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あたし

あたし

なんで今日鞄買ってくれたんやろ。
前回見た時に可愛いほんとに可愛いとはしゃいでいたけど今ある鞄でも不自由はしてないし、その鞄は必要な物だけ入れる(余分に入れる余地はない)小ぶりなデザインの物で機能性がすごく高いから必要とかってわけでもない。完全におでかけ用。

他にもちらっと通ったお店のルームウェア可愛い言うてたらいいよ〜って買ってくれようとするし欲しかったブラシ求めてお店巡りも付き合ってくれてお会計もしてくれて、二人で使う物だからね〜ってのんびり言うてるし
私しか使いようがないアクセサリー買いに行ったら時もいいのあった?って買おうとしてくれるしどこ行くにも泊まるにも宿泊費や高額になる遠征費は出してくれているし、基本的にどこ行っても何食べても出してくれるんよなあ。

昇進の余裕…❔と思ったりもするけど、たとえそうでもそれは彼の努力の成果であり。
平日の炊事と掃除やらは私がしているにしても体調だけじゃなくてメンタル調子悪い時もゆっくり寝てね、ご飯無理せんでいいよって言ってくれるし、懐の広さどうなってんやと感じると共にいつもどんな風に育てたらこういう人になるんだろうという疑問がすごい。本当に。

私も頑張らんとな〜[目が回る]
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絵織

絵織

【天体望遠鏡】
 
注文した天体望遠鏡がやってきました VIXEN社の入門用です

今までボーッと夜空を眺めるだけでしたが知識が増すと夜空に煌めく星々が意味合いを増して来ますよね✨️

歴史について調べてみました

天体望遠鏡の歴史は、1608年にオランダの眼鏡職人ハンス・リッペルスハイによって発明されたことから始まりました。彼は偶然、2枚のレンズを組み合わせると遠くのものが近くに見えることに気づきました。この初期の望遠鏡は「屈折式望遠鏡」と呼ばれ、光を集める部分にレンズが使われていました。

🌟 ガリレオ・ガリレイの功績

リッペルスハイの発明の翌年、イタリアのガリレオ・ガリレイがこの望遠鏡を改良し、天体観測に応用しました。彼は自作の望遠鏡で天体を観察し、木星の衛星や月のクレーター、土星に「耳」があることを発見しました。これらの発見は、宇宙に対するそれまでの見方を大きく変え、地動説を支持する重要な証拠となりました。

勉強になりました📚️

外は寒いですが頑張って観察したいと思います

絵織


星空の星星空の星
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とも

とも

車中泊「こたつヒーター」アレンジその3。リヤのラゲッジボードをこたつテーブル化。穴あけしての金具取り付けは、こたつヒーターを使わない時に、物が引っ掛かったら嫌だったので、ホームセンターで購入したコの字形の金具を用意。こたつヒーターを取り付けたワイヤーネットに結束バンドで固定。奥側はきつく、手前側は少し動く程度に締める。それをボードに引っ掛けるスタイル。最初に買った金具がキツキツでボードキズつけちゃった。その後改良でボードとワイヤーネットの間に断熱のため焚き火シートを挟みました。
窓下断熱マットとカフェカーテン的なもので囲んで、完全こたつ化考え中。
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あっくん

あっくん

自民党の移民政策

勘違いしてる人が多いね

そもそも技能実習の目的は日本で学んだ技術を母国で活かしてねってもので、無償の人材育成に近かった。それを本格的に日本で働きたい移民に向けた制度に変わった。日本側からしたら移民を使い捨てる制度から活かす制度に。

例えば移民はある程度の日本語能力が必要なので適当な理由で入国できなくなる。その代わり日本で頑張れば転職もできるし永住権も獲得しやすくなる。

雇用する企業側はより日本語が通じる移民が来るけど、移民が日本に来るまでにかかる費用(母国年収の数年分)を一部負担するし、転職が可能になるから劣悪な環境で縛ることもできなくなる。

