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臼井優

臼井優

試験だと忘れ、問題文に感動した

朝井 最初にお話しするのは、私を大学まで導いてくれた堀江敏幸さんの『雪沼とその周辺』(新潮文庫)です。この本には「スタンス・ドット」という作品が収められていますが、私の時代でいうセンター試験の国語の問題文として出題されているので、みなさんの中にも読んだことがある人は多いと思います。

 試験ってどの科目も時間との闘いですよね。でも、私は「スタンス・ドット」の文章を読んだとき、あわてて問題を解かなきゃいけないことを忘れるほど、「何この素敵な文章」「きっと、今の自分にはわかりえない感情が書かれている」と感動したんです。

 当時、興味がある学部なんてわからないよ〜みたいな感じだったのですが、この問題文で堀江さんの名前を知って、その後、早稲田大学の文化構想学部で教鞭を執っていらっしゃることを知りました。ゼミもあるということで、「早稲田の文化構想学部に行ったらこの人に会えるんだ!」と思い、志望校やコース選択が定まりました。

 「自分が何に興味があるのか」なんて正直分からない時代に、「この著者がここにいるんだ」と感じられたことは、進路を選択する1つの指針となりました。
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臼井優

臼井優

自分が「何者」か分からなかった朝井リョウが、進学先を決めた一冊  日経book plus

2025年11月、中央大学多摩キャンパスで、作家生活15周年の作品となる『イン・ザ・メガチャーチ』を上梓した朝井リョウさんの講演会(中央大学文学会主催)が開催されました。当日、約350席の会場は満席になり、熱気に包まれるなか、事前に参加者から募集した朝井さんへの質問に朝井さんが答える形で講演がスタート。朝井さんのユーモアあふれる軽快なトークに会場が沸いた講演の一部を4回に分けてお届けします(今回は1回目)。聞き手は中央大学文学部国文学専攻4年生で、文学会イベント代表の蓬田盟さんです。

【関連画像】小説家になりたいけど全く現実的じゃないな、という時期に読んで印象的だった『神田川デイズ』(角川文庫)/画像クリックでAmazonページへ

●熱血大学生の熱烈ラブコールで実現した講演会

── 中央大学文学会・蓬田さん(以下、──) 今日は中央大学に来ていただいて、ありがとうございます。

朝井リョウさん(以下、朝井) 今日はよろしくお願いします。1年以上前から、蓬田さんや他の文学会のメンバーの方が私のサイン会やイベントに熱心に来てくださったんですよね。彼らが大学を卒業するまでに講演をお引き受けしなきゃ、と思っていました。で、いざ引き受けて最初の打ち合わせで言われたのが、「等身大パネルをつくりたいので、全身のお写真をいただきたいです」。この壇上、何?

── では、まずアイスブレイク的に「好きなお味噌汁の具」を教えてください。最初から個人情報に関わることを聞いてしまって、申し訳ないのですが。

朝井 いや、別にそこまで個人情報じゃないから……。今朝はサバ缶で作った豆腐のお味噌汁と、卵かけご飯に鮭を投入したものを食べてきました。


── サバは変わり種ですね。

朝井 あのね、サバの水煮缶を煮汁ごと使うと出汁がいらないの。煮汁ごとお椀に移してサバの身をほぐして、切った豆腐を入れて、そこに味噌を入れて熱湯を注いでかき混ぜて、最後に刻みネギを散らせば出汁も鍋も使わない最高のお味噌汁の完成です。みなさんもやってみてくださいね。

 はい、たいへん適切なアイスブレイクでしたね。今日お集まりの方々は、申込時にほぼ強制的に私への質問を入力いただいたということで、本当にありがとうございました。そちらをもとに今日は進めていきたいと思います。

 今日の参加者は大学生や若い方が多く、その世代の迷い、焦りがリアルに感じられる質問が多いですね。「朝井さんの大学時代のエピソードを聞きたいです」という質問も多かったので、そこからお話ししたいと思います。
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おすし

おすし

朝井リョウさんの正欲を読んだっていうんで、パートナーさんと電話で話した。

簡単に多様性とか言うけど、わしら何にもわかっていないし、これからもわかりあうことは無いのかも知れないが、何も知らないで言うのはもっとキツいし傲慢だ。正しい欲ってなんなんだろう。誰から見て誰に対して正しいんだろう。どこからどう線引きされるのか、しているのか

世間や社会や倫理は良しとしないし、誰にも言えないけれども誰もが内側に抱えているであろう感情や秘密を分かったような顔で綺麗事を抜かす他人なんて許されないよな。だが残念ながらそんな奴らは沢山居る

やっぱり人はニュータイプになるしか無いのだよ

など
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臼井優

臼井優

ちなみにですが、司法書士の新人歓迎会に
数年前に参加しましたら、朝井リョウさんの
クラスメートの合格者の女性がいました
さすがはクラスメート、「リョウくん」の
高校時代のことをいろいろと教えてくれました

彼女の配属先は名古屋の司法書士事務所で
その女性の所長は私の同期、新横浜での新人研修時代からの仲間の司法書士であります
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臼井優

臼井優

朝井リョウさん 岐阜県立大垣北高 執筆は勉強に向かうための息継ぎでした 朝日新聞web

戦後最年少で直木賞を受賞した小説家の朝井リョウさんが、高校時代について語ります。すでに「小説家になる」という確固たる夢を持っていた朝井さん。当時の生活はどんなものだったのでしょうか。また親や先生など、周囲の大人たちからはどんな影響を受けたのでしょうか。

中学生のときに、同年代が主人公の小説を読みながら、「小説家って一度は中高生の話を書いているな。ということは自分もいつか中高時代のことを書くときのために、なんでも記憶をコレクションしておかなきゃ!」と、変なスイッチが入りました。つまりそれは客観性という言葉に言い換えられると思います。だからある意味、そこで私の青春は終わったんです。

それからは生徒会長や体育祭の応援団長など、学校という場所で経験できるあらゆることに手を出しました。なので、結果的に高校生活もすごく楽しかったです。バレーボール部を3年間やって、文化祭や体育祭も前のめりに取り組むタイプでした。斜に構えて行事に出ないとかそういうことは一切なくて、なんでも「コレクション、コレクション!」精神。すべてを全力で経験して、同時に出版社に小説を投稿したりもしていました。
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凪

やっと図書館の予約が回ってきた〜❗️
前2作同様に、笑いを堪えることができないくらい面白いから、絶対外では読めない。
それが朝井リョウのエッセイ。
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