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臼井優

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緊張はなくならない。でも、乗り越えられる

 私は今でも緊張する。新しい番組や大勢の前での講演前は、相変わらず心拍数が上がり、足が震えることだってある。

 それでも、昔のように逃げ出したいとは思わない。「お、来たな」と受け入れ、スクワットで慣らした心臓を感じながら、「大切な情報」を届けることに集中する。

 緊張するのは、あなたがその場に対して真剣である証拠だ。震える手も、高鳴る鼓動も、すべて味方につけて、「よし、緊張しているな」とつぶやいてみてほしい。その瞬間、あなたはもう「あがり症」ではなく「本番に強い人」に変わっているはずだ。



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佐藤 圭一(さとう・けいいち)
気象キャスター、リポーター
長野県岡谷市出身。学生時代、アナウンサーを志すも100社以上から不採用通知を受け取る。それでも粘り強く挑戦を続け、ローカル局でキャリアをスタート。その後、文化放送の報道記者・リポーターとして国会や首相官邸、災害現場など幅広い取材を経験。現在は気象予報士としての資格を生かし全国ネットのテレビ局やラジオ局で気象キャスターとして活動している。
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臼井優

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ステップ2:「ジャンプスクワット」をする

 メンタルの次は、「物理的」な対策だ。これが今回、私が心からおすすめする「秘策」である。

 生放送の現場で何度も冷や汗をかきながら、私はある当たり前の事実に気がついた。緊張すると、必ず心拍数が上がる。そして、その「ドクドク」という激しい鼓動を感じた瞬間に、「うわっ、自分は今すごく緊張している!」と突きつけられ、さらに不安になっていくのだ。

 この悪循環を断つにはどうすればいいか。

 よく「場数を踏め」と言われるが、大事なプレゼンの前に、本番と同じ緊張感の場数を踏むことなど物理的に不可能だ。

 ならば、「心拍数が上がった状態で喋る練習」をしておけばいいのではないか? 心臓がバクバクしている状態でしゃべる練習をすればいいのだ。

 そこで私が開発したのが、「ジャンプスクワット話法」だ。やり方は簡単だ。

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1.自宅で、しゃがんで地面に手をつけ、全力でジャンプする。
2.これを10〜20回ほど繰り返す
3.息が上がり、心臓がバクバクしている状態で、面接の自己PRやプレゼンをしゃべる。
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 これをスマホで自撮りして見返してみてほしい。最初は息が切れて喋れないかもしれない。だが、何度か繰り返すと、「心臓がバクバクしていても、意外と声は出るし、頭は回る」ということがわかってくる。

 これが最強の「疑似場数」になる。本番当日、緊張で心拍数が上がっても、脳はこう判断する。「ああ、この心拍数は家で練習した時と同じだ。あの時も喋れたんだから、今回も大丈夫だ」

 緊張による身体反応(動悸)を、「異常事態」ではなく「予行演習通りの状態」だと脳に覚えさせるのだ。これから重要な商談や面接を控えている人は、ぜひ心拍数を上げた練習をして挑んでみてほしい。驚くほど自信になるはずだ。

■ステップ3:自分を「主役」から引きずり下ろす

 最後は、意識の持ち方だ。緊張する理由は「自分をよく見せようとするから」とよく言われる。しかし、人生が決まるような面接やプレゼンで、自分自身がいいパフォーマンスを目指すのは当然だ。「カッコつけるのをやめたら緊張しなくなりました」なんて、そんな簡単な話があるわけがない。

 私は緊張する場面をどのようにとらえればいいのか考え続け、一つの結論が出た。

 アナウンサー時代、リポーターとして現場に立つ中で、緊張を忘れて無我夢中で伝え「良いリポートだった」と褒められたことがある。あのとき、自分はどんな精神状態だったのか。振り返って気づいた。主役が「自分」ではなく、「届けたい内容」になっていたのだ。

 「自分がどう見られるか」はどうでもよかった。現場で起きていること、取材で見つけた情報。それを届けることに集中していた。すると、緊張ではなく「覚悟」のような感覚になり、結果としていいパフォーマンスができたのだ。

 この考え方は、いろいろな場面に応用できる。歌手の主役は楽曲。芸人の主役はネタ。気象キャスターの主役は天気。自分自身を輝かせようとするのではなく、届けたい中身を輝かせることに集中する。

 就活や転職の面接でも同じだ。主役は「今日の自分」ではなく、「これまでの経験」や「未来のビジョン」だ。今この瞬間の印象をよくしようとするのではなく、中身を相手に渡すことに集中する。

 プレゼンなら、さらにイメージしやすい。主役は喋っている自分ではなく、ビジネスプランや商品だ。自分がかっこよく見えることより、プレゼンの中身を輝かせることに集中すればいい。

 「届けたい内容さえ伝われば、自分はどう見られてもいい」。そうやって「自分」という主役を降りた瞬間、過剰な自意識から解放される。結果として、あなたの言葉は緊張に邪魔されることなく、相手の心に真っ直ぐ届くようになるはずだ。
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臼井優

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「人」の字を飲むでも深呼吸でもない…「面接」でガクブルだった男性が今\"数百万人\"を前に話せる\"まさか\"の秘策

