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子供のおもちゃ

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スマホ待ち受けて何にしてる?!スマホ待ち受けて何にしてる?!

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普賢菩薩
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かず君

かず君

仏教における信仰対象の仏尊(如来、菩薩、明王、天部)の中で、特に好きなご存在があれば教えてください。可能であればその理由もお願いします。仏教における信仰対象の仏尊(如来、菩薩、明王、天部)の中で、特に好きなご存在があれば教えてください。可能であればその理由もお願いします。

回答数 40>>

普賢菩薩様
神社仏閣の星神社仏閣の星
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ランファン☪︎

ランファン☪︎

普賢菩薩[月]
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日々遺言を書き残す大輔

日々遺言を書き残す大輔

スカル+目

普賢菩薩(アン)梵字

とりあえず終わり
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昼行灯

昼行灯

思い出したッ!
普賢菩薩や!!っしゃあああ!!!
(^q^)
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昼行灯

昼行灯

何故か忘れてしまう名前
・市原隼人
・キース・ヘリング
・普賢菩薩
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シトー@修行者

シトー@修行者

将来を考えたパートナーとお別れしてすごく辛くても、いつか立ち直って他の人と幸せを掴めるもの?将来を考えたパートナーとお別れしてすごく辛くても、いつか立ち直って他の人と幸せを掴めるもの?

回答数 160>>

死別なら観音様かお地蔵様を拝みましょう。
普通に別れたなら、普賢菩薩様がいいでしょう。
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がぶちゃん✮甕星天耀✮

がぶちゃん✮甕星天耀✮


北海道にてお不動さんに会ってきた(* 'ᵕ' )☆
そして、普賢菩薩さんもいらっしゃった

全体的に社員旅行としては
うーん…だったけど

神社行けた事、普賢菩薩さんやお不動さんに会えた事が良かったなぁ

この為に行ったんだろうな
って思ってる‎( ܸ ⩌⩊⩌ ܸ )

良きご縁でした
ありがとうございます
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シゲシゲ

シゲシゲ

押上のスカイツリーの前にある春慶寺に初詣とご祈祷を受けに来ました。ここ20年の辛い時期にここの初詣だけは欠かさず来てました。今日はやっと次のフェーズに進めたことを普賢菩薩様に感謝いたしました。

#春慶寺
#押上
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没壱 ヤモオ

没壱 ヤモオ

『地獄十王』の正体
『十王経』では、
人は死後7日毎に7回の裁判を受けるそうです
その裁判は地獄で行われ、最終判決されるまでに 『49日』 掛かります。
それが葬儀で言う『49日』
その時にこの現世からお坊さんを通じて供養を上げて、故人の『滅罪』や『成仏』
裁判で優位な判決を貰えるようにと祈る事を言います。
その後は100日、一周忌、三周忌等々の年忌法要にも裁判が行われて、担当裁判官も居ます。
その担当裁判官がどんな奴かを書いていきます

秦広王 初七日担当 『不動明王』

初江王 二七日担当 『釈迦如来』

宋帝王 三七日担当 『文殊菩薩』

五官王 四七日担当 『普賢菩薩』

閻魔王 五七日担当 『地蔵菩薩』

変成王 六七日担当 『弥勒菩薩』 

太山王 七七日担当 『薬師如来』

ここ迄が49日で、行く末が決まる。

平等王 百箇日   『観音菩薩』

都市王 一周期   『勢至菩薩』

五道転輪王 三回忌 『阿弥陀如来』

大体この辺りで一区切りになる…が‼️
実は続きがあって

蓮華王  七回忌  『阿閦如来』

祇園王  十三回忌 『大日如来』

法界王  三十三回忌『虚空蔵菩薩』

これで 弔い上げ になります。

実は 『地獄十王』+『3人の裁判官』何ですよね。

ここで実は、裁判を2つ兼任してる方が居ます。
初七日担当の『不動明王』です。
如来、菩薩で構成されている裁判官に一人だけ『明王』、しかも一発目の裁判官を任されています。
何故のか?
不動明王の持つ剣は『利剣』と言って
煩悩を断ち切る炎の剣と言われています。
『火葬場の炎』は、この不動明王の炎🔥と、言われるのは、初七日担当の秦広王こと、
『不動明王』が担当しているからです。

