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レイ

レイ

三日目の夜、札幌市内でバスを待っていたときのこと。
「なかなか来ないなあ」と思っていると、一人のお姉さんがやってきて「あの、バスを待っていますか?」と声をかけてくれた。「はい」と答えると、「今日は運休ですよ。最終は18:30だったんです」と教えてくれた。
バス停で待っている私たちに、わざわざ教えに来てくれたお姉さんのおかげで、寒い中いつまでも来ないバスを待たずに済んだ。優しいお姉さん、ありがとう。
その後、私たちは仕方がなくタクシーを呼び、その場で待つことにした。
すると、今度は一人のお兄さんがやってきて、同じようにバスを待っている様子だった。私たちと同じように、運休のことを知らなかったのだろうと思って、少し様子を見てから、私はそのお兄さんに声をかけた。「すみません、バスを待っていますか?」
あのお姉さんと同じように「今日は運休ですよ」と伝えると、「ありがとうございます」と言ってもらえた。
天気は寒いけれど、心はポカポカと温かい。
最近日中関係やら国際政治やら対立や分断ばかりが目に付くけど、日常の何気ない場面で善意を持って人と接することは、いつどこにいても、どんな状況にあっても大切なことだと、改めて思った。

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最厄の戦争志望者

最厄の戦争志望者

理不尽ばかりしてきた上司が急に甘えてきた。
どうやら彼がしてきた悪行が本社にバレたらしく解雇されそうらしい…
これまでが酷すぎて僕にはどうしても人の善意を利用しているようにしか見えない…
ストレスの星ストレスの星
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あすか

あすか

そんなに仲良くなってない職場の人に私の善意につけ込まれるのくっっそ腹立つな
いつも私が休みの日に仕込みが間に合わないからってお願いされたから仕込みだけって言って昼から出勤したのに結局人がいないから夜営業まで出てポジション的にも離れられなくて変わるよ!とか何も無く4時間
私の優しさは4時間で限界
寝てないしそのまま夜勤もあるから寝たかったのに
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黒石

黒石

ある人物が、飢えてる人のために、半社会的勢力に属す人物が所有する畑に芋を盗みに入り、飢えてる人に芋を分け与えたとする。この行為は善か?悪か?ある人物が、飢えてる人のために、半社会的勢力に属す人物が所有する畑に芋を盗みに入り、飢えてる人に芋を分け与えたとする。この行為は善か?悪か?

回答数 33>>

ある人物は盗みの常習犯じゃないかな?
お金で買ってあげれば善行だと思うけど、自分のお金は使いたくないので取ってくるだど、万引き犯の言い訳の様にも感じる

昔のドラマでそのお金どうしたの⁉︎
まさか悪いことしたお金じゃないでしょうね
そんなお金いらない!
なんてセリフありましたねー
哲学哲学
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かあーく

かあーく

楽しいな



主人公の「俺」は、自分の部署の仕事が終わった後も、当たり前のように隣の部署のラインに立っていた。
毎日、累積三時間。
頼まれたわけじゃない。ただ、向こうが忙しそうだから、少しでも力になればと始めた善意だった。
自分の残業は毎日三時間半に及んでいる。体は鉛のように重く、心の中にはいつも「一分でも早く帰りたい」という切実な願いがあった。
ある日、俺は限界だった。
どうしても少しだけ早く帰りたくて、逆番の他部署のリーダー(大将)に筋を通した。
「ちと、ゴミ集めをそっちでお願いできませんか」
大将は快く「いいよ」と頷いた。
しかし、現場でそれをそいつに伝えた瞬間、冷ややかな言葉が飛んできた。
「そんなことしたら、こっちの仕事が遅れるだろ」
耳を疑った。
こっちは毎日、てめーの仕事を三時間も手伝っている。
そいつが「遅れる」と拒んだのは、わずか五分で終わる雑用だった。
俺の三時間は、そいつの五分以下の価値しかないのか。
俺が削ってきた自分の時間は、こいつにとって「あって当然の無料素材」だったのか。
怒りで視界が赤く染まった。
同時に、プツンと何かが切れる音がした。
「……そうかよ。じゃあ、しらねーよ」
翌日。
俺は自分の仕事が終わると、一切迷わずにタイムカードへと向かった。
隣の部署では、いつものように「手伝いが来る前提」の遅いペースで仕事が回っている。そいつが怪訝そうな顔でこちらを見ているが、俺は一瞥もくれない。
「おい、今日は手伝わないのか?」
背後から聞こえる声を、工場の騒音がかき消す。
「自分の仕事が遅れるんでね。放置だ。しらねーよ」
俺は工場の門を出た。
夕焼けが目に染みる。
毎日見ていたはずの景色が、今日は少しだけ広く感じられた。
三時間の重荷を降ろした俺の足取りは、驚くほど軽かった。

💢で手が震えるわ
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りく

りく

流浪の月/凪良ゆう

事実と真実は違う。
読んでいる時ずっと心の中で、2人の邪魔をしないで...と願いながら読んでいました。

世間的な当たり前の優しさ、本当にそれは優しさなの?自分の善意を押し付けてるだけじゃないのか?と何度も問いました。

文と更紗に恋愛感情はないけど、2人はお互いになくてはならない存在。
どうして男女というだけで周りは変な想像ばかりして決めつけるのでしょうか。

どんな関係であっても本人達が必要としているならそれで良いじゃないかと思いました。

どんな事情があったとしても事件を起こしてしまったのはやはりダメな事だと思いますが、罪を償ったのに、もう2人は大人になったのに、それなら周りがとやかく言う事はないんじゃないかと思いました。

どうか文と更紗の日々が細やかでいいから幸せでありますように。

付箋を貼る手が止まらなかったです!
付箋の森ができました🌳

#読了
#読書
#読書好きさんと繋がりたい
読書の星読書の星
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ぷー

ぷー

「受験生なのにこんなアプリしてちゃダメだよ、勉強しなきゃ」って多分善意で注意してくれる人結構いるんだけど、真面目に勉強できる状態だったらそもそも勉強してるよ。勉強恐怖症(受験鬱)っていうのもあるんだよ
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