
谷崎潤/読書実況
Gravityを読書メモや思考のゴミ箱だと思っているタイプの垢です。
音楽
映画
マンガ
読書
文学
短歌
自炊
料理

谷崎潤/読書実況

谷崎潤/読書実況
幸い、性格的に自己洗脳できる部類だから、1ヶ月で恋愛感情をなかったことにしているとおもわれ。

谷崎潤/読書実況

谷崎潤/読書実況

谷崎潤/読書実況

谷崎潤/読書実況
回答数 165>>
20歳の時にリベラルでないのなら情熱が足りない。40歳のときに保守主義者でないのなら、思慮が足りない

谷崎潤/読書実況
回答数 117>>


谷崎潤/読書実況
演者がピンマイクにあたり、音声に「ブツッ!」というノイズがでることー!編集で消すのだるいんじゃ!

谷崎潤/読書実況
自分の気持ちがあって初めて言葉が生まれるのだから、原初の感情を大切にしなければ、どこかで矛盾が起きる。
自戒を込めて安吾の恋愛論をなんとなく読んだ朝だった。


谷崎潤/読書実況


谷崎潤/読書実況

谷崎潤/読書実況


谷崎潤/読書実況

谷崎潤/読書実況

谷崎潤/読書実況

谷崎潤/読書実況


谷崎潤/読書実況

谷崎潤/読書実況
憂鬱とか幸福とかを数値化出来ないことに、僕は苛立ちを覚えていた。だから、思い切ってその日に起きた出来事に幸せと不幸の二分割した。
たかだか一日に点数をつけていくなんて、冷たく聞こえるかもしれない。でも、これは割と重要な側面があるのだ。
例えば、不幸側に
「漠然とした不安8」がある。頭の中が一日中これだけになっていると、自分に幸せな瞬間なんてないのだ!と錯覚する時がある。でも、幸せ側に
「今日は朝早く起きれていつもより余裕ができた3
「あの人にああいってもらって嬉しかった4」
があるとする。そしたら、差し引きで-1の日にはなる。
色々考えてマイナスになったら意味ないじゃないか!と思うかもしれない。でも、-1が重要なんだから、ここを詳しく言う。
漠然とした不安で頭がいっぱいな時、人はその日を-8の日だと思う。それだけで思考が止まって、ただ辛い日だというラベルを貼ってしまう。でも、この方法を使うと-8が-1になり、ストレスが思いのほか小さいことに気づく。それに、幸せな面に他人が関わっていたら、自分は誰かと繋がれているという安心にもなる。
一日の総評として自己対話によって、負の感情を最小限に抑えれる可能性がここにはある。
ちゃんと自分の一日を思い出し、自分という枠組みを俯瞰するようにすることによって、幸せなものを一つ一つ積み上げていくことが大事だ。
存外そこら辺に落ちている幸せなんてごまんとあるし、取りこぼしても俯瞰し続けられるようになると、それも拾えるようになるかもしれない。
科学的には証明はされていないかもしれないが、自己対話によって-8だと思っていた日を-1にする方が、メンタル的にバーナム効果でも、人生にゆとりを持てるかもしれない。
そういうのを軽視していた自分の戒めとして投稿。

谷崎潤/読書実況
なんか、一番効果的だったのが他者の視点に立つことだった。相手の意見を自分に7割憑依させて、自分の意見を潰すのが効果的だわ、割と。あと、反論と訂正を思いついても、5回耐えてみるのも効果的だ。
認知の歪みに自覚的だったし、悩みがある程度、整理していたからから、他者の意見を受け入れる余白があったのかもしれない。
無知の知的なマインドセットを持つべきだ。ソクラテスはそんな優しい使い方はしなかったけども。

谷崎潤/読書実況
トイレ本体36年目
トイレ便座11年目
トイレの詰まり合計1.7万
なお、詰まる可能性はまだあるとの事なので予備出費10万!
運がねぇなぁ!運は流れねぇかもしれねぇけどな!ガハハハハハハ
クソが

谷崎潤/読書実況
感情のファーストインプレッションが訪れても「つまり、これはこれとこれとあれで自分はこうなってますね」と「いや、そんなことを思ってもやることはある。時間の無駄だからタスクに集中だ」としかならないなぁ。
なんだ、この状態。

谷崎潤/読書実況
じゃあ、なぜ自覚的かと言うと、背中が異常なほどゴリゴリ鳴ったり、腰が異様に痛い。手足も冷え、呼吸も浅いと感覚的に分かる。極めつけは寝つきが死ぬほど悪い。基本この症状が出る時は、ストレスが最大値の時のみ。なのに、辛さも悲しみも虚無もなく、焦燥感のみある状態。
でも、焦燥感はスマホを触る時間を極端に減らして、やるべき事を一つ一つ終わらせて落ち着かせている。更に散歩もしたり、ラジオ体操もしているのに、血流が死ぬほど悪い。何が原因だ?

