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〆さば

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認知と尊厳について

尊厳とは何か。

私はそれを
人それぞれの「認知の形」を肯定すること
だと仮定している。

人は皆、同じ世界を見ているようで、実は違う。
同じ景色を眺めても、意味も重さも手触りも違う。

だから尊厳とは、命の価値や道徳的な崇高さといった抽象的な概念というより、
もっと具体的に、
その人がその人として世界を知覚している、そのあり方を否定しないこと
なのではないかと思う。

この立場に立つなら、
社会は各人の認知に基づく選択の幅を可能な限り確保しなければならない。
必要に応じて譲り合い、調整しながら共存する。
ここまではそれほど難しい話ではない。

問題は、
社会一般で流通している認知の型と著しく異なる、
あるいは致命的な差異を含む認知モデルが現れた場合だ。

「常識が通用しない」
「気が狂っている」
「保護すべきだ」
「排除すべきだ」

そんな言葉が飛び交う。

しかし当の本人はいたって普通で、正気で、
ただその目に映る世界の形が、私たちと決定的に違うだけだったりする。

その世界はきっと生きづらい。
絶望するかもしれない。
それでも心臓は脈打つし、腹は減る。

"もし人に個性があるなら目に入る色も違うはずなんだ
キミに見えた綺麗な花も僕には醜い人食い花って
それなら君が笑っているときに僕が冷めるのも道理だろうし
そこにいけば何かあるなんて君はいうけど僕は感じないよ"
from Dragon Ash

この感覚は決して比喩ではなく、
現実に起こりうる「知覚の断絶」なのだと思う。

違うことを前提に、それでも手を取り合える地点を探す。
それが社会的生き物としての人間の態度であり、
尊厳を重視するということの本質だろう。

――と、ここまでなら理想論としては美しい。

だが現実はもっと厳しい。

手を差し出す以前に、
こちらに銃口が向けられている場合もある。

対話も共感も、暴力の前では簡単に無効化される。

このとき「すべての認知を肯定する」という原則は、そのままでは機能しない。

では尊厳は諦めるしかないのか。

私はそうは思わない。

むしろ逆で、
ここでこそ制度が必要になる。

拘束、治療、隔離、司法的制限。
これらは一見すると尊厳の否定に見える。

しかしそれを
「危険だから排除するための処罰」
としてではなく、
「再び社会に接続するための暫定的な装置」
として捉えるなら、意味はまったく変わる。

制限は妥協ではない。
敗北でもない。

それは、
人類がまだ逸脱を完全に包摂できるだけの知恵と技術を持たない現段階における、
前向きなプロセスであり、いま出来るベストのアプローチ
なのだと思う。

問題があるのは個人の価値ではなく、
包み切れない社会の側の能力不足なのだから。

だからこそ、制限の場面であっても、
人格の価値だけは決して手放してはいけない。

自由を一時的に制限することはあっても、
人間扱いをやめてはならない。

尊厳とは、
何も縛らないことではなく、
縛らざるを得ないときでさえ、相手を人間として扱い続ける態度
のことなのだと思う。

違うことを前提にする。
それでもなお、つながれる可能性を信じる。

そして、
つながるための手段として制度を設計する。

その不断の試行錯誤こそが、
人間社会が尊厳と共に生きるということなのではないだろうか。
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