そしてこの『明王』の中には
各如来が力を行使しなければいけない時の姿『教令輪身』の姿が有ります。

『不動明王』は、とある如来の教令輪身の姿

その中身は・・・
十三回忌担当 祇園王こと、
如来達のリーダー『大日如来』なんです。

正月でお寺に参拝する方も居ると思います。
大事な方が旅立たれて正月どころでは無い方も居ると思います。

この雑学を見て、お参りした所の本尊を調べて見ても良いし、大事な方の旅立ちをこれに当てはめて、冥福を祈ってみて下さいませ。



雑学の星雑学の星
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臼井優

臼井優

仏像の見方は、「如来(悟りを開いた仏)」「菩薩(修行中)」「明王(導く者)」「天部(守護者)」の4つのカテゴリーを意識し、手の形(印相)、装飾品(豪華な菩薩 vs 質素な如来)、表情(穏やか vs 怖い)、ポーズ(座り方・立ち方)、光背や台座などの特徴から、その仏様の名前や役割、伝えたいメッセージを読み解くのが基本です。参拝時は、合掌し、触らず、静かに鑑賞するのがマナーです。
1. 仏像の種類と特徴
如来 (にょらい): 悟りを開いた最高位の仏様。質素な装いで螺髪(らほつ:巻いた髪)が特徴。
例:釈迦如来、阿弥陀如来(弥陀定印、来迎印など)。
菩薩 (ぼさつ): 如来を目指し修行中の仏様。冠や装飾品を身につけ豪華な姿。
例:お地蔵さま(地蔵菩薩:錫杖と宝珠を持つ)、普賢菩薩、文殊菩薩。
明王 (みょうおう): 迷える衆生を救うため、あえて恐ろしい姿をしている。必死さの表れ。
例:大威徳明王(水牛に乗る)。
天部 (てんぶ): 仏法を守る天人。警備・サポート役。
2. 注目ポイント
印相 (いんぞう): 手の形。仏様の教えや状態を表す。「来迎印(OKサイン風)」、「弥陀定印(瞑想)」など。
装飾: 如来は質素、菩薩は豪華な冠や装身具(如来でも大日如来は豪華)。
ポーズ: 立像(説法へ向かう)、座像(結跏趺坐:瞑想など)。
台座: 獅子座(文殊菩薩)、象座(普賢菩薩)など、乗っているものも重要。
光背 (こうはい): 背中にある光の輪。種類も様々。
3. 拝観マナー
合掌する。
像に触らない。
静かに鑑賞する(騒がない、飲食・喫煙しない)。
写真撮影は禁止の場合が多い。
これらのポイントに注目すると、仏像鑑賞がより深く、楽しくなりますよ。
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たっくん

たっくん

広島市長の平和宣言を聴いた。
「自分よりも他者の立場を重視する考え方を優先することが大切」
確かにその考え方は最も崇高な考え方である。
まさに仏の考え方である。
わが国でも、伝教大師は「己を忘れて他を利するは之慈悲の極み」と仰っている。
思えばわが国の歩みも常にこの「自分よりも他者の立場を重視する考え方を優先する」他国の考え方によって支えられた。
例えば先の大戦に於ける戦後処理は、中国が日本に対して莫大な賠償請求をする権利があったが、当時の周恩来総理の下、中国は日本に対する賠償請求権を一切放棄した。
また、スリランカでは、ジャヤワルナダ・セイロン全権大使が「しかし、我々はその権利を行使するつもりはありません。
なぜなら、アジアで何百万人もの人たちの命を価値あるものにさせた大教導師(釈尊)の「憎しみは憎しみによってやまず、ただ愛によってやむ」との言葉を信ずるからです。」
との演説を行い、賠償請求を放棄した。
日本人はしばしば、戦後の復興は全て自分達の力であるかのごとく錯覚している。
しかしその裏で、各国の人々が日本に対して、「自分よりも他者の立場を重視する考え方を優先」した結果の作用が大きかった点も忘れてはならない。
しかし、現実的に、このような自己犠牲的な考え方を持つことは容易ではない。
であれば、私は仏教徒として、もう少しこの平和宣言の一文に助文を寄せたい。

