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独裁者に依る国民の扇動

そりゃアジテーションじゃないのか?ロベス・ピエールは独裁者で、下って議会停止したナポレオン・ボナパルト1世はファシストじゃないのか?

日本の戦時体制の恐ろしさ。ヒトラーもムッソリーニも出さずにノモンハン事変、日支事変に進んだのをファシズムというのでは?そこを薩長土肥に倣って裕仁帝を担いだのが東京帝国大学→陸軍中野学校の国家の担い手としての教育を受けたエリート(嗤い)ではないのか?

大体、ローマ式敬礼でもってメディアを駆使していったのはファシスト党で、それに倣ったのが

国家社会云々〜党、通称ナチス(スペル忘れた)

GPレースの歴史で、ドイツにイタリア国歌は無えのかと吐いた

タツィオ・ヌヴォラーリ。ファシスト下で唯一に胸が透くエピソードはコレくらいさね。
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谷崎潤/読書実況

谷崎潤/読書実況

ハラリ本の「サピエンス全史」「ホモ・デウス」「NEXUS上巻」まで読んで思ったのは、NEXUSが一番おもろいってこと。
「サピエンス全史」は、ダイナミックな始まりではあるんだけど、やっぱり世界史的なミクロさが全くなくて、タイトル通りの全史に振り切れすぎている。面白い発見もあるし、面白い視点もあるし、面白いパンチラインもあるんだけど、感情を乗らせる中二単語が少なくて少なくて、ページをめくる手が少しゆっくりめではあった。

「ホモ・デウス」は、最後はいい。データ至上主義や人間至上主義とかそこら辺の話は面白いんだけど、前半がかったるくてかったるくて、読むのがすごい疲れる。それに、現代から憶測できる定石や布石を積み上げて、AIやテクノロジーによって人類は神になると豪語するのは良い。けど、まだ未来すぎる話だからもう少し近未来を語って欲しかった。ホモ・デウスとその中間にホモ・ヘーミテオスとかそこら辺の概念を作り上げていれば、もう少し乗れたような気がする。後、未来のことをサピエンス全史のノリで書いているからこそ、後半までが辛かった。マジで後半は面白い。

「NEXUS上巻」は、官僚的な人間と物語的な人間を分類するのは面白い。両者とも存在しなければ国は成立しないってのは、キリスト教の魔女狩りとソ連というかスターリンを深ぼってくれたお陰で理解しやすかった。それに、ソ連が潰れた一番の理由が情報処理の問題っていう僕としては好きな話が入ってて良き。
情報を最速で伝えるには全体主義の方がいいけど、同時に伝達経路が機能不全になると民主主義の方が良くなる。とか、情報にフォーカスしたらスターリン主義はある意味成功だよねーってのは頷けた。話は逸れるが、WW2でアメリカはファシストどもも敵だったけど、共産主義どもも敵だった。アメリカは日本っていう国やドイツの拡大を止められたが、朝鮮半島とドイツの半分などがソ連に取られたから、実質的にアメリカは引き分けか負け戦に近かったのだ!っていう論調を思い出す本でもあった。
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絶対ファシストにはなりたくない。この世界が自分の思い通りになりませんように。絶対ファシストにはなりたくない。この世界が自分の思い通りになりませんように。……そう念じながら生きてしまっている所がある。
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この世界においてファシズムをやると大悪党になってしまうけど、自分の内面においては自分がファシストをやらなければ秩序を保てない、という話を今朝家族とした。
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bg

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ベルナルド・ベルトルッチ監督による『暗殺の森』。原題は”Il conformista”、直訳すれば「体制順応者」。幼少期の同性愛体験のトラウマからの逃避として、自身のアイデンティティをマス=一般性のなかに見出す、神経症的な主人公マルチェロ・クレリチ(ジャン・ルイ・トランティニャン)のことを指している。

トラウマはともかく、さしたる信条もなく大勢に従順に生きる向きはいつの時代にもいる。マルチェロがイタリアのファシスト政権下で秘密警察に入隊したのも、そうすることで得られる安心を求めていただけ。国や民族など思い思いの(自分勝手な)衣を纏うことで、自らの存在を確認したいひとたちはどの国にも認められるだろう。

マルチェロが暗殺を命じられたのは、かつて教えを受けた反ファシスト派のルカ・クアドリ教授(エンツォ・タラシオ)。パリでの再会でマルチェロが最初に持ち出したのが、プラトンの「洞窟の囚人」だった。

生まれてからずっと洞窟の奥を見て暮らす囚人は、洞窟で見える影こそが世界の真実だと思い込んでいる。しかし外には太陽に照らされた世界 、「真実」や「真理」といったものがある。講義中にクアドリが触れたこの寓話の意味を、まったく理解できていないマルチェロが口にしたことがなんとも皮肉である。

しかし、こうした哲学的なテーマだけが本作の柱というわけではない。マルチェロを惑わすクアドリ教授の若妻アンナ(ドミニク・サンダ)や、明るく奔放で少々おつむが足りないマルチェロの新妻ジュリア(ステファニア・サンドレッリ)といった女たちは、イデオロギーやアイデンティティなど(つまらない)概念に取り憑かれた男たちには見えない「真実」を知っていた。

アンナとジュリアのダンスシーンは、この作品のクライマックスだ。女ふたりの美しい踊りは、男が知らない官能の世界。つまらない大義に命をかける男どものなんとくだらないものか、と思い知らされる。
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蘇維aiiii

蘇維aiiii

第二次世界大戦どの戦いで枢軸国側が勝利すれば、今が変わっていた?第二次世界大戦どの戦いで枢軸国側が勝利すれば、今が変わっていた?

回答数 12>>

一つの合理的な推測はHOI4モジュールTNOの状況。
日本とドイツは20年ほど戦後の繁栄を維持したが、すぐにファシスト制度の問題で内政危機と経済危機に陥った。
同時に、国家の体量不足により、日本とドイツは大部分の占領勢力の範囲内で傀儡国に頼って間接的な支配を行うしかなく、抵抗運動を完全に鎮圧することができなかった。
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