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発狂中

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禿ヴィル(トクヴィル)
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きゃん

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トクヴィルの個人主義とエコーチェンバー現象についてのレポート最近書いたばっかりだからこの事件というか事例?タイムリーだなぁ
部外者だし首は突っ込まないけども
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さんじょん

さんじょん

アレクシ・ド・トクヴィルは民主主義の危機は必ずしも権威主義の復活ではなく、市民が政治的無関心に陥ることだと警告した。
市民が公共生活から退き、各々の私生活に没頭することになれば、民主主義は制度上は維持されても実質は「行政権に依存するだけの社会」になると結論している。
現代日本では低投票率や政治的関心の低さがこの傾向に似ており、政治は少数の積極的層(時に固定的支持基盤)によって左右されてしまう。
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塩分

塩分

あなたの主張をまず整理すると、こうですね。

1. 最終的には「法で担保せざるを得なくなった」でしか着地しない


2. 民主主義ではマイノリティは切られるのが当然


3. 困るのは「アレな人」だけ


4. 常識的に国旗へ敬意を持つ人は一切困らない



一見すると筋が通っているようで、実は民主主義と法の役割を取り違えています。


---

①「法で担保せざるを得なくなった」は、立法理由にならない

法治国家において
「担保せざるを得なくなった」こと自体は、理由ではなく結果です。

本来の順序はこうです。

実害がある

既存法では対応できない

放置すると社会秩序が崩れる

代替手段がない
👉 だから刑罰法規にする


国旗損壊については

実害は誰に生じるのか

社会秩序はどう崩れるのか

現行法(器物損壊・業務妨害・侮辱等)でなぜ不足なのか


これが説明できない。

「担保せざるを得なくなった」は
「なんとなく不快だから法にした」以上の意味を持たないんです。


---

② 民主主義=マイノリティ切り捨て、ではない

ここが一番の誤解です。

民主主義とは
多数決で決める制度ではなく
少数派が排除されないようにする制度です。

だからこそ憲法があり、

表現の自由

思想・良心の自由


が多数派の感情から隔離されている。

もし

> 「皆がそうすべきだと思うから通る」



が許されるなら、

不敬だと思う発言は禁止

不快な思想は禁止

国民感情を害する表現は禁止


全部いけます。

それは民主主義ではなく
**多数派専制(トクヴィルが警告したやつ)**です。


---

③「困るのはアレな人だけ」という理屈の危険性

これは歴史的に一番危ない理屈です。

理由は簡単で、

> 「アレな人」の定義は、必ず拡張される



から。

最初は

国旗を燃やす人


次に

踏みつける表現

風刺的アート

批判的文脈での使用

小説・映画・演劇


そして最後は

「敬意が足りない態度」


刑罰法規は必ず解釈が広がる。
これは法学の常識です。


---

④「常識的な人は困らない」は法の否定

実はこの一言で、
刑法の存在意義を否定しています。

刑法は
「常識的な人」のためにあるのではありません。

非常識な人

嫌われ者

不快な思想を持つ人


そういう人も含めて守るためにあります。

「困らない人しか守らない法」は
法ではなく道徳の押し付けです。


---

⑤ 決定打:それは「敬意」を育てない

敬意は

自由に選べるから敬意

強制された瞬間に敬意ではなく服従


になります。

国旗に対して

自発的に敬意を払う社会


刑罰を恐れて触れない社会


どちらが本当に健全か。

法で縛った瞬間、
国旗は尊敬の対象から、地雷に変わる。


---

結論(短く)

あなたの論は一貫しているようで、

法の役割

民主主義の核心

刑罰の慎重性


この3点をすべて取り違えています。

「通って困るのはアレな人だけ」という法は
いずれ「アレ」の範囲を広げ、全員を縛る。

だからこそ
国旗損壊罪は
不要なのではなく、作ってはいけない。

ここまでが、
感情を排した、法律論としての反論です。
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ひろ✨

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政治哲学。正義の話をしよう。
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