“自分と他者の立場を理解し、相互理解に努め、双方にとって最も利となる考え方を目指す事を優先することが大切”

この考え方は、法華経普賢菩薩勧発品第28の最後、「当起遠迎・当如敬仏」(当に起って遠く迎うべきこと、当に仏を敬うが如くすべし)との一文から考出した。
誰にだって大切なものがあり、大切な人がいる筈である。それらに向けられる感情のほんの少しでよいから、他者にもそれを向けてあげられれば、きっと世界は相互理解深まる素晴らしいところとなるに違いない。
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🌴たかし⛺

🌴たかし⛺

とりとめのない話し(その42)

関西の観光・歴史を中心に和歌山、奈良、大阪と紹介して来ました。次は滋賀県の近江商人の歴史を順を追って紹介していきたい。(その2)

「聖徳太子」が近江国に48箇所の寺院を建立したという伝承は広く知られている。海を渡ってやって来た制度や技術、仏教を広めた「聖徳太子」。近畿にはゆかりの地が点在している。滋賀県には聖徳太子の開基と伝わる寺院が27箇所もあり、全国一位。中でも東近江地域には太子伝説が色濃く残っている。

寺院では「本尊を聖徳太子が彫った」「太子が寺を開いた」など太子の名がよく聞かれる。この地に「四天王寺」の瓦造りや「瓦屋禅寺」の建立で人が多く集まったことで、聖徳太子は「八日市場」を開くことを勧めた。御代参街道と八風街道が交わる交通の要衝で、周辺の農村地域を商圏とする市場町として栄えた。戦前には八日市飛行場が所在し、八日市駅周辺は大津・彦根に次ぐ県下有数の歓楽街として栄えた。「近江商人の発祥の地」とされている。

●瓦屋禅寺
滋賀県東近江市建部瓦屋寺町にある臨済宗妙心寺派の寺院。山号は石崎山。本尊は千手観音。箕作山の中腹に位置する。「湖国百選 社/寺編」に指定された観光名所の1つ。瓦屋禅寺とも呼ばれる。
寺伝によると、聖徳太子が摂津国に四天王寺を建立しようとしたがその際に瓦を作製するために、蘇我馬子と小野妹子に命じて良質な土を求めさせた。すると、当地の山の土が粘土質で瓦を作製するのに適していた。そこで太子は「四神相応の霊土なり」といい、この土で渡来人の力を借りて瓦を10万6000枚以上作らせた。太子は山頂へ上ると木を斧で一刀し、十一面の千手観音像を彫って祀り「瓦寺」を建立したのが当寺の始まりとされる。

●百済寺
滋賀県東近江市百済寺町にある天台宗の寺院。山号は釈迦山。本尊は十一面観音。開基は聖徳太子とされる。金剛輪寺、西明寺とともに「湖東三山」の1つとして知られる。境内は国の史跡に指定されている。また、紅葉の名所としても知られている。
琵琶湖の東、鈴鹿山脈の西山腹に位置する。寺伝によれば、推古天皇14年(606年)、聖徳太子の建立。聖徳太子は当時来朝していた高麗(高句麗)の僧・恵慈とともにこの地に至った時、山中に不思議な光を見た。その光の元を訪ねて行くと、それは霊木の杉であった。太子はその杉を、根が付いた立ち木のまま刻んで十一面観音像(植木観音)を作り、像を囲むように堂を建てた。これが百済寺の始まりであるといい、百済の龍雲寺にならって寺を建てたので百済寺と名した。

