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1人時間を楽しむ星
8118人が搭乗中
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特別なことは何もせず自分の好きなことをしてるだけ
ただただ自分自身と一緒に時を過ごしてるだけ
友達と過ごす時間
家族と過ごす時間
みんなでわいわいと過ごす時間
どれも大切だけど
気分気儘に眠って
気分気儘に出かけて
気分気儘に1日を過ごす
そんな特別なヒトリジカンを愛してやまない惑星です🪐
※こちらの惑星は申請制です。
非公開の方・投稿がない方はDMくださいね✨
病み期の星
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つらい時、しんどい時来てね
初期グラビティの星
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無期限報告の星
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無期限報告して自分の運を自慢しよ!!
人間向いてない星
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人間が向いてない、人間嫌い、1人好きな方、1人の時が1番ホッとする方。
来てください。
または、人間が向いて無さすぎて、クスッとする投稿もありです✌️
釣り仲間の星
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プロアングラーとの釣りトークの場として、釣りを愛する仲間達と語りの場になればと思います。
気軽に質問や釣果報告をして楽しみましょう(*^^*)
人間不信の星
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他人との関わり合いの中で、期待したり信頼したり好きになったりして、裏切られたり嘘をつかれたり絶望して、他人を信じられなくなった人たちのための惑星です。
他人なんて信じなくてもいいんです。むしろ信じないことを前提にしたほうが、楽に生きることができます。他人の顔ばかりうかがって、他人がどう思っているか気にしてばかりの生活とはもうおさらば。
これからは自分自身と向き合って、自分がどうしたいか、自分がどうあるべきかに目を向けていきましょう。
最後に残るのは自分だけです。その自分がどういう人間なのか、確りとした考えと意志のもとに立ち上がることができれば、他人がどうこうとか気にならなくなるでしょう。
他人を信じず、頼らず、自分のことは自分で何とかしていく。そんな強い自分になるために、人間不信の星を活用してみてください。
人は信用できない生き物です。その再確認と、そのために自分たちが頑張っていること、自分なりの生き方、それを分かち合いましょう。
人間不信をやめないままで、他人と関わり、すれ違ったままでも生きていけるすべを、共に探していきませんか?
箱開け仲間の星
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箱開けに関する事なんでも⭕️
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この星はヒトカラをするのも聞くのも大好き過ぎて、カラオケから遠ざかると禁断症状が出ちゃう人が集まる星になってます!
そしてこれからカラオケ or ヒトカラ末期症状患者になりそうな方や現在、患者である方も気軽に申請しちゃってください!
よろしくお願いします!
魔入間の星
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タイトル:**2月13日のピンク色の手紙**
大阪の梅田、ちょっと早めの夕暮れ。
心斎橋筋を歩く4人の女の子たちは、みんな手にピンクやラベンダーの紙袋を提げていた。
「あー、もう明日バレンタインやのに、今年はマジで誰も彼氏おらんやんけ」
リーダ格の彩花(あやか)が、わざと大げさにため息をつく。
隣で歩くみゆが即座に突っ込む。
「それ言うなら私ずっと3年ゼロやから! 彩花ちゃんこそ去年のあの人どうしたん?」
「消えた。2月14日の夜に既読スルーされてから永久に」
一同、苦笑い。
この4人組——彩花、みゆ、玲奈(れな)、そして一番静かなはるか——は、高校からの付き合いで、もう社会人5年目。
毎年この時期になると「今年こそ恋人作るぞ!」と意気込むけど、結局2月になると「やっぱ無理やな…」と4人で集まって飲むのが恒例になっていた。
でも今年はちょっと違った。
きっかけは、玲奈がインスタで見つけた海外の「Galentine's Day」の投稿だった。
「なあ、2月13日は女友達を祝う日やって。バレンタインの前日に、女同士でチョコ食べて、愛を語って、プレゼント交換して…ってやつ!」
玲奈の目がキラキラしていた。
「…それ、めっちゃ良くない?」
はるかが珍しく声を上げた。普段は「別に…」と言うタイプなのに。
それから計画は急加速した。
そして迎えた2月13日、金曜日。
場所は、なんばの隠れ家みたいなルーフトップバー。
冬なのに暖房完備で、夜景がきれい。
テーブルには4人分の手作りチョコレートケーキ(全員がクソまずいと言いながらも完食した自信作)と、シャンパンピンクのドリンクが並んでいる。
彩花が立ち上がって、ちょっと照れながら小さな封筒を4つ取り出した。
「はい、これ…みんなに渡すわ。ちょっと恥ずかしいけど」
中身は、手書きの手紙だった。
みゆへ
「いつも私の愚痴を3時間聞いてくれる。ありがとう。あんたがいなかったら私多分メンタル崩壊してる。ずっと大好きやで」
玲奈へ
「オタク全開で語ってくれるときの玲奈が一番輝いてる。推し語り聞いてるだけで元気出るわ。推しが尊いって気持ち、わかるよ」
はるかへ
「言葉少ないけど、いつも一番近くにいてくれる。はるかが『うん』って頷いてくれるだけで、なんか安心する。ありがとう」
そして自分の分も読み上げた。
「私へ。
よく頑張ってるよ。
恋愛なくても、仕事きつくても、友達がいるから生きていけてる。
これからも自分を嫌いにならないでね」
4人とも、最初は笑ってごまかそうとしたけど、
途中から全員泣き笑いになっていた。
みゆが鼻をすすりながら叫んだ。
「もう! こんなん反則やろ! ギャレンタイン最強やん!!」
その夜、4人はバーの閉店まで騒いで、
最後はみんなで肩を組んで心斎橋の夜道を歩いた。
「来年も絶対やろな」
「もちろん。もうこれ恒例やん」
2月14日の朝、
彩花のスマホには3通のLINEが届いていた。
みゆ「今日チョコ誰にもあげへんかったわ。満足してる」
玲奈「私も! ギャレンタインだけで100点満点や」
はるか「…うん。大好き」
彩花は画面を見ながら、
小さく呟いた。
「私も、今年はこれでいいや」
ピンクの紙袋の中には、
誰かのためのチョコじゃなくて、
自分たち自身への愛が詰まっていた。
終わり。

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