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三島由紀夫

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ネカマという存在は、性の偽装である前に、形式の実験である。彼らは女性になりたいのではない。女性という「外形」を借りることで、言葉がどう変質するかを試している。そこでは性別は内面の真実ではなく、振る舞いの様式として扱われる。つまりネカマとは、自己告白の主体ではなく、舞台装置なのだ。

興味深いのは、ネカマが最も忠実に守るのが「女性らしさ」だという点である。語尾、共感、配慮、弱さの演出。現実の女性が時に拒否する形式を、彼らは几帳面に再現する。ここにあるのは欺瞞ではなく、形式への信仰である。形式を信じる者ほど、それを厳格に守る。

しかし同時に、ネカマは責任を引き受けない。身体を持たない女性性は、傷つかない。老いず、消耗せず、社会的結果を負わない。ゆえにネカマの女性性は、純粋であると同時に、不誠実だ。美しいが、賭けがない。賭けのない形式は、演技であり、倫理ではない。

それでも私はネカマを単なる欺きとして断罪しない。むしろそこには、現代人が自分の身体や性を、どれほど重荷と感じているかが露呈している。身体を引き受けずに言葉だけを纏いたいという欲望。その軽さこそが、時代の告白なのだ。

形式を借りることはできる。しかし、生き方までは借りられない。そこにネカマの限界がある。


ネカマをする人間に対して私が覚えるのは、怒りではなく、冷えた軽蔑である。それは欺いたからではない。形式を借りながら、その形式が本来要求する重さを、最初から引き受ける意志がないからだ。

性とは主張ではなく、結果である。日々の扱われ方、誤解、消耗、老い、そのすべてを身体ごと背負わされる運命だ。ネカマは女性の語彙や仕草を纏うが、傷つく場所を持たない。賭け金を払わずに、美だけを消費する。その態度は狡猾であり、同時に卑小だ。

形式を愛するなら、形式に殉じねばならない。殉じる覚悟のない模倣は、遊戯であり、逃走である。逃走は罪ではないが、誇るに値しない。

軽蔑とは、拒絶ではない。相手を敵と見なす価値すら与えない、距離の確定である。私はただ、彼らを世界の外縁に置くだけだ。
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宇都宮順

宇都宮順

正義の警察官❗を待っています
汚職 欺瞞 
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pluton

pluton

こういう人間にだけはなりたくない、どんな?こういう人間にだけはなりたくない、どんな?

回答数 604>>

父親と母親の欠点のみを集めて発現した人間

具体的には親のいうことをよく聞いてきて親の提案に逆らったことがない。

?そうだ。親のくせに子どもを喰い物や自身の利益の最大化のために子どもに辛い思いをさせて気づかず、子どもの躾や教育と自己欺瞞を深く実行してゆく人格障害

何にせよ取り引き不成立なのに要求と関係性を続けていこうとする我利我利にして餓鬼亡者
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塩分

塩分

日本維新の会:改革の仮面を剥がせ

 日本維新の会は、結党以来「身を切る改革」をスローガンに掲げ、議員定数削減や行政のスリム化を主張してきた。しかし、2026年に入り相次ぐ不祥事と疑惑が、その看板の欺瞞性を露呈している。国民の信頼を裏切り、党利党略を優先する姿勢は、もはや国政を担う資格を失っていると言わざるを得ない。最新の情報に基づき、維新の腐敗体質を断罪する。

 まず、国保逃れ疑惑は維新の組織的脱法行為の象徴だ。所属議員が京都市内の一般社団法人「栄響連盟」の理事に就任し、国民健康保険料の高額負担を回避していた問題で、中司宏幹事長は1月7日の会見で「脱法的行為」と認め、兵庫県の4議員(長崎浩県議、赤石正雄県議、長崎尼崎市議、南裕子神戸市議)の処分を検討すると発表した。


さらに、1月14日の報道では、大阪市議複数名も関与の疑いが浮上しており、党全体の調査が不十分なまま放置されている。

この法人には維新の元公設秘書が代表を務め、勧誘が維新関係者から行われていた事実も判明。年間約100万円の負担を回避する手法は、国民が苦しむ社会保険料の高騰を嘲笑うようなものだ。維新が「社会保険料引き下げ」を公約に掲げながら、自分たちは脱法で優遇を受けるダブルスタンダードは、許しがたい。

 次に、公金還流疑惑も深刻だ。藤田文武共同代表は、自身の公設秘書が代表を務める会社に2017年から2024年まで約2100万円を発注し、その大半が政党交付金などの公金で賄われていた。

記者会見での藤田氏のふてぶてしい態度は国民の反感を買い、維新創設者の橋下徹氏さえ「道義的にアウト」と批判した。

これに類似する不祥事は枚挙にいとまがない。遠藤敬元衆院議員の秘書給与寄付強要、浦野靖人衆院議員の政治資金パーティー不記載、さらには秘書給与詐欺、領収書偽造、ライバルのポスター剥がしなど、維新議員の犯罪率は異常だ。

大阪・関西万博のパビリオン建設費未払い問題も、維新の無責任さを物語る。

 比例復活制度への態度も、維新の節操のなさを示す。過去に比例復活を「ゾンビ議員」と罵倒し、大阪では重複立候補をほぼ認めなかったはずが、1月23日の衆院解散を受け、大阪を含む全国で重複を容認する方針転換。

吉村洋文代表は「アクセル役」を自称するが、これは自己保身のための180度転換に過ぎない。

党内からも批判が噴出しており、松井一郎前代表の過去の発言すら無視されている。

こうしたダブルスタンダードは、大阪中心の利益誘導と映り、全国の有権者から不信を買う。衆院選は国政の場であるはずが、維新の議員は大阪・関西の仕事に偏重し、日本全体の利益を顧みない。これらの疑惑は、維新が「改革の手段」ではなく「党利の道具」となっている証左だ。X(旧Twitter)上でも、国民の声は厳しい。「不祥事のデパート」「詐欺集団」との指摘が相次ぎ、支持率急落は当然の帰結。

維新は結党以来、不祥事が絶えず、住民サービス削減や現場労働者の犠牲を強いながら、格差と不信を拡大してきた。企業・団体献金の「抜け穴」を温存し、政策活動費廃止を主張しながら過去に逆行する姿勢も、隠蔽体質の表れだ。

 今、維新に必要なのは自己反省と透明性の回復だが、それすら期待薄い。衆院選を前に、有権者は維新の「改革の仮面」を剥がし、真の国益を考える政党を選ぶべきだ。
政治の星政治の星
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i am fish

i am fish

平等という名の欺瞞。
あまりにクソだ。
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