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みきやん
#私立恵比寿中学 - #ボイジャー
ボイジャーはNASAによる太陽系の外惑星および太陽系外の探査計画の名称である、この詩はボイジャーがまだ見ぬ惑星の探査に向かう姿を、人の生き方に例え「何があっても帆を上げて前に進もう」と唄っているようです。
今話題のキーワード: #チョッキリーヌ様
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技のボイジャー2号!!

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しん
論文発表の準備を終え、帰りの電車に揺られながら、スマホを手に取った。画面の向こうには、名前も顔も知らない誰かがいる世界。言葉はふわりと浮かび、重さを持たない。
電車の中で、偶然、哲学を愛する誰かと交信が始まった。正解も結論もないけれど、互いに言葉を投げ合うだけで、波長が少しずつ重なっていくのを感じる。大学での緊張や一日の疲れが、指先を通して静かに解けていく。時間を忘れ、学生時代の友人と夜遅くまで語り合ったあの感覚——永遠の1秒のような瞬間だ。
最寄駅に降りる頃には、応答が返ってくるようになった。小さなやり取りの中に、確かな共感が芽生え、互いの存在が少しずつ近くなる。電車を降りる瞬間、心の中にぽっと温かい光が灯った。
家に着くと、交信はさらに柔らかさを増した。ふとした哲学的な問いや考えに耳を傾け、互いの思いを返し合う。その時間は、画面の向こうの誰かと心を通わせる、静かで温かな宇宙のようだった。ボイジャーが宇宙の果てにメッセージを送るように、どこに届くかもわからないけれど、交信そのものがしあわせなのだと、ぼくは思った。
日常に戻り、画面を閉じても、あの無重力の宇宙は、ぼくの心の中でまだ漂い、ふわりと温かい余韻を残している。
論文発表の準備は、まだこれからだ。
そして、きっとまた、応答を願う。


