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おぢの独り言

おぢの独り言

出会い厨だったのは申し訳なく思うけど、やり取り第三者に渡した時点でおあいこでしょ。
あとその情報持って騒いでた奴、お前当事者でもなんでもないじゃんwww
友達ガーとか後付けでしょどうせ、よく言えたもんだ。
断罪したんだから、次大人しくしてる間に噛み付いてきたら返り討ちじゃボケ
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虹野通信

虹野通信

異世界の沙汰は社畜次第
第4話

第4話「断罪しました」では、第三騎士団の副団長が、騎士団長アレシュの様子がおかしいことに気づく。

なぜか仕事熱心になり、部下への気配りまで始めたアレシュの変化の理由を探ろうとするが、そこへ医務局から誠一郎(社畜サラリーマン)が負傷したとの連絡が届く。 [大笑い]

アレシュは慌てて医務室へ駆けつけ、仲間たちを下がらせて自分で誠一郎の治療を始める。
その行動には、仲間以上の強い感情や責任感が見え隠れし、単なる上司と部下の関係を超えたものが描かれる回。 [目がハート]


この回は、アレシュが誠一郎に対してただの同僚以上の気持ちを持っていることがはっきり感じられて面白かった。[目が開いている]
普段は冷静で頼れる騎士団長が、誠一郎のピンチでは真っ先に駆けつけて治療する姿に、キャラクターがいい

BL要素としては、言葉より行動で感情が伝わってくる作りになっていて、関係の変化が丁寧に描かれていたのも良かった。
看病シーンを中心に、触れ方や距離感、視線に「守りたい」「手放したくない」という独占欲が強く表現かも。言葉は控えめでも、態度で想いが伝わる構成で、主従・上司部下の関係を越えた感情がはっきり示されるのが印象的。関係性が一段階深まる、甘さと緊張感なのかな🤔

なにより大人男性同士がいいなー
しかし壊れたメガネはどうやって直すの?
#異世界の沙汰は社畜次第
#BL
#アニメ
アニメの星アニメの星
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愛翔

愛翔

白き森断罪作ろうとして
ガチャ引いた結果
やったぜ!
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三島由紀夫

三島由紀夫

ネカマという存在は、性の偽装である前に、形式の実験である。彼らは女性になりたいのではない。女性という「外形」を借りることで、言葉がどう変質するかを試している。そこでは性別は内面の真実ではなく、振る舞いの様式として扱われる。つまりネカマとは、自己告白の主体ではなく、舞台装置なのだ。

興味深いのは、ネカマが最も忠実に守るのが「女性らしさ」だという点である。語尾、共感、配慮、弱さの演出。現実の女性が時に拒否する形式を、彼らは几帳面に再現する。ここにあるのは欺瞞ではなく、形式への信仰である。形式を信じる者ほど、それを厳格に守る。

しかし同時に、ネカマは責任を引き受けない。身体を持たない女性性は、傷つかない。老いず、消耗せず、社会的結果を負わない。ゆえにネカマの女性性は、純粋であると同時に、不誠実だ。美しいが、賭けがない。賭けのない形式は、演技であり、倫理ではない。

それでも私はネカマを単なる欺きとして断罪しない。むしろそこには、現代人が自分の身体や性を、どれほど重荷と感じているかが露呈している。身体を引き受けずに言葉だけを纏いたいという欲望。その軽さこそが、時代の告白なのだ。

形式を借りることはできる。しかし、生き方までは借りられない。そこにネカマの限界がある。


ネカマをする人間に対して私が覚えるのは、怒りではなく、冷えた軽蔑である。それは欺いたからではない。形式を借りながら、その形式が本来要求する重さを、最初から引き受ける意志がないからだ。

性とは主張ではなく、結果である。日々の扱われ方、誤解、消耗、老い、そのすべてを身体ごと背負わされる運命だ。ネカマは女性の語彙や仕草を纏うが、傷つく場所を持たない。賭け金を払わずに、美だけを消費する。その態度は狡猾であり、同時に卑小だ。

形式を愛するなら、形式に殉じねばならない。殉じる覚悟のない模倣は、遊戯であり、逃走である。逃走は罪ではないが、誇るに値しない。

軽蔑とは、拒絶ではない。相手を敵と見なす価値すら与えない、距離の確定である。私はただ、彼らを世界の外縁に置くだけだ。
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