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lucky中年8

lucky中年8

てめえじゃ何にも シェアしないくせによく指示したりするやついるけど馬鹿じゃないかと思うよね 本当 てめえ一生懸命やるよね ほんとまず そういう それはそれでいいか そういうもんなのかもな世の中ってそのミックスした感じが 混沌とした感じがいいのかもしれん
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⋆͛🦋⋆͛

⋆͛🦋⋆͛

中級の復刻の指輪可愛いからTwins欲しくなってくるのやめてね( っ◞‸◟c)
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ボギー

ボギー

おすすめのお酒教えてください!おすすめのお酒教えてください!

回答数 6>>

米焼酎で銀文字の しろ って焼酎ですねー
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shin

shin

ヨッシーアイランドDSが難しいらしいから、100%クリア目指すか。
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木賊

木賊

正直ね、有権者として支持政党以外の政党の公約や理念なども目を通すようにしてるの
何を指標にしてるか、何を大切にしてるかって、推す推さないは別にしても知るべきことだと思ってるから

でもやっぱり政治も人ありきだから、どれほど綺麗な文言を並べていても、人の批判の時ばかり嬉々として動く政治家への見方って固定されるよね
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愛ᑕᕼᗩᑎ🌙*🦋🌹💘

愛ᑕᕼᗩᑎ🌙*🦋🌹💘

Twinsなりました🌹💕
あとは指輪をGetしてもらうだけ❤️
つかさなら大丈夫😍
1年後楽しみにしてる🫢💍

2026.2.2🌹夫婦の日
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こ〜ちゃん🌱

こ〜ちゃん🌱

2/2Jパンダのたこ焼き屋さんの夜
その絵本は、幼稚園の図書袋の中から、そっと顔をのぞかせていた。
「パンダのたこ焼き屋さん」
三歳の孫の女の子が、少し得意そうに差し出してくる。
「ねぇ、よんで」
膝にちょこんと座らせ、ページをめくると、
そこにはパンダのお兄ちゃんと妹が並んでたこ焼きを焼く、
なんとも愛らしい世界が広がっていた。
ある日、お店にやってくるのは――ぞうさん。
長い鼻を揺らしながら、
「たくさんくださいな」と、にこにこ笑ってたこ焼きを頬ばる。
ストーリーはとてもシンプル。
けれど、やさしい色づかいと、あたたかな表情に、
読むたび心がほどけていく。
読み終えると、すぐに小さな声。
「もういっかい」
同じページで笑い、
同じ絵を指さし、
何度も、何度も。
絵本の世界は、いつのまにかこの家の中に溶け込んでいった。
週末の夜。
家族みんなでゆっくり食べる夕ごはんを考えながら、
ふと、あのパンダたちのたこ焼き屋さんが頭に浮かんだ。
――あんな夜にしてみようか。
ただホットプレートでたこ焼きを焼くだけでは、
絵本の空気までは届かない。
そう思ったこ〜ちゃんは、まず「かたち」から作ることにした。
使ったのは、A4のコピー用紙。
身近で、特別じゃない紙。
でも、そこに気持ちを込めれば、立派な舞台になる。
描いたのは、
五歳のお兄ちゃんと三歳の妹。
ふたりはパンダに扮して、たこ焼き屋さんの店主になった。
どこかで見たことのあるような、
でも少しだけ違う、たこ焼き屋さんのロゴ。
文字とイラストを工夫して、
世界にひとつだけの「パンダのたこ焼き屋さん」のポスターが完成した。
「しゃしん、とろうね」
次に作ったのは、のれん。
A4のコピー用紙を一枚ずつ使い、
一文字、一文字。
「た」「こ」「や」「き」
パンダの絵、たこの絵、
楽しそうな表情を添えて、
紐で吊るすと、そこにはちゃんと“お店の入口”ができていた。
準備が整ったころ、
鉄板の上でたこ焼きがころころと音を立てはじめる。
ソースの香りが部屋に広がり、
子どもたちの目は、きらきら輝いた。
「いらっしゃいませー!」
パンダのたこ焼き屋さん、開店です。
週末の夜。
家族がそろって、笑って、焼いて、食べて。
絵本の中の世界と、現実の食卓が、
そっと重なったひとときだった。
その夜のたこ焼きは、
ぞうさんが食べに来てくれた絵本の夜みたいに、
やさしくて、あたたかな味がした。
そしてその絵本は、
家族の思い出と結びついた、
大切な一冊になったのだった。
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