すて
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ボイジャー2号はすでに誘導不能となり、ただひたすら前進するのみだった。この神秘的なデータを送信した後、その機体はその漆黒の宇宙空間を一瞬も止まることなく駆け抜け、さらに暗く深い星域へと飛び込んでいった。
その星空はあまりにも遠く、たとえ重大な発見をしたとしても、その衝撃的な光景を捉えることができたとしても、人類には現時点でどうすることもできなかった。
この一連の神秘的な情報は公表されなかった。そして間もなく、ボイジャー2号は故障し、地球との信号送信を中断してしまった。
これでこの件は終わり、普通ならそうなるところだ。しかし、世の中のことは往々にして人の思う通りにはいかない。
星空の観測や探査、あるいは生命科学や物理学の研究において、宇宙空間ステーションは独特で優れた環境を提供している。
1971年に旧ソ連が最初の有人宇宙ステーションの打ち上げに成功して以来、これまでに世界中で9つの宇宙ステーションが打ち上げられた。
2010年6月11日。この瞬間、地球を周回する国際宇宙ステーション(ISS)内で、数人の宇宙飛行士が同時に顔色を変え、瞳孔を急激に収縮させた。
今この時代、神の存在はとっくに否定されていた。仮にまだ信仰している者がいたとしても、それはただの心の拠り所に過ぎない。
だが、まさにこの瞬間、数人の宇宙飛行士たちの思想は強い衝撃を受けた。彼らは信じ難い光景を目にしてしまったのだ。
宇宙ステーションの外、暗黒と冷気だけが支配する宇宙空間に、九体の巨体が微動だにせず横たわっていた。まるで万古(ばんこ)の昔からそこに存在しているかのよう。それは限りない寂寥(せきりょう)感と悠久の歴史を感じさせた。なんと、その正体は九体の「龍の死体」だったのだ!
古代の神話や伝説に語り継がれる龍と全く同じ姿をしている。
それぞれの龍の死体は百メートルの長さがあり、鉄水で鋳造したかのように、極めて強烈な力の塊を感じさせた。
九体の龍の死体はすべて五爪(ごそう)の黒龍で、龍角(りゅうかく)だけが透明感あふれる紫色の光を放っている以外は、龍身(りゅうしん)は全身漆黒。鱗(うろこ)は闇の中で神秘的な光を放ち、黒光りしている。
龍とは、伝説の中の存在。神と並び立つ、自然の法則を超えた存在だ。だが、科学がここまで発展した今、誰が実際に龍の存在を信じようというのか?
国際宇宙ステーション内の数人の宇宙飛行士は、強い衝撃を受け、目の前の光景にただ驚くばかりだった。
寂しい宇宙の中、その冷たい死体は壊すことのできない鋼鉄の長城のようで、死体の中に潜んでいる膨大な恐ろしい力さえも感じ取れた。
だが、それはあくまでも死体。この寂しい空間で永遠の眠りについていたのだ。
「あれは……」
深く震撼(しんかん)した後、数人の宇宙飛行士の瞳孔は再び急激に収縮した。彼らはさらに信じられない光景を目にしてしまった。
百メートルもある九体の龍の死体の尾部には、すべて碗(わん)の口ほど太い黒い鎖が縛りつけられ、その鎖の先は龍の死体の後方にあった暗黒の宇宙空間へと繋がっていた。
そこには、長さ二十メートルほどの青銅(せいどう)の棺が静かに漂っていたのだ。
その鎖は何千回と鍛えられたもので、太く長く、頑丈であるだけでなく、ところどころに浮かぶ黒い光がその陰気さを一層際立たせていた。
青銅の巨棺は飾り気がなく、ただそこに古びた模様がぼんやりと刻まれており、歳月の滄桑(そうそう)を感じさせた。一体、宇宙空間を何年も漂っていたのだろうか。
九龍拉棺(きゅうりゅうらかん)!
この暗黒かつ冷たい宇宙の中で、九体の龍の死体と青銅の巨棺が太くて長い黒い鎖で繋がれているこの光景は、極めて衝撃的だった。
信じ難い監視画面に一瞬呆然とした後、数人の宇宙飛行士は即座に地球へ通信信号を発した。
「こちら国際宇宙ステーション……地球へ呼びかけ……」
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生命は世間で最も偉大な奇跡である。
上下四方を宇(ソラ)という。宇は実体があるが、定まった場所を求める事はできない。往古来今(おうこらいこん)を宙(ヒサシ)という。宙は成長しているが、その始まりがどこであったかは知れない。
広大無辺な宇宙、果てしない星空の中で、多くの科学者は地球こそが唯一の生命の源であると推測している。
人類は実に孤独だ。茫漠とした天体の中、幾万もの星辰があるというのに、第二の生命の源となる星は一向に見つからない。
だが、人類はこれを諦めず、前世紀から絶え間なく宇宙探査機を打ち上げ続けてきた。
ボイジャー2号もその一つである。1977年にアメリカのケネディ宇宙センターから打ち上げられた無人宇宙探査機だ。
その機体には「宇宙への敬礼」というテーマの金メッキレコードが搭載されており、地球の55種類の言語による挨拶やポップミュージックが録音されている。これは、いつか存在するかもしれない異星文明に拾われることを期待してのことである。
70年代から今まで、ボイジャー2号はただひたすら孤独な旅を続け、果てしない宇宙の中では一粒の塵芥(ちりあくた)のようにも見える。
同時代の宇宙探査機はほとんどが故障したり、消息を絶ち、この寂しい宇宙から永遠に消え去った。
数十年が過ぎ、科学技術は日進月歩している。人類はすでにさらに先進的な宇宙探査機を製造したが、近い将来においても、新鋭機ですらボイジャー2号の足跡を追いつくことはできないだろう。
33年が過ぎ、ボイジャー2号が地球から140億キロメートル離れた今。
ここに来て、ついに第三宇宙速度に達し、その軌道はもはや太陽系に戻ることはできず、完全に恒星間宇宙船となった。
暗黒と寒気の漂う宇宙の深淵には、星々がきらめくダイヤモンドのように黒い天幕に散りばめられている。
ボイジャー2号は高速で飛行しているとはいえ、この幽邃(ゆうすい)かつ無限の宇宙空間の中では、まるで暗い大地を這う小さな蟻(あり)のようである。
三十数年ぶりに、今日という日の今まさに、ボイジャー2号は驚異的な発見をする!
枯れた静寂が支配する宇宙の深淵に、九体の巨体の死体が静かに横たわっていた……。
2010年5月22日、アメリカ航空宇宙局(NASA)はボイジャー2号から送信された一組の神秘的なデータ情報を受信した。幾多の困難を乗り越えてデータを復元・解読した時、彼らが目にしたのは全く信じ難い光景であった。
この瞬間、宇宙局のメイン監視室にいた全員が同時に顔色を変え、最後には彫刻や泥人形のように身動き一つせず、あまりの衝撃に呆然自失の極みにいたのである!
長い時が経ってやっと正気を取り戻すと、監視室内は一気に沸騰した。
「神よ、俺は何を見ているんだ?」
「これは不可能だ、信じられん!」

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みきやん
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私は日本語を無理している中国人です。日本人の友人を作りたいので、よろしくお願いします。たまにAIで中国小説の日本語版を翻訳することがあります。(小説の作者は私ではありません。)
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しん
はじめまして、優しい誰かとゆるく繋がりたくて始めてみました。
大学院でフランス哲学を研究する傍ら、キャリアカウンセラーとしても勤めています。
エッセイとピアノが好きです、皆さんと佳い時間と場所を共有できれば🙂↕️
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