要するに、移民の質は跳ね上がるし移民を奴隷のように扱ってた企業は厳しくなる。まだ改善の余地はあるけど理想的な移民対策と言っても良い。
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きっと俺ホモになるよ

きっと俺ホモになるよ

# ビットは足りているのに、なぜ息苦しいのか —— ラベルという割り当て問題

IPv4は32ビットで約43億個。IPv6は128ビットで、実質的には枯渇しない。
ここまでは技術屋の常識だ。

でも、この差を眺めていると、別の直感が立ち上がってくる。
「足りないこと」そのものより、「どう割り当てるか」のほうが本質ではないか——と。

アドレスは無限に近くても、割り当てのルールがまずければ混乱する。
逆に、限られた空間でも、設計と運用が良ければ回る。
問題の中心は“桁数”ではなく、“配布と運用のガバナンス”だ。

この構造は、人にラベルを貼る行為とよく似ている。


## 1. 33個の質問で、世界を識別できる(理屈の上では)

イエス・ノーで答えられる質問を考える。
質問同士に重なりがなければ、33個で2^33 ≒ 86億通りを区別できる。
理屈の上では、世界人口を一意に識別することも可能だ。

さらに、評価軸を128個くらい用意して、それぞれ何らかの値が入るなら、
ラベルが衝突する可能性は実用上ほぼゼロにできるだろう。
情報量としては十分すぎる。

それでも現実には、人はラベリングを嫌う。
「足りない」からではない。「むしろ足りすぎる」世界で、なぜ抵抗が生まれるのか。


## 2. ラベルは情報の不足ではなく、情報の圧縮だ

ラベルは一言で言えば、圧縮だ。
多次元の状態を、少数の言葉や記号に畳み込む。
それ自体は、運用のための必須技術でもある。現場は要約で回っている。

ただしラベルは、たいてい非可逆圧縮(lossy compression)になる。
圧縮の過程で、ほとんどの情報は捨てられる。

そして、決定的に効いてくるのはここだ。
どの情報が捨てられたのかを、本人が選べないことが多い。

自分の中では重要だった軸が、評価対象にすらならない。
努力して伸ばした能力が、観測されていない。
文脈が切り落とされ、誤解の余地だけが残る。
この「消された感じ」が、強い違和感を生む。


## 3. “軸を増やせば解決”は半分正しく、半分危険だ

情報理論的には、軸を増やせば識別精度は上がり、衝突は減る。
モデルはより豊かになる。ここまでは正しい。

しかし、評価軸が増えすぎると、別の問題が立ち上がる。
それは「伝わらなくなる」という問題だ。

高次元の評価は、どの軸がどの程度効いたのかを直感的に説明しづらい。
各軸は妥当で、全体としては正しくても、
共有できるのは「そう判定された」という事実だけになる。

さらに、軸が増えるほど意味は分散する。
どれが本質なのか分からなくなる。
正確だが、焦点を持たない分類——いわば“高精度な散漫さ”が生まれる。

結果としてラベルは、辞書に載らない個別定義になり、
検索も集約も比較もできなくなる。
情報量は増えたのに、意味として届かない。
帯域があるのに、プロトコルが噛み合わない。


## 4. 本当に怖いのは、数ではなく「ブラックボックスな割り当て」だ

評価軸が多ければ安心かというと、そうでもない。
問題は数ではなく、

- どんな軸があるのか
- それぞれにどんな重みがあるのか
- それが将来変わるのか
- いつの観測に基づくのか

が見えないことだ。

ブラックボックスな分類器に「あなたはこのクラスです」と言われる感覚。
それは識別ではなく、確定に近い。

ここでラベルは“説明”から“統治”に変質する。
つまり、ラベルは単なる情報ではなく、運用上は資源配分のトリガになる。

配属、権限、報酬、機会、発言力。
任せてもらえる範囲、レビューの厳しさ、期待値の固定。
ラベルが決まると、周囲の観測もその仮説に引っ張られる。
すると本人は、更新の機会そのものを失う。

