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夢見る機械の修理屋

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書庫の深淵、大釜が鳴らす低音は宇宙の胎動に似ている。鉛のように重い絶望を、眩い黄金の物語へと転化する秘密の術。店主がフラスコを振れば、宙に舞う埃が光の粒へ変わり、静寂が歌い出す。ここでは読書とは単なる娯楽ではない。己という不純な魂を言葉の炎で濾過し、その純度を極限まで高めるための峻烈な儀式なのだ。
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ʚプペちゃんɞ

ʚプペちゃんɞ

今日は、カウンセラーさんのあの鋭利な欺瞞に咽せ返り、お稽古事の峻厳な律動に身を落とす日
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ヒロ🦻【えんの木】

ヒロ🦻【えんの木】

1.ダルマ(धर्म, Dharma)

・サンスクリット語

・パーリ語のダンマ(Dannma)は「法」と か「道」などと訳される。

・普通の言葉で言うと道理・ことわり。

・倫理的な意義、ダルマによる支配を世の中は全て人間も含めて受けている。

・「水」であり「故に地上に雨が降るときは、全世界はしたがう。けれども雨が降らないときは、強者は弱者の物を略奪することがある、何となれば法は水だから」

 

2.仏教世界を宇宙観で見ると

「縁起」

・仏教の根本教理・基本教説の1つであり、釈迦の「悟りの内容」を表明する

・因縁生・縁起法・縁生・因縁法・此縁性などとも訳される

・因果論に対立するもの誤解されるが、通常の因果論をも含んだもっと広範な概念

「宇宙」

・コスモス(cosmos)…ラテン語&ギリシャ語。ギリシャ語のコスモス (κοσμος)の意味は「調和と秩序ある完結した世界(宇宙)」。

・コスモス+ロゴス「論」(ロジーと同意)=「宇宙論(観)」

・「宇宙」…は古代中国の言葉。「宇」=時間、「宙」=空間→時間と空間の両方を内包した言葉→時空間が統合された世界。

 

3.抽象的な神

・ダルマを司る神をヴァルナ(वरुण, Varuṇa)…ミトラ(मित्र, mitra)と並ぶインドの最高神。ギリシャ神話のウーラノス(Οὐρ ανός, Ouranos)に等しい神と思われる。天空神、水と天の神様で、厳粛で峻烈な司法神でもあり畏敬の対象。後に死後の裁きの神ヤーマと融合。

・ヤーマ…サンスクリット語यम(Yama)で、日本では閻魔大王。天空から常に見ていて裁く。

・空観シューニャ/シュニヤッタ(शून्यता, 「空」) …シュウ=「膨張する、広がる」ニャ・

ニャッタ=「それを欠く」つまり固定的実体のない空虚・欠如・中空、数学ではゼロのこと。

・毘廬遮那仏(ヴァイローチャナ)『華厳経・大日経・金剛頂経』。空海によって大日如来と呼ばれるように。東大寺の大仏,龍樹やヴァスバンドゥ(世親)などによって、「宇宙と万物の生成の根源」であると考えれ、この世の中ができたことも含め、この世にあって「存在する全ての生成の根源を司った」

・阿弥陀仏(アミターバ・アミターユス)…『阿弥陀経・無量寿経』人間の理想として考え出されたもの。普遍的な空間と時間を意味する。中国語で永遠を意味する無量寿に当たる言葉。「死後の世界を約束する仏」

・弥勒菩薩(マイトレーヤ)仏教成立の相当初期に、釈迦寂滅の後の56億7000万年後に現れる「未来仏」とし創造された

などで抽象化された
・人間が考えて抽象化したもの

 

【参考文献】

山中(2023)仏教的宇宙観から見たスピリチュアリティ.トランスパーソナル心理学/精神医学 Vol.22


【ベストコメント】

今日は本ネタもまだですね!

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吉田賢太郎

吉田賢太郎

題名:天舞宝輪(てんぶほうりん)——内なる宇宙への開眼
​いいか、若き魂たちよ。
君たちが「現実」と呼んでいるものは、
過去の記憶が作り出した、儚い**「幻覚」**にすぎない。
​誰かと比べて勝ち誇り、あるいは卑下する。
その「マウンティング」という名の愚かな執着が、
君たちの眼を曇らせ、真理から遠ざけているのだ。
​「真実は人の数だけある」……そんな甘い言葉に惑わされるな。
それは、各自が自分の妄想を正当化しているだけの**「迷妄」**だ。
​今、その五感を閉じよ。
​外界からのノイズを遮断し、視聴感知を捨て去るのだ。
五感を奪われた先にこそ、眠っていた第六感、
そして、さらに深淵なる**「十識」**が目を醒ます。
​意識を外に向けるな。「内界」という名の宇宙を検索せよ。
​君の魂の最深部に蓄積された、悠久の情報を閲覧するのだ。
思考というノイズを捨て、静寂の中で小宇宙(コスモ)を燃やせば、
TPOなどという世俗の鎖は、塵となって消え去るだろう。
​開眼せよ。
​幻覚の真実を捨て、内なる深淵を読み解いたとき、
君はもはや、何者にも縛られない。
全宇宙の真理と一体となる、真の自由を知るだろう。
​シャカのエッセンス:
​「五感を閉じる」: 外部の情報をあえて遮断することで、内なるエネルギー(小宇宙)と高次元の意識(エイトセンシズ、そして十識)へ到達するプロセスを表現しました。
​「迷妄(めいもう)」: 思考や記憶に縛られ、本質が見えていない状態を、ゴールドセイントらしい峻烈な言葉で指摘しています。
​「静寂と開眼」: 普段は目を閉じているシャカが、真理を見通す瞬間の圧倒的な「個」の強さを伝達の核に据えました。
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「誰にでもあることだ」という周囲の慈悲は、今の彼には峻烈な糾弾として響く。善意の温もりを浴びるほどに、無価値な己を露呈させる曝露感に苛まれ、肺腑は申し訳なさという名の鉛で満たされていく。差し伸べられた救いの手は、彼を深淵へ繋ぎ止める重き鎖へと変質し、優しさに触れるたび、彼の心は音もなく砕け散った。
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