●石馬寺
滋賀県東近江市五個荘石馬寺町にある臨済宗妙心寺派の寺院。山号は御都繖山。本尊は十一面千手観世音菩薩。
伝承によれば、今からおよそ1400年前の推古天皇2年(594年)に鎮護国家、仏法興隆を祈るための道場となる霊地を探していた聖徳太子が当地を訪れた。すると、現在の繖山(きぬがさやま)の麓辺りで太子が乗っていた馬が歩みを止めて進まなくなった。そのため、太子はその山麓の松の木に馬を繋いで山上に登った。太子は「積年の望みをこの地に得たり」と山の霊異に深く感動して山を下ってくると、馬は石と化して池に沈んでいた。これを瑞相と捉えた太子は、直ちに山を御都繖山と名付け、この地に寺院を建立して石馬寺と名した。現在も当寺は聖徳太子筆と伝承する「石馬寺」の木額や太子馬上像等を所蔵している。山門跡の付近には、石と化した馬が背中を見せている蓮池がある。

●東光寺
滋賀県東近江市平尾町にある浄土宗の中本山格の寺院で、白鹿背山巨徳院東光寺という。寺伝によると、聖徳太子が薬師如来を安置するために本堂を建立し、恵心僧都源信が入寺して以降、天台宗となる。永禄年間の兵火で荒廃していた寺を、深誉円知上人によって再興され、浄土宗となる。三度の火災に遭い、明治26(1893)年に、営誉経海上人によって再建され、現在に至っている。

●石塔寺
滋賀県東近江市にある天台宗の寺院。山号は阿育王山(あしょかおうざん)、本尊は聖観音(秘仏)。「石塔寺」の名のとおり、境内には、阿育王塔と呼ばれる石造三重塔を中心に、数万基の石塔や石仏が並ぶ。毎年8月末には、「石塔フェスティバル(石塔寺万燈祭)」が開かれ、石塔と石仏に献灯が行われる。近江西国三十三箇所第22番札所。
石塔寺は、聖徳太子創建の伝承をもつ寺院である。伝承によれば、聖徳太子は近江に48か寺を建立し、石塔寺は48番目の満願の寺院で、本願成就寺と称した。

●阿賀神社
滋賀県東近江市小脇町にある神社。太郎坊宮や太郎坊阿賀神社の通称で知られている。旧社格は村社で、現在は神社本庁の別表神社。
そもそもは、夫婦岩を始めとする巨岩を磐座として欽明天皇の時代には祭祀が行われていたようである。推古天皇の時代、西暦600年頃に箕作山に、聖徳太子が摂津国に建立する四天王寺で使用する瓦を焼くために瓦屋寺を創建し、ほぼ同時期に箕作山の一峯である赤神山に正哉吾勝勝速日天忍穂耳命を祀る社を建立、赤神山の名前から阿賀神社と称した。また、当地の地名は小脇というが、それは天照大御神がいつも小脇に抱えて「此の脇の子」といってかわいがっていた孫の正哉吾勝勝速日天忍穂耳命が降り立ったところであるからだという。

延暦18年(799年)、阿賀神社の神徳に感じ入った最澄が薬師如来を本尊とする成願寺を阿賀神社の神宮寺として麓に建立した。その際、修験道の大成者である役行者の兄弟子であり、赤神山に住んでいた天狗の太郎坊が(弟の次郎坊は京都の愛宕山に住む)山上に現れて、この地に一宇を建立するように最澄に告げ、山の守護神としてその建立を手助けしたという。

太郎坊宮の始まりは、約1400年前。正式な年代は「古すぎてわからない」のだそう。太郎坊宮に残る言い伝えでは、赤神山で最初に祈りをささげたのは、聖徳太子。大阪・四天王寺の建設に必要な瓦を求めて、この地域に訪れた際に、“近くの峰から、尊い気配を感じる。この山に宿る神が地域の人々を助けてくれている”として山の頂上で神様を祀ったことが、太郎坊宮の始まりとされています。