1/30(金) 12:15  Yahooニュース

就活や転活の面接やプレゼンなど、人前で話す際に緊張しないようにするにはどうしたらいいのか。気象予報士の佐藤圭一さんは「かつて私は極度の上がり症で、面接にも何度も痛い目にあった。でも、15年かけて根性論ではない科学的な対策を編み出した」という。そのまさかの方法とは――。

「面接」でガクブルだった男性の緊張克服法

 年が明け、転職市場が活発になる時期がやってきた。3月になれば新卒の就職活動も解禁される。職務経歴書を磨き、業界研究を重ね、準備万端で挑む。しかし、どれだけ完璧に準備をしても、本番当日、私たちの前に立ちはだかる巨大な壁がある。

 「緊張」だ。

 面接やプレゼンにおいて、緊張は最大の敵と言える。声が上ずり、目が泳いでしまうと、それだけで「自信がなさそう」「頼りない」というレッテルを貼られてしまう。逆に、堂々としている人は、それだけで「仕事ができる」ように見えるものだ。

 「緊張さえしなければ、うまくいくのに……」そう悔しい思いをしたことのある人は多いだろう。

 今でこそ全国ネットの番組で数百〜千万人の視聴者に向け天気予報を伝えている私だが、かつては筋金入りの「あがり症」だった。アナウンサー試験には100社以上落ち、面接官から「なんでそんなに震えているの?」と呆れられたこともある。

 今回は、そんな私が15年かけて見つけ出した、「根性論ではない、科学的・物理的な緊張対策」をお伝えしたい。

■生放送中、震える手から…

 私のあがり症がどれほどひどかったか、お話ししたい。念願のアナウンサーデビューを果たした直後、生放送でのことだった。

 お祭りの中継リポートの本番直前、マイクを握り締めると、自分の意志とは関係なく、手が小刻みに震え始めた。止めようと力を込めれば込めるほど、震えは大きく、激しくなっていく。

 やがて、マイクについている番組名の入った飾りが、ガタガタと揺れだした。震えはさらに大きくなり、マイクから外れそうになってきた。

 目の前のカメラマンがギョッとして、マイクと私の顔を交互に見ているのがわかった。「おい、落ちるぞ! 飾りが落ちるぞ!」という視線が痛いほど刺さる。頭の中はそのことで一杯になり、何をしゃべったのかほとんど覚えていない。まさに穴があったら入りたい、消えてしまいたい瞬間だった。
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ソルト

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国民審査は今回このおふたりらしい。
顔調べたのはじめて。
いつも情報なさすぎて審査してと言われても
わからなすぎて×つける情報もなく…って感じです。どんな裁判でどんな判決したかとか情報開示とかしてくれへんのかな。
情報ないのになんかズルい気がする。
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kaori

kaori

1週間に2回もバス関連でやらかしたー
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臼井優

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陣内貴美子さんと金石昭人さんの夫婦に関して、一般的に知られている「事件」は、2001年6月に夫妻の自宅に男が押し入った強盗致傷事件です。
 金石さんが犯人ともみ合いになり、陣内さんが刃物で右手のひらを切られるなどして怪我をしました。

その他の「事件」やスキャンダルに関する明確な情報は見当たりません。

夫妻は結婚25年を迎え、テレビ番組で共演するなど、現在も良好な夫婦関係を築いている様子が報じられています。
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szk

szk

峠最速の車は?峠最速の車は?

回答数 97>>

古めのアルトバンとかESSE辺りの軽くてよく走るちっさい軽辺りかな?
上りはきついけど笑

※画像と本文に関連性はありません
車好きの星車好きの星
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りょ、緑茶で....

りょ、緑茶で....

たぶんさ、上手い下手は置いといてさ、
ラルク80曲くらい
GLAY100曲くらい
黒夢30曲くらい
Dragon Ashも30曲くらい
hip hop関連150曲くらい
は歌えると思ってるんだけどさ、こうなると必然的に年単位で歌ってない曲が出てきてうろ覚え化に成り下がるのが悲しくてはがゆいこの頃

だからなんだって話しなんですが呟きです。
幅広げて歌えて行けたらなという所存です。

※黒夢の少なさは、素人にはむりむりぃぃいの曲が多すぎるからです🙄でも清春は憧れです。
以上、おやすみなさい。
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臼井優

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「類は友を呼ぶ」とは、趣味、考え方、性質が似ている者同士は、自然と引き寄せ合い、集まりやすいことを意味する故事成語です。
 古代中国の『易経』に由来し、良い意味でも悪い意味でも、同じようなレベルや性質の仲間が集まる状況を表す際に使われます。

意味の詳細と背景
同気相求: 気の合った者同士が自然と集まる様子。
レベル・性格の反映: 自分の今のレベルやお似合いの人が近寄ってくる、という意味も含まれる。
類語・関連表現: 「類を以て集まる」「蛇の道は蛇」「同じ穴の狢(むじな)」。

このことわざは、趣味の集まりや、価値観の近い人との交流など、ポジティブな集まりに使われる一方で、悪い傾向の似た者同士が集まってしまう状況を指摘する際にも用いられます。
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