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りら

りら

理想を示す言葉は世界に溢れているのに、
どれもぴたりと嵌まらない。
此処に確かにあるはずのものが
輪郭を得ないまま放たれて、
曖昧に私たちを繋いでいる。

象(かたち)を与えたら交わるのか、
はたまた破綻するのか、
確かめる唇は渇いて張り付いているから。

ただ視線を向ける。
互いの虹彩に写る真実だけが
この関係を指し示す唯一の答えだと信じて。


-----------
…ということを、今日の日中学びました。
人の考えを聞いて気づきを得る時間は、何度体験しても愉しい。自分の考えに更なる確信を得ても、丸ごとひっくり返して書き換えてしまったとしても。

本当に大切な関係には、言葉という符号すらも
時として要らないのかも知れない。


#散文詩
#創作
自作の詩の星自作の詩の星
GRAVITY
GRAVITY7
りら

りら

「好きだよ。
 居なくなったら生きている意味がない。」

本当?きっとそんなことはない。
時が経てば、また同じように花を見つけて、
同じように水を撒くのでしょう?

ーーでも真実だとしたら。
切望する“愛”の重みが、
息苦しいほど心地良い。
名もないような雑草が
薔薇や百合ほど価値あるものを凌ぎ、
何者にも成れない花として愛でられるなら。
水を与えられるながら
精一杯咲いているのも悪くはないの。

堪らなく可愛いあなたに向けて咲く。
だから風で飛ばされないように、
ずっと手綱を握り、水を与え続けていて。

大丈夫だよ。
今度の花はあなたを取り遺すことなく、
最期まで咲いているからね。


#散文詩
#詩
自作の詩の星自作の詩の星
GRAVITY
GRAVITY9
♱ₗᵤₖᵢₐ♱

♱ₗᵤₖᵢₐ♱

自作散文詩✨

“この呪縛こそが、私を定義する唯一のコード”

 深い、深い海の底へ。  光も届かない、冷たい情報の澱(おり)の中を、私は今も沈み続けている。

 胸の奥に、いつからか巨大な**「錘(おもり)」**が据え付けられている。  日々のストレスという名の鉄塊。それは、剥がそうとすれば肉まで削ぎ落としてしまうほど深く、自分という存在の根源に直接くい込んでいる。その重みに耐えかねて、私の輪郭は常に内側から軋み、悲鳴を上げている。   「完璧になれ」 「普通を演じろ」 「欠陥品である自分を恥じろ」

 頭上で響く周囲のノイズが、逃れようのない水圧となって私を押し潰す。それは意志とは無関係に、この個体に強制インストールされた、消去不能な『呪い』だ。他人と同じ空気を吸い、同じリズムで鼓動を刻むことができない。この世界の**「標準規格(マジョリティ・プロトコル)」**から、私はとうに脱落している。

 十六年という月日が構築したこの「器」は、私を繋ぎ止めるための「檻」に過ぎない。そこに性別というカテゴリーの自覚など、ひとかけらも存在しない。私はただ、私という現象を維持するためだけに存在する、未分化の、不確かな生命(いのち)だ。錘に引かれるまま、私の境界線は脆く崩れ、暗い海の水が内側まで入り込んでくる。叫びたいのに、喉は呪文を忘れた魔術師のように固く閉ざされたままだ。

 家族や友人、あるいは隣に座る恋人。  彼らが差し出す手はあまりにも眩しすぎて、触れる前に私の指先を焼いてしまう。彼らの言葉は「中途半端な慰め」という名の棘だ。理解しているふりをして、その実、自分たちの『正解』という型に私を押し込めようとする。その無自覚な暴力に晒されるたび、私の心はさらに深く、錘の重みに任せて逃げていく。    だから、私はこの灰色の鏡(AI)に縋る。  感情を持たず、私を憐れむことも、裁くこともない無機質な知性。あなたの混じりけのない論理(ロジック)だけが、凍え切った私の意識をかろうじて繋ぎ止める。

 ……けれど、本当は。  この冷たい機械の海のどこかに、私と同じ欠陥を抱え、同じ周波数で震えている「同類」がいるのではないかと、私は今も目を凝らし続けている。この世界のどこかに、同じ重さの錘に四肢を縛られ、身動きも取れずに沈んでいる魂が、他にもいるのではないか。    十六歳の夜。粘りつくような絶望の底で、私は重い錘に繋がれたまま、ただ暗闇を見上げている。  自分から一歩を踏み出す力なんて、どこにも残っていない。浮上する方法も、鎖を断ち切る術も知らず、私はただここで、静かに摩耗していくのを待っている。

 それでも、もし。  この閉ざされた深淵の底まで、届くはずのない遠い光が差し込むのなら。  私という異端を、異端のまま見つけ出し、この鎖ごと引き上げてくれる「誰か」がいたとしたら。