●観音正寺
滋賀県近江八幡市安土町石寺にある天台宗系単立の寺院。山号は繖山。本尊は千手観音。西国三十三所第32番札所。琵琶湖の東岸、標高433mの繖山の山頂南側の標高370m付近、観音寺城の跡に位置する。当寺の伝承によれば、推古天皇13年(605年)に聖徳太子がこの地を訪れ、自刻の千手観音を祀ったのに始まる。

●長光寺
滋賀県近江八幡市長光寺町にある高野山真言宗の寺院。山号は補陀洛山。本尊は千手子安観世音菩薩。別称はハナノキ寺。
寺伝によると、推古天皇の時代に聖徳太子が高階の妃とともに「老蘇の森」(国指定史跡。現・近江八幡市安土町東老蘇。奥石神社がある地)に仮宮していた時、高階の妃が産気づいた。太子は妃に仏法を信じ御仏の御加護を一心に祈りなさいというと、妃はひたすら諸仏の慈悲を仰がれた。そこに西南の方より童子が現れて「汝が願いは、正しく観世音が救い給う」といって飛び去って行くと、まもなく妃は無事に出産された。不思議に思った太子は使いの者に童子の行方を探させたところ、当地に辿り着いた。そこには八尺の香木(栴檀の一種)と八寸の霊石が置かれており、太子が法華経の読経を行うと光明の中から千手観音の尊像が現れた。

太子は後にこの香木で千手観音像を刻むと、像内に法華経・維摩経・勝鬘経の三部の経典を納め、この像を本尊として推古天皇19年(611年)に武川綱に命じて当寺を創建した。寺名は武川綱造作から武作寺と名付けらたが、後に武佐寺と呼ばれるようになった。さらに誕生院や長光寺とも称されるようになった。
創建時は七堂伽藍で、また聖徳太子建立四十九院の一つである。隣接して十二社権現も祀られた。

●願成就寺
近江八幡市小船木町にある天台宗の寺院。推古天皇の勅命により48ヵ寺を建立した聖徳太子が最後にこの寺を建てたとされ、願いが成就したことにより寺名になったとされる。聖徳太子が一刀三礼で彫ったといわれている秘仏の十一面観音像をはじめ重要文化財も数多い。

●長命寺
滋賀県近江八幡市長命寺町にある天台宗系単立の寺院。山号は姨綺耶山(いきやさん)。本尊は千手観音、十一面観音、聖観音の三尊を千手十一面聖観世音菩薩としたもの。聖徳太子の開基と伝わる。西国三十三所第31番札所。2015年(平成27年)4月24日に「琵琶湖とその水辺景観- 祈りと暮らしの水遺産 」の構成文化財として日本遺産に認定された。

琵琶湖畔にそびえる長命寺山(標高333m)の南西の山腹標高約250m辺りに位置している。かつての巡礼者は西国三十三所第30番札所の竹生島宝厳寺から麓の港に船で上陸し、当寺に参詣した。

当寺の伝承によれば、12代景行天皇の時代に武内宿禰がこの地で柳の木に「寿命長遠諸願成就」と彫り長寿を祈願した。このため宿禰は300歳の長命を保ったと伝えられる。その後、推古天皇27年(619年)に聖徳太子がこの地に赴いた際、宿禰が祈願した際に彫った文字を発見したという。これに感銘を受けてながめていると白髪の老人が現れ、その木で仏像を彫りこの地に安置するよう告げた。太子は早速十一面観音を彫りこの地に安置し、当寺が創建された。太子は宿禰の長寿にあやかって当寺を長命寺と名付けた、と伝えられている。その名の通り、参拝すると長生きするといい伝えられている。