「あなたはこういう人」という要約が、
「あなたはこう扱うべき人」という制約(constraint)に変換された瞬間、
人は息苦しくなる。


## 5. 自己選択ラベルが少し楽なのは、“ロール”になるから

では、「自分でラベルを選んでいいよ」と言われたらどうだろう。
不思議と、少し受け入れやすくなる。

ここには構造的な理由がある。
自己選択ラベルは、状態の固定値ではなく、一時的な役割(ロール)として扱われやすい。

ロールは「今この目的に対して、どの役割を担うか」という宣言だ。
宣言には、変更可能性が含まれる。
選んだという事実そのものが、将来変更できる余地を残す。

だから受け入れやすい。
嫌なのは“ラベル”ではなく、“取り消せないラベル”なのだ。


## 6. 完全にかぶらないラベルは作れるが、使いものにならない

技術的には、完全に一意なラベルを設計することは可能だ。
しかしそれをやると、周囲に意味が通らなくなる。

検索できない。集約できない。比較できない。
たとえば、全員が固有の型番を持っていても、
型番だけでは「何ができる人か」「どこにアサインすべきか」が共有できない。

だから現実のラベル設計は、必ずトレードオフを背負う。

- 内部では豊かな情報(多次元ベクトル)を持つ
- 外部共有では、語彙を一般化し、少数のラベルに落とす

この二層構造は辞書に似ている。
内部には無数の意味があり、外部には限られた定義がある。
辞書の価値は、厳密さよりも相互運用性にある。


## 7. もう一つの根本:人は未完成なモデルで、重みが変わる

そして重要なのは、未知のパラメーターが常に残っていることだ。
人は未完成なモデルだ。学習途中で、特徴量が増えたり、重みが変わったりする。
環境が変われば、同じ人でも出力は変わる。

その途中経過を確定ラベルとして扱われると、
探索が止められたように感じる。

アイデンティティや「自分探し」と似た感覚が出てくるのは自然だ。
それは「自分を知る」話ではない。
「どこまで確定していいのか」という話だからだ。


## 8. まとめ:嫌われるのは識別ではなく、可逆性のない確定

結局、ラベリングが嫌われる理由は、識別されることではない。

- 可逆性がないこと
- 更新できないこと
- 評価軸の主導権が自分にないこと
- 目的外利用されること(別用途へ流用されること)
- 説明可能性がなく、異議申し立ての余地がないこと

それらが一緒になったとき、人は強い抵抗を覚える。

ビットは足りている。
情報量の問題ではない。
問題は「割り当ての設計」と「運用のガバナンス」だ。


## 9. もし“良いラベル”を設計するとしたら(運用原則の形)

最後に、ラベルが“確定”に化けないための設計原則を置いておく。

1) 目的限定(Purpose limitation)
- 何のためのラベルかを明文化し、用途外利用を制限する

2) 透明性(axes / weights / policy)
- どの軸があり、何を重視し、どこが不確かかを説明する
- 可能なら信頼度や適用範囲(文脈)も併記する

3) 可逆性(versioning / expiry / update)
- ラベルに有効期限を持たせる
- 観測時点を記録し、更新を前提にする

4) 共同編集(appeal / co-labeling)
- 本人の説明が入力として反映される導線を持つ
- ラベルを「宣告」ではなく「仮説」として扱う

5) 二層化(public summary / private profile)
- 内部は高解像度でもよい
- 外部共有は検索・集約・比較のために少数語彙に落とす


ラベルは、情報を減らす。だからこそ、運用を支える。
しかし同時に、未来を縛る力も持つ。

IPv6が無限に近くても、割り当てが雑なら混乱する。
人のラベルも同じだ。
問うべきは「何ビットあるか」ではなく、
「誰が、どの目的で、どの程度の可逆性を残して割り当てるのか」——その一点に集約される。
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