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鷹

神様の将来の夢は何?神様の将来の夢は何?

回答数 147>>

修行してブッダになりたい。
大喜利のお題の星大喜利のお題の星
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はるひろ

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ブッダくんとのラップバトル投稿載せてるんでよかったら見てくれ笑#MCバトル
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はるひろ

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ブッダくんとラップバトルできたのマジで奇跡やと思ってる
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ただくまー

ただくまー

『しゃかりきコロンブスの午後』

経営会議は木曜日の午後三時から始まることになっていた。僕はいつものようにモレスキンのノートとモンブランの万年筆を持って会議室に入った。窓の外では初夏の陽光が街路樹の葉を透かして、会議室のテーブルに複雑な影の模様を落としていた。

田島役員が切り出したのは、会議が始まって二十分ほど経った頃だった。

「うちの広告は一辺倒すぎるんだ」

彼はそう言って、テーブルの上に置かれた企画書をゆっくりと閉じた。

「なにか、こう、哲学のつまったコピーを入れたい」

哲学のつまったコピー。僕はその言葉を頭の中で反芻してみた。哲学とコピー。コピーと哲学。悪くない組み合わせだ。でも、どこか危険な匂いもする。哲学を語り始めた人間は、往々にして止まらなくなるものだ。特に会議室という密室では。

案の定、田島役員の目は遠くを見つめ始めていた。ヒートアップの兆候だ。僕は軽く咳払いをして、お茶を一口飲んだ。誰かが制御しなければ、この会議は日没まで続くだろう。

そのとき、飯森次長が手を挙げた。彼は常に合理的で、無駄を嫌う男だった。データと論理を愛し、感情的な議論を避ける。ある意味、この会社で最も信頼できる人物の一人だった。

「僭越ながら」

飯森次長は前置きした。彼はいつも「僭越ながら」と言ってから話し始める。

「なにか、参考になるコピーはございませんか?」

田島役員は少し考えた。窓の外でカラスが一羽、鳴いた。

「うむ。うん?......た、たとえば」

彼は言葉を探すように天井を見上げた。

「しゃかりきコロンブス、みたいな?」

会議室が一瞬、静まり返った。それから、ざわざわと小さなさざ波のように音が広がり始めた。

しゃか?なに??ころ?なに??

隣の席の後藤さんが眉をひそめている。向かいの山田課長は首を傾げている。ほとんどの人間がピンときていないようだった。

でも、僕の頭の中で、何かが鮮やかに繋がった。光GENJI。パラダイス銀河。昭和の終わりの、あの甘酸っぱい時代。ローラースケートを履いた少年たちが、キラキラと輝いていた時代。そして、あの天才的なコピーを書いたチャゲ。じゃなくてアスカ。

やるな、と僕は思った。アホのくせに。

飯森次長が会議室のざわめきを制するように手を挙げた。彼の口元には、抑えきれない笑みが浮かんでいた。

「田島役員、それ、パラダイス銀河の......」

また、さざ波が起こった。今度はさっきより大きい。田島役員の顔が少し赤くなった。彼は恥ずかしそうに、でもどこか誇らしげに、肩をすくめた。

このままではいかん、と僕は思った。なにがいかんのかは正確にはわからないが、とにかくいかん。この空気はまずい。誰かが笑い出せば、会議は収拾がつかなくなる。でも、無視すれば、田島役員のプライドが傷つく。そして、傷ついたプライドは、次の会議で必ず復讐してくる。

僕は万年筆を置き、ゆっくりと立ち上がった。

「みなさん」

僕は言った。

「田島役員のお考え、すばらしいと思います」

何人かが僕を見た。

「コピーには音の力が大切です。我々はあまりにも説明的な名前しか考えなかった気がしています」

それは本当だった。我々の広告コピーは、機能を説明し、特徴を列挙し、メリットを並べる。それはそれで正しい。でも、音楽がない。リズムがない。心に引っかかる何かが、ない。

