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にな
回答数 36>>

どっと
マリーアントワネットが有名
おバカな印象から抜け出た
天才だ
見えるように生き生き描き上げた
こんなに魂を揺さぶられたのは初めてで片端から読んだ
メアリー スチュアート
ナポレオン ゲーテ スコット レーニン
ツヴァイクが心血を注いだ作品が好き
#JETSTREAM

ジェリー
池内紀解説
読了。
表題作がグラビティでも何人かオススメしており、とりあえずそれだけ読んだが、今回通読。
ツヴァイクはフーシェ、アントワネット、エラスムス、メアリー・ステュアートの伝記を面白く読んでいたが、この短篇はわりと最近まで知らず、面白く読んだ。
表題作や「不安」は心理描写が劇的で、読んでいて登場人物の心理状況にシンクロして、多いにムズムズしたり、ドキドキしたりした。
「目に見えないコレクション」もすごく意外性があって好きな作品。
解説にはツヴァイクが好きだった児玉清さんのエピソードが添えられている。
「人類の星の時間」も気になったエピソードしか読んでいないけど、今度通読してみようと思った。


どっと
小さいころに置いてきたものの中から何と難しい決断と題された一編を番組用に編集してお届け
最終夜
若き日に黒柳徹子が夢中になった3冊目
シュテファン ツヴァイク
ジョゼフ フーシェの肖像は夜を徹して読んだという
#JETSTREAM

ジェリー
(今日は昨日よりはスムーズに行くはずです)
基本的には今日もポール・スローンさんの問題集を使用しますが、今回は芥川やツヴァイクの好短編を元にした問題も作ってみました。
お時間ある方で、頭の体操をしてみたいなという方はぜひぜひご訪問ください。
あと独自の問題を出題してくれる方は大歓迎です!

N子
シュテファン・ツヴァイク著
『マリー・アントワネット』
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ジェリー
カザノヴァ ロココの世紀
窪田般彌
ちくま文庫
18世紀のヨーロッパの色事師カザノヴァの評伝。
「色事師」というは私の読む前のイメージで、ペテン師というべきか、知識人とも言えるし、冒険家というのが一番適切な呼び方かも。
この時代ぺてんは悪では無かったし、貴族社会での恋愛のあり方はとても自由だったようで、特にカザノヴァの出身のヴェネツィアにおいてそうだったらしい。
カリオストロやサンジェルマンら他のペテン師列伝みたいな章もあり、牢獄からの脱獄あり、カバラでパトロンを騙すやり口などなど、色事以外の部分もたいへん興味深いです。
そもそもがカザノヴァの晩年に記した「我が生涯の記」は12巻に渡る長編なので、この本ではカザノヴァのヒロイン達の中でも代表的な女性達が取り上げられているだけで、ざっと書かれていた中にけっこうおもろい女性もいるらしい。
例えば去勢歌手のフリをしていて、カザノヴァに見破られた女性というのとの恋愛とか詳細が気になるが、書いてないので、その部分だけでも「我が生涯の記」を当たってみたい気がする。
関連して、ツヴァイクのカザノヴァ論や、種村季弘さんの「山師カリオストロの冒険」、そしてカザノヴァも脚本に協力していたらしい「ドン・ジョバンニ」(ドンファンのお話)も気になった。


ジェリー
回答数 9>>
「砂漠の情熱」
バルザックの短編の中で一つあげるとしたらこれかなあ。砂漠でヒョウと一緒に生活するお話。
「ラブイユーズ」
私が読んだ中で一番のピカレスクロマンだと思う。主人公はホントにクズみたいなヤツなんだけども、小説の山場である悪党同士の決闘とそれにいたるまでの描写の冴えは凄絶です。
○シュテファン・ツヴァイク
「チェスの話」
グラビティでも3人が勧めてくれていた良短編。
登場人物の極限状態における精神状況の描写がすさまじい。
「ジョセフ・フーシェ ある政治的人間の肖像」
フランス革命期のロビスピエール、帝政期のナポレオンらとやり合った陰謀家気質の政治家の一代記。
最後は思いも寄らぬ「亡霊」に政治的にとどめを刺されるところも面白い。
○吉行淳之介
「あいびき」
吉行さん本人編集の日本の文豪の怪談朗読CD集があって、谷崎の「人面疽」とか、内田百閒の「件」とかがすごく怖い中で、ぶっ込んで来た自作の怪談なのかコレはwという一品。
ある意味めちゃくちゃ怖いけど、ぶっ飛びすぎた内容で、クライマックスでは思わず爆笑してしまったw
大人向けの作品だと言い添えておこう。
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