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hikari

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カラスさんやーい。
君の名前は人間が名付けただけなんだよ。
知ってた?知らないでしょ!
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アマレット

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まんまと体調崩して
日曜、月曜と寝て過ごしました😣
食欲あるのが幸い!今週乗り切ります!

カラスが恋しいぜ🐦‍⬛
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コキンちゃん

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朝からゴミ捨て場の片付けした😭
カラスめー!
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ゴトー(と🐱)

ゴトー(と🐱)

サグラダ・ファミリア。
正式名称はカタルーニャ語で "Temple Expiatori de la Sagrada Família"、日本語では「聖家族贖罪(しょくざい)教会」と訳されます。
​日本では「サクラダ」と誤認されることも多いですが、正しくは「サグラダ」と濁ります。馴染みのある「桜田」という苗字に引きずられやすいのかもしれません。しかし、この間違いも「あながち間違いではない」と言える面白い背景があります。

​語源となったラテン語の "Sacrare"(聖なる)は、もともと濁らない音でした。これがスペインのカタルーニャ地方で時代を経て柔らかく濁り、"Sagrada" へと変化(訛り)したのです。ちなみに英語では、元の音に近い "Sacred"(セイクリッド)として残っています。

​この "Sagrada Família(聖なる家族)" が指すのは、イエス・キリスト、その母マリア、そして父ヨセフの三人のこと。ガウディは家族の絆を何よりも重んじ、教会の設計そのものを「家族の物語を語る巨大な聖書」として形にしました。

​そして、もう一つの重要な要素が**「贖罪(エクスピアトリ)」**です。

これは、私たち民衆の罪をあがなうことを意味します。この教会は国や政府の援助、バチカンからの資金を一切受け取らず、民衆一人ひとりの寄付と入場料のみで建てられてきました。人々が自らの罪を悔い改め、祈りを捧げる場所であることが、その運営スタイルに深く刻まれているのです。​もし大富豪が一人で巨額の資金を投じ、すぐに完成させてしまったら、それは「贖罪教会」としての本質を失ってしまうでしょう。

そんなわけですので寄付が足りず、工事が思うように進まないこともよくあって、予定は遅れに遅れているのですが、そんな時ガウディはこう言って笑ったといいます。

​「神はお急ぎではない」

​この言葉には、人々のささやかな祈りが積み重なる時間を、神は慈しみを持って待っておられる――そんなガウディの深い信念が込められているのです。

そして今年2026年はガウディ没後100年という節目の年です。これに対してかつては「2026年完成」という目標が掲げられてきました。
しかしながら近年のパンデミックによる中断もあり、現在の見通しでは全体の完成は2030年代へ持ち越されると言われています。

またしても持ち越し。やれやれ、一体いつになったら完成するのか。

それでも、そんな我々の営みを、神は笑って見守っていることでしょう。
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かしわ餅

かしわ餅

外で大量のカラスがずっと鳴いてるけど大丈夫そ?
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みのん

みのん

初めてマリアカラスを聴いた時も素晴らしい歌手だと思ったけど、その後、色んな声楽家が歌う音源を経由して再び聴くと、唯一無二と言われる素因が感じられるというか、言語化できないわ。
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サファイア

サファイア

あっ戻ってきてる!と思ったらきみらかい[怒る]
この後たまごの殻を持ち去ってました。
カラスは頭がいいから、美味しものがある所には戻ってきちゃうよね…この後もしたまごが生まれても心配[大泣き]
おはようございます!
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