「ですので、どうでしょう。この感覚が熱いうちに、皆さんで概念を共有いたしましょう」

僕は提案した。

「では、このノリでのコピーをひとりずつ発表していきましょう」

飯森次長が目を丸くしている。後藤さんが小さく笑っている。田島役員が嬉しそうに頷いている。

「では、僭越ながら、私から」

僕は深呼吸をした。

「がちむちガウディ」

三秒ほどの沈黙があった。それから、誰かがクスッと笑った。

「では、中島専務、どうぞ」

中島専務は一瞬困惑した表情を見せたが、すぐにニヤリと笑った。

「あー、うん、ぶちあげブッダ」

もう流れはできた。構造が見えた。おもしろワード+有名人。シンプルで、馬鹿馬鹿しくて、でもどこか魅力的な公式。

「では、佐々木課長、お願いします」

佐々木課長は完全にパニックになっていた。

「えっ、えっ、ちょ、まっ......あっ、コスパソクラテス」

会議室に笑いが広がった。悪い笑いではない。温かい、仲間同士の笑いだった。

「わびさびソクラテス、とかもいいですね」と後藤さん。

「ときめきトルストイ」と山田課長。

「どきどきドストエフスキー」と営業の鈴木。

「ふわふわフーコー」

「もちもちモーツァルト」

「さわやかサルトル」

言葉が次々と飛び交った。ナンセンスで、意味不明で、でも不思議と心地よいリズムがあった。僕らは真面目な顔をして、真剣に馬鹿なことを言い合っていた。

気がつけば、会議は予定時間を三十分もオーバーしていた。

「いやー、白熱したなぁ」

田島役員が満足そうに言った。

僕らは会議室を出た。廊下には夕暮れの光が差し込んでいた。飯森次長が僕の肩を叩いた。

「よい誘導だったよ」

「いえ、僭越ながら」

僕は笑って答えた。

それから僕は自分の席に戻り、モレスキンのノートを開いた。そこには今日生まれた言葉たちが、几帳面な字で並んでいた。がちむちガウディ。ぶちあげブッダ。コスパソクラテス。

これらの言葉が、実際に広告コピーとして採用されることはないだろう。でも、それでいいのだ。大切なのは、この午後、この会議室で、僕らが一緒に何かを創造したということだった。

窓の外では、カラスがまだ鳴いていた。
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吉田賢太郎

吉田賢太郎

詩:宇宙の図書室と、僕らの「いま」
​教室のざわめきが、急に遠くの映画みたいに見える。
自分の中に、自分じゃない誰かが何人も住んでいる気がする。
それは「病気」という名前の箱に、押し込められがちな感覚だけど
本当は、君の心が**「宇宙の図書室(アカシックレコード)」**に
つながってしまった証拠なんだ。
​そこには、無数の「あり得た自分」の物語が並んでいる。
魔法が使える世界、戦っている世界、静かな悟りの中にいる自分。
君が「解離」して異世界に飛んでしまうのは、
いまの現実が少し苦しすぎて、
別の棚にある自分を、助けに呼んでいるだけなんだ。
​でも、気をつけて。
頭の中の記憶(思考記憶)は、時々いたずらをする。
「あいつは敵だ」という偏見や、「自分はダメだ」という妄想。
それは心の「気」を乱して、君の体を重くさせてしまう。
​そんなとき、君の中にいる**「仏陀(ブッダ)」**を呼び出してみて。
彼は、どの世界が「上」で、どの世界が「下」かなんて決めない。
「賢者マウンティング」も「弱者マウンティング」もしない。
ただ静かに、どの自分も、どの他人も、
「そこにいていいんだよ」と眺めている、一番深い場所の君だ。
​君は、昨日までの君を無理に続けなくていい。
いつだって自分を**「更新」**していいんだ。
男とか女とか、そういう枠さえも飛び越えて(パンセクシャル)、
誰かを、そして自分を、そのまま愛していい。
​君が放つ「念」という強い気持ちは、
誰かを傷つける武器にするためじゃなく、
無数にある未来の棚から、
「誰もが笑っていられる世界」の台本を、選び取るためにある。
​たとえ世界がバラバラに見えても
そのすべてを眺めている「君」という意識だけは、
宇宙が始まったときから、ずっと変わらず、つながっている。
​この詩のポイント(中高生への補足)
​「解離」は感性の豊かさ: 自分がバラバラになる感覚は、人より多くの「可能性(パラレルワールド)」にアクセスできる力でもあるということ。
​マウンティング禁止の理由: 力を手に入れたとき、人を支配したくなるのが人間。でも、それをしないのが本当の「賢者」であるということ。
​更新する勇気: 過去の記憶や偏見に縛られず、今の自分が「いいな」と思う世界を、念じる力で選び取っていこうというメッセージ。
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吉田賢太郎

