのを、本人は自覚していない。

「……ふん」

小さく鼻で笑うような息が漏れる。
嘲りでもなく、感傷でもなく、ただ「そういうものか」という諦観に近い溜息だった。
そのまま視線を空に移す。
雲がゆっくり流れ、淡い青がどこまでも続いている。
ハーマンは目を細め、瞼を下ろした。
数分か、あるいは三十分か。
風がコートの襟を軽く揺らし、木々の葉擦れの音だけが聞こえる中、彼は本当に短い眠りに落ちていた。
目覚めたとき、太陽はもうだいぶ西に寄っていた。

「……さて」

ハーマンはゆっくり立ち上がり、首を軽く鳴らす。
長い影が地面に伸び、高台の石段を一段ずつ下りていく姿は、まるで動く黒い塔のようだった。
屋敷に戻ると、玄関で待機していた若い召使が慌てて頭を下げる。

「お帰りなさいませ、医長様」

「風呂を沸かしておけ。湯加減は41度、いつもの塩とハーブを入れるんだ。間違えるなよ」

「は、はい! ただちに!」

召使が小走りで去っていくのを見送り、ハーマンは淡々と続けた。

「夕食は今夜も私が食べる分だけでいい。だが、肉はしっかり焼いておけ。レアでな。ソースは赤ワインとローズマリーのやつだ。……それと」

一瞬、言葉を止める。

「コーヒーも淹れておけ。豆は昨日届いたエチオピアのゲイシャ。浅煎りで、フレンチプレスで」

「かしこまりました!」

召使の返事が廊下の奥から響く。
ハーマンはコートを脱ぎ、執務室兼実験室の扉を開けた。
机の上には、昼間に中断したままの薬剤分析の記録と、国王宛の未完の報告書。
彼は椅子に腰を下ろすと、まず一番上の書類に目を落とす。
冷静で、正確で、無駄がない筆跡。
けれどその視線の先には、ほんの少しだけ——
高台で見た、誰かの笑顔の残像が、まだ薄く残っていた。
ハーマンは小さく口の端を上げた。
誰にも見せない、極めて短い、しかし確かに存在した微笑み。
そしてすぐに、いつもの無表情に戻ってペンを取った。
今日もまた、黒国の医長兼秘書兼執事は、静かに夜の仕事を始める。
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Tシャツびゅんびゅん

Tシャツびゅんびゅん

生きてる季節

生きてる季節
マフラーは
包み込む
言葉まで
暖かくなる
吐く息は白
溜息は吐息
ああ澄んだ
空気に接吻
をした





#詩的小品
#自由詩
#創作詩
#短文詩
#note
GRAVITY
GRAVITY5
写真家ジジ

写真家ジジ

巨大な影が 夜を切り裂いて
コンクリートの壁が 溜息を飲み込む
誰にも言えない 弱音の重さを
この太いワイヤーが 代わりに支えていた

光の粒は どこへ続くの?
空と海を 繋ぎ止める 鋼の境界線
僕はまだ ここに立ち尽くしたまま
明日という対岸を ただ見つめている
届きそうで 届かない 瞬きの向こう側

オレンジの街灯が 影を長く伸ばす
「進め」と言うように 「待て」と言うように
星よりも近い場所で 揺れている灯(ともしび)

夜が明けるまで あと少しだけ
この静かな橋の下で 僕を許して
朝が来れば また歩き出せるから

#夜景の温度 #橋のある風景 #巨大建造物 #ミッドナイトブルー #トワイライト
GRAVITY
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