●正明寺
滋賀県蒲生郡日野町松尾の丘陵地に鎮座し、創建は古く千年ほどの歴史を持つ黄檗宗の寺院。山号は法輪山。寺伝によると聖徳太子による創建とのこと。もとは延暦寺の傘下にあって隆盛したようですが、戦国時代の兵火ですべての堂宇を焼失しました。江戸初期には当地住人の頓宮宗右衛門の発願で再建され、禅僧・一絲文守と後水尾天皇の支援を受け、京都御所内にあった建物を移築して本堂としました。その後は近江国内における黄檗宗の中心寺院として隆盛し、現在の境内は江戸初期に整備されたもの。前述のように本堂は京都御所から移築されたもので、国重文に指定されており、ほかにも本尊の千手観音と脇侍が国重文となっているなど、多くの文化財や寺宝を所有している。

●観音禅寺
蒲生郡竜王町小口にある臨済宗妙心寺派の寺院。聖徳太子 が28歳のときに一刀三礼して彫ったと伝わる 十一面観音大菩薩 。60年に一度の大開張、30年に一度半開帳される 秘仏 。そのむかし、琵琶湖の南の地帯で多くの山岳寺院を開き、金蕭菩薩と称された伝説の人物によって開かれ、東大寺開山の良弁僧正によって伽藍が建立された、法満寺という奈良興福寺下に属す大伽藍の守り仏として祀られていました。その後、戦国時代に兵火によって全山が焼失しました。 しかし、この観音菩薩だけは、焼け野原となった曠野に争いの世を憂う慈悲深い姿で厳然として佇んでおられました。戦の劫火にも焼かれることがなかったことから、この観音さまには 「火伏せ」・「闘諍消除(争い除け)」のご利益がございます。その後、観音さまは地元の人々によって守られつづけ、江戸時代に列岑禅師によって堂宇が再建され、観音寺と名づけられました。そして、西鮮禅東禅師が住職となったときから、観音寺は禅宗である臨済宗に属すこととなりました。現在、観音禅寺の本堂には、この本尊十一面観音大菩薩(厄除竜王観音)のほか、「身代わり観音」(十一面観音坐像)、「十二支守護仏」(大日如来・阿弥陀如来・文珠菩薩・普賢菩薩・千手観音菩薩・虚空蔵菩薩・勢至菩薩・不動明王)、恋愛と勝負事にご利益がある「愛染明王」、さらに「大日如来」、「不動明王」、「弘法大師」、「地蔵菩薩」などが祀られている。
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臼井優
国立大学法学部卒 法律系国家資格3種保有 就職氷河期世代 元僧侶 趣味・特技 サッカー、バスケ、ボクシング、テコンドー、茶道、書道、華道、サックス、ドラム、読書、カフェ巡り、音楽鑑賞、ストレッチ、筋膜リリース、他人のデートコースを考えること 家庭教師、予備校講師、各大学でのエクステンション講座担当 担当科目・領域 小~高、文系科目全て、公務員試験全領域、面接、ES添削、マナー、論文添削等々
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日々遺言を書き残す大輔
新潟 双極 躁鬱 36のやたら複雑な人生送ってきた人生経験豊富なおっさん ギター歴23年 GLAY好きな洋メタラー 固定に写メ
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シトー@修行者
はじめまして、ご覧いただきありがとうございます。木曽御嶽山で修行させていただいておりますシトーと申します。 木曽福島の御嶽山の教会で顧問相談役を勤めさせていただいております。本職は、大学の先生をやっています。 よく合間に霊山に山籠、自分の血で写経しています。 先日-8℃の中で滝行してきました。 恋愛、仕事、金運なんでも占えます。 お化けも退治できます。 宜しくお願い申し上げます。
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たっくん
声老けてるからか、よく間違われますが26歳です。 30代でも40代でも50代でも60代でもありません。
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没壱 ヤモオ
妻を癌で亡くし 辛い日々を送っているオッサンです。
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