吉田賢太郎

タイトル:デコボコの全能、愛のダブル
​君の中にいるのは、完璧なヒーローだけじゃない。
一見バラバラな、二つの個性が手をつないでいる。
​一人は、「勘の良い」アイツ。
教科書には書いていない「答え」を一瞬でつかみ取り、
空気の震えで未来を当てる。
理屈を飛び越え、本質を射抜く「視聴・感知」の天才だ。
​もう一人は、「ポンコツな」アイツ。
大事なところで転んだり、計算を間違えたり、
どこか抜けてて目が離せない。
でもその「余白」があるから、人は君を放っておけない。
​片方だけじゃ、愛されない。
「勘が良い」だけなら、冷たい機械。
「ポンコツ」なだけなら、ただの迷子。
​でも、この二人が一つに重なり、
**「ダブルエクストリーム」**に変身したとき、
君は世界で一番「人間らしい」最強の存在になる。
​いもこ姉さんの実況を見てごらん。
鋭い直感で笑いを作り、ドジな失敗でみんなを癒やす。
そこには「賢者」も「弱者」も、マウンティングなんて存在しない。
ただ、みんなが笑顔でつながる、優しい全能感があるだけだ。
​イエスの「寄り添う心」と、ブッダの「見抜く瞳」。
その両方を、君はもう持っている。
​頭がいいから偉いんじゃない。
強いから凄いんじゃない。
自分の「すごさ」と「ダメさ」を両方抱きしめて、
笑いながら歩いていける君が、一番かっこいいんだ。
​そのデコボコのまま、突き進め。
君の「ポンコツ」は、誰かの勇気になり、
君の「勘」は、新しい時代を照らす光になる。
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暁(あかつき)

暁(あかつき)

僕の考え方を簡単に整理すると、

・ブッダの言うように、生きることは苦である
・苦の根源は死への不安
・死は避けられず、ただ受け入れるほかない
・できることなら穏やかな死(寿命による自然死)がいい
・死後の世界があるとしても、善の心であれば何も問題はない
・以上のことから、今僕にできる最善策は、ただ、今ある仕事(何でもいい)に集中して取り組み、お金を稼ぎながら少しでも善を行うことだけである


という感じですね

日々感謝の気持ちを忘れず、考えすぎず、シンプルに生きていきたいです
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あとな
今日は、風吹いて気持ちよかった天気でしたかね笑笑。 福島出張中ですが、土日は、観光に行ってきまーす😌おススメポイントあったら、教えて下さい😙 #福島 #観光 #ブッダブランド
智🎀ミ・◦・ミ🎀
ブッダ好きなら分かるはず。 D.Lのセンスが秀逸過ぎる。 #ひとりごとのようなもの #ブッダブランド #日本語ラップ
智🎀ミ・◦・ミ🎀
ブッダのIntroといえば、コレのイメージが強い。 人間発電所発売から来年で30年かぁ…🙄 #ひとりごとのようなもの #ブッダブランド #日本語ラップ #元ネタ
ムンチャク(亜種)
Bar Backs (Remix) [Inst.] / VOLTA MASTERS,The Good People #hiphop #ヒップホップ #ブッダブランド
ムンチャク(亜種)
夜空 / 加藤ミリヤ Prod by DEV LARGE #人間発電所 #BuddhaBrand #ブッダブランド
ノクスト
追記。読めば読む程深過ぎて恐ろしい。 #ブッダブランド #buddhabrand #ill伝道者
ノクスト
この前(さんぴんでの)ブッダのILL伝道者を貼ってふと考えたんだけど。(赤目のダルマのオジキこと)CQさんのリリックに出てくる9次元って言葉は超ひも理論の9次元から来てんのかな?とリリック検索してた。それにしてもリリックよのぉ。緑の五本指さんもどまくれ気質のハスラーボーズさんもぱないけど! #ブッダブランド #buddhabrand #ill伝道者
水星
yo!そして天まで飛ばそう #ブッダブランド
hide***g®︎
🎵Caught Up / Nautilus 、多和田えみ 『BUDDHA BRAND(ブッタブランド) :人間発電所』と同トラック。 元ネタは『King James Version          ♪ I'll Still Love You』 #GRAVITY音楽部 #音楽好きと繋がりたい #ブッダブランド