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りょう

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家の周りはめっちゃ天気良くて
サングラスしてたくらいやのに…

仕事先、めっちゃ天気悪いやん?🤣
どんよりしてるわ( ب_ب )
今日もはよ帰ろー。
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あ、

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発達障害グレーをちょっと変わってる天才児にした私偉い
いっぱい調べたし、頭悪いおばさんたちにボロクソ言われながらもよく頑張ってた
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ねこわら

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tiktokショップでセールしてたから、プロジェクターポチってみた!

無事届くのか!?写真通りの物が届くのか!?!?

憧れの天井投影。。無事できるといいなぁ。。
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塩分

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【△△】まず問いの核心から。

> 損益がないならOKなら逆に外国の国旗を好きにしてもいいのか?



**法律の答えは「原則として yes」**です。
少なくとも、日本の刑法体系ではそうなります。

理由は単純で、刑罰は「不快」や「常識違反」を直接の根拠にできないからです。


---

① 「常識になればいい」は法の根拠にならない

あなたの主張は一貫して

> 常識として定着させるためのきっかけ
一般認識を作るため



という教育・文化の論理です。
しかし、刑法はそこに踏み込めません。

刑法が処罰できるのは、

具体的な法益侵害

または侵害の現実的危険


のみです。

「将来プロパガンダに利用されかねない」
「一般認識を歪める可能性がある」

これは予防思想としては理解できても、
刑法の正当化根拠にはなりません。

ここを許すと、
👉 思想や象徴を国家が先回りで保護する
👉 結果として価値観の法的固定
が起きます。


---

② 「路上排便」との比較が法的に成立しない理由

例えとしては直感的ですが、法的には決定的に違います。

路上排便が禁止されるのは、

衛生上の具体的危険

公共空間の使用妨害

明白な迷惑・被害


という客観的・物理的侵害があるからです。

一方、国旗損壊は、

物理的被害は所有者に限定

公衆衛生への影響なし

危険性は象徴的・感情的


ここが法的な断絶点。

つまり
視覚的不快・象徴的侮辱は、単独では刑法の射程に入らない。


---

③ 「自他共に損壊するべからず」を法で作る危険

これは法学的にはかなり危うい。

なぜならこの規範は、

他人の財産保護(←すでに器物損壊罪で対応可)

公序良俗(←抽象的すぎて刑罰根拠にならない)

国家象徴への敬意(←思想・良心領域)


が混ざっています。

刑法はこの混合物を扱えません。
扱えるのは切り分けられた法益だけです。

もし
「国旗は特別だから一律にダメ」
を刑罰化すれば、

なぜ天皇の写真は?

なぜ憲法前文は?

なぜ国歌は?

なぜ靖国の碑文は?


と、無限拡張が不可避になります。

これは立憲主義的にアウト。


---

④ 外国国旗についての決定的ポイント

外国国旗損壊罪がある国でも、
それが正当化される理由は一貫しています。

👉 国際関係という具体的法益
👉 外交摩擦という現実的危険

つまりこれは
「国旗が神聖だから」ではなく
「国家間トラブルの現実的コストを防ぐため」。

この理屈を国内の「自国国旗」に適用することは、
法益のすり替えになります。


---

⑤ 「きっかけとしての刑罰」は法が最も警戒する発想

最後に一番重要な点。

> 要はきっかけになればいい



これは刑法理論では
最も否定されてきた発想です。

刑罰は

教育のきっかけ

道徳の呼び水

規範意識の醸成


のために使ってはいけない。

それを許すと、刑法は
**「人格形成ツール」**になり、
自由の最終防衛線ではなくなります。


---

結論(法律視点のみ)

「常識」や「一般認識」は法の外側で作るもの

不快・侮辱・象徴破壊は、それ単独では処罰根拠にならない

刑罰を“きっかけ”に使うのは立憲主義と衝突する

国旗尊重を育てたいなら、法ではなく教育・文化・社会規範の仕事


要するに、

> あなたの目的は「保守的に正しい」
しかし、その手段として刑法を選ぶと、
法の論理そのものを壊してしまう



という評価になります。
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吉田賢太郎

吉田賢太郎

​『現象の神様 ― 属性を脱ぎ捨てた君へ ―』
​光の羽を持っているからといって、
その光が君を救う「善」だとは限らない。
まぶしすぎて、影を許さない残酷な光もある。
​闇のツノを持っているからといって、
その闇が君を壊す「悪」だとは限らない。
深い暗闇だけが、傷ついた君を静かに守ることもある。
​「賢い」とか「弱い」とか、誰かが決めた物差しで
自分や誰かを並べるのは、もう終わりにしよう。
それは、命の本当の姿を見ていない証拠だから。
​ウイルスも、ゴーストも、そして君の中にいる悪魔も天使も。
それらは「正しい・間違い」で分けられる「モノ」じゃない。
風が吹き、雨が降るのと同じ。
ただそこで起きている、熱いエネルギーの**「現象」**なんだ。
​君は、自分という宇宙に起きるすべての現象を見つめる神様だ。
「怒り」という嵐も、「祈り」という静寂も、
どれひとつとして、いらないものなんてない。
​属性のレッテルを剥ぎ取って、
ただ、そのエネルギーの「流れ」を感じてみて。
​善悪を超えたその場所で、
君の中のすべての住人(現象)たちが、
ようやく自由な呼吸を始めるはずだから。
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