谷崎潤/読書実況

谷崎潤/読書実況
どうせ、次の作品は文化人類史からみるネットのアバターとその危険性とかでしょ。

谷崎潤/読書実況

谷崎潤/読書実況

谷崎潤/読書実況
自分歴みたいな「◻︎◻︎県〇〇市の〇〇××病院で、谷崎夫妻の谷崎潤子が腹を痛めて産んだ。夫妻にはその他に兄の潤一がいるetc....」みたいなものはあるから、大した興味もないんだよの。本当の自分という自分という本質にそこまでの愛着がない。ほぼ脊髄反射で会話しているし、生きてきたから、19以降に迷いがなくなってんのよ。
だから、本当の自分が分からないって吐露に関して、考えすぎなんじゃね。とは思う。
僕もアイデンティティクライシスはあるとは思うけど、それは社会の役割を全うできなかった時であって、自我としては変わらずのほほんと生きてそう。

谷崎潤/読書実況
回答数 3>>



谷崎潤/読書実況

谷崎潤/読書実況


谷崎潤/読書実況

谷崎潤/読書実況

谷崎潤/読書実況

谷崎潤/読書実況

谷崎潤/読書実況

谷崎潤/読書実況
「サピエンス全史」は、ダイナミックな始まりではあるんだけど、やっぱり世界史的なミクロさが全くなくて、タイトル通りの全史に振り切れすぎている。面白い発見もあるし、面白い視点もあるし、面白いパンチラインもあるんだけど、感情を乗らせる中二単語が少なくて少なくて、ページをめくる手が少しゆっくりめではあった。
「ホモ・デウス」は、最後はいい。データ至上主義や人間至上主義とかそこら辺の話は面白いんだけど、前半がかったるくてかったるくて、読むのがすごい疲れる。それに、現代から憶測できる定石や布石を積み上げて、AIやテクノロジーによって人類は神になると豪語するのは良い。けど、まだ未来すぎる話だからもう少し近未来を語って欲しかった。ホモ・デウスとその中間にホモ・ヘーミテオスとかそこら辺の概念を作り上げていれば、もう少し乗れたような気がする。後、未来のことをサピエンス全史のノリで書いているからこそ、後半までが辛かった。マジで後半は面白い。
「NEXUS上巻」は、官僚的な人間と物語的な人間を分類するのは面白い。両者とも存在しなければ国は成立しないってのは、キリスト教の魔女狩りとソ連というかスターリンを深ぼってくれたお陰で理解しやすかった。それに、ソ連が潰れた一番の理由が情報処理の問題っていう僕としては好きな話が入ってて良き。
情報を最速で伝えるには全体主義の方がいいけど、同時に伝達経路が機能不全になると民主主義の方が良くなる。とか、情報にフォーカスしたらスターリン主義はある意味成功だよねーってのは頷けた。話は逸れるが、WW2でアメリカはファシストどもも敵だったけど、共産主義どもも敵だった。アメリカは日本っていう国やドイツの拡大を止められたが、朝鮮半島とドイツの半分などがソ連に取られたから、実質的にアメリカは引き分けか負け戦に近かったのだ!っていう論調を思い出す本でもあった。

谷崎潤/読書実況

谷崎潤/読書実況
ただ食べて、舌で感じて、胃の中に落とす。この一連の動作に色んな細胞が活発化されて色んな栄養素が体に行き渡る。ただそれだけの活動だから、お金を大量にかける必要がわからない。
自分の場合、親が栄養士だったから健康な料理を食べる習慣があるだけで、それしか作り方を知らないってのがでかい。

谷崎潤/読書実況

谷崎潤/読書実況

谷崎潤/読書実況

谷崎潤/読書実況
は、独占禁止法に触れるので、ちゃんと市場に分配しましょう。

谷崎潤/読書実況