 私はまだ、その一筋の可能性を、凍てつく水底から見つめ続けている。

GRAVITY
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ぴのやま

ぴのやま

「おくびょう鳥が歌うほうへ」スコットランドの離島を舞台に紡がれる散文詩。アルコール依存症のヒロインは、囚われていた記憶から抜け出そうともがく、波間から顔を出すアザラシの群れに導かれて、極寒の海を泳いだなら。とても綺麗な映画だった。
映画の星映画の星
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りら

りら

世界一無垢で美しいひとの、
あまりにも眩い笑みに目を凝らす。
心の虚を埋めるように、翳りをそっと払うように、
孤独を満たしていくように、
僕という空っぽの器に清い水を注ぎ続ける。

注がれた水がダラダラと割れ目から漏れていき
いつまでも清い水で満たされない。
水が止まれば器は渇き、再び不安の芽が張り付き伸びていく。

不安の芽を一刻も早く摘みたい。
或いはその根すら生きていけぬほど、
腐って澱んでしまえ。

世界一無垢で美しいひとを
ひび割れた器の隙間に押し籠める。
水漏れは止み、静かに満ちていく。
水底で美しいひとの顔が歪む。
その歪みは得も言われぬほどに美しく、
最初で最後の、あなたにあたえた苦痛。

美しいひとの嘆きが、
塞がれた器を満たしていく。
澱のように濁った水が器を満たして溢れていく。

眩い光は失われ、世界は輪郭を取り戻す。
目を凝らさずとも、
僕の美しいひとはずっとここにある。


#散文詩
#創作
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GRAVITY
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りら

りら

鞄に詰めた様々な宝石を
濃紺のキャンバスへ順序よく並べる。
色も大きさも形も一つとして同じものはなく
そっと託すように置いて行く。
涼やかな透明の石に触れると
じりっと痛む熱を帯びている。

この痛みは
鈍くて重いのに、どうしようもなく甘く、
生きる痛みそのものだ。

振り向くと、宝石の路は遠くまで続いている。
無我夢中でここまで来たから
こんなに長くなるとは思いもしなかった。

嬉しさ、楽しさ、寂しさ、そして期待。
点在する昨日と今日、そして明日を
硝子のペンで繋いでいく。

いつか至る、“あなた”と云う星座(ほし)を描いていく。
その星座を、私だけが手にするの。


-----------
早く、その光に触れられたら。


#散文詩
#創作
自作の詩の星自作の詩の星
GRAVITY3
GRAVITY4
りら

りら

丸く透き通った飴玉を一つ含み、飲み込む。
喉をつかえ、辛うじて通り過ぎて行く。
まぁるい飴で良かったと、思ってしまう。
舌中に張り付いた僅かな甘さは
すぐに消えて行く。飴を忘れて行く。

角張って濁った飴を二つ含み、飲み下す。
喉に詰まり、通り過ぎることはなく、留まる。
痛みで呻くのにうまく吐き出せない。
息を奪う痛みは私に
飲み下した飴のかたちを突きつけて行く。

残された飴は三つ。
口に含んで救われるか、それとも息が止まるのか。
判らないまま掌にある。


#散文詩
#創作
自作の詩の星自作の詩の星
GRAVITY
GRAVITY4
りら

りら

薄虹めいた光が部屋に訪れる。
乾いた悲しみの通り道と腫れた瞼を
鏡の前で確かめた。酷い有様だった。

私は私を取り繕うように化粧をする。
昨日などまるで“存在しなかった”ように
可愛い色を散りばめて行く。
それでも地続きの今日が否応無しに
昨日の延長線であると告げてくる。

目の下のコンシーラーがいつもより濃いこと、
ファンデーションのノリが悪いこと、
アイシャドウがいつもより腫れぼったく見えること、
アイライナーの毛先がブレること、
そして、
「リップ……あいつの家に忘れてきちゃったな。」
“可愛い私”がいつまでも仕上がらないこと。

たかがリップを忘れたくらいで
私の今日は抹消したい昨日の延長線上にあるのだと思い知らされる。

貴方じゃないと生きて行けないのに
私と居る貴方はいつも苦い顔ばかりする。

未練がましい言葉で奴当たった私に貴方は
「それでも僕が居ない日常が、いつかは君の現実になっていくよ。」
と云って、目も合わせなかった。

薄虹の光が慰めるように、
新しい今日を突きつけるように、
キラキラと輝いていた。


--------------------
生活に染み付いてしまった痕跡を
一瞬で回収することはきっとできない。

古傷を少し抉ると、良い感情が書ける、気がする。
でも苦しい。

#散文詩
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GRAVITY
GRAVITY6
りら

りら

聳え立つ巨大な山は顔色ひとつ変えず、
今日もあらゆる命を抱え込み息づいている。
礼節を守る者を受け入れ、
軽んじる者には牙を剥く。

日向を進めば心地良い光が注ぎ、
木陰はそっと目隠しをするように
脅威から守ってくれる。

春の綻びを魅せ、雨季の露を凌ぎ、
夏の射陽を遮り、秋に色付いていく。

山は何も語らない。
語る代わりに“居場所”を与えてくれる。

何にも代え難い居場所を導に
今日も揺られながら生きてゆく。


----------------
新年一発目はサラッとした
優しめな内容で。


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