共感で繋がるSNS

関連惑星

人気

農場長

農場長

エコロジーを語る上では、スピリチュアリティの感性は大事だけどねー! #スカロケ
GRAVITY
GRAVITY4
イースト🌾

イースト🌾

宗教は地獄を恐れる人向け
スピリチュアリティは既に地獄にいる人向け
#伝説の縁結び占い師より
GRAVITY1
GRAVITY13
ヒロ🦻【えんの木】

ヒロ🦻【えんの木】

「霊性」と「スピリチュアリティ」の違いとは


1.「霊性」「ス ピリチュアリティ」は同じなのか!?

【共通点】

「個人性を超えた超越的な次元への自覚」としての「スピリチュアリティ」=「霊性」


2.3つの【差異】視点

霊性とスピリチュアリティを区別する3つの視点を紹介

①「宗教・思想の本質主義的理想」としての「霊性」

②「宗教に代わる語」(代替宗教)としての「スピリチュアリティ」

②「原始的」な宗教意識を含めて広義に「霊性」や「スピリチュアリティ」概念をとらえる


3.「霊性」・「スピリチュアリティ」概念の多様性の例

【鈴木大拙】

①霊性=宗教意識であり普遍性を持つ

浄土系思想や禅…外来宗教としての仏教思想ではなく、あくまでも日本人の生活、大地に根ざして育まれた宗教思想、宗教意識である

②「目覚め」や「自覚」が不可欠…原初的な宗教意識にはみられない

③「日本的霊性」…「個己を超えた人」と「個己の人」との分別が消え、同一であると感じる

※精霊信仰・アニミズム・神道に日本的「霊性」を排除した。

シャーマニズムとニューエイジ・スピリチュアリティリチュアリティ概念に近いが「宗教とほどよい距離」という側面はみられない。


【鎌田東二】

・宗教学者

・神道「自然の霊性」という「普遍的な霊性」を見出すことができる。アニミズムや神道にみられる「自然の霊性」もまた「日本的霊性」を捉える上で重要であり霊性とスピリチュアリティは同義


【スウェデンボルグ】

・近代のキリスト教神秘主義、心霊主義の先駆者

・「人の心は即ちその霊性なり」と、「霊性」と「自然性」をはっきりと区別


【参考文献】


杉井(2022)シャーマニズムとニューエイジ・スピリチュアリティ,駒澤大学『文化』第40号


【ベストコメント】

・コメントではうまく返せないですが、ひとりでゲラゲラ笑いながら聴いてます。ヒロさんがんばってください。

・宗教ってウ冠が宇宙の法則を表していてそれを示す教えなんだと、昔和宗の方に教わりました

→アーカイブはStandFM
GRAVITY
GRAVITY7
つー

つー

渡辺信一郎監督のムック本おもろすぎる。出てきた映画とか音楽とかぼちぼち触れてみたいな。怖いやつ以外笑
しかし音楽業界の言葉難しすぎる。アフロセントリックなスピリチュアリティってなんだよ…
GRAVITY
GRAVITY13
真崎真

真崎真

自信がない、人付き合いが苦手、悲観的になりがちなのを日本のスピリチュアリティで全部片付けると大きなものにすがるそれこそスピっぽいものになる。大きなものに責任を転嫁して、戦おうとしないっていうのは様々な世界にもぼんやりあるよね。さて、私たちはどうしたものか……。
GRAVITY
GRAVITY7
辛

彼は優しいからハッキリとは言わないけれど
私のスピリチュアリティな出来事や話は
きっと理解し難く、今までは嫌悪ですらあったと思う

でも私と関係を深めるということは
私の存在を受け入れる=スピリチュアル自体を受け入れざるを得なくなる。既存の観念が揺らぐ葛藤や抵抗があるんじゃないかな
GRAVITY
GRAVITY5
もっとみる

関連検索ワード

新着

ヒロ🦻【えんの木】

ヒロ🦻【えんの木】

1.宗教心理学(psychology of religion)

①宗教学的なもの…ユング心理学やトランスパーソナル心理学と関係の近い、「宗教的」な心理学言説を対象にする

②心理学的なもの…宗教を対象に心理学的・実証的手法で研究するアプローチ

米国のウィリアム・ジェームズとエドウィン・スターバック、スタンリー・ホール、ジェームズ・リューバ


2.宗教心理学の歴史

行動主義心理学が主流になると精神分析や人間性心理学を除いたほとんどの心理学では宗教はあまり対象にされなくなる。



1970年代 米国心理学会(APA)第36部門として「宗教心理学」が設置

宗教に対するさまざまな心理学的研究が行われるように



2010年に「宗教とスピリチュアリティの心理学」へと改称


3.宗教認知科学と宗教心理学の異同

【共通点】

・心理学的・実証的手法を用いる

【異なる点】

・視点や組織。

・宗教心理学は宗教を人間集団の営みとして非還元的に扱う傾向。宗教実践がもたらす精神的健康への効果など、宗教のポジティブな側面にしばしば着目される。米国心理学会が中心

・宗教認知科学は宗教を認知メカニズム等に分解し還元的に扱う。ヨーロッパに拠点が多い。


【参考文献】

藤井(2024)宗教認知科学および宗教心理学の研究動向, 國學院大學学術情報リポジトリ


【ベストコメント】

かわいらしいフランス人形でぶんなぐられて、血のりを吐かれていました。

GRAVITY
GRAVITY8
ヒロ🦻【えんの木】

ヒロ🦻【えんの木】

1.親鸞上人

・12~13世紀

・『教行信証(正しくは『顕浄土真実教行 文類けんじょうどしんじつきょうぎょうもんるい』)を記す

 

2.教行信証

・500ページもの本になっていて6巻まであり引用が多用されている。

・師匠の・法然に従ってひたすら「念仏だけでよい」との教えを示す

・親鸞の加え書きが入っている。

 

3.親鸞が「正信偈(しょうしんげ)」にまとめた7人の高僧

①龍樹(りゅうじゅ नागार्जुन, Nāgārjuna, ナーガールジュナ)

2世紀に生まれたインドの僧、「空」や「中論」を説いた。

②世親(せしん Vasubandhu, ヴァスバンドウ)

古代インド仏教瑜伽行唯識学派の僧で天親とも呼ばれた。5世紀、釈迦寂滅から1000年後の人物。

③曇鸞 (どうらん Tánluán)

中国南北朝時代の僧

中国浄土教の開祖

梁の皇帝も耳を傾けた

④道綽(どうしゃく dào-chuò)

唐代の中国浄土教の僧侶。

聖道門と浄土門を分けた

※聖道門

「自力」で悟りを目指す道。つまり、自分の修行や努力によって煩悩を断ち、悟り(仏の境地)に至ろうとするもの。坐禅や戒律、智慧の修行などが中心で、禅宗や天台宗、真言宗などがこの系統に入ることが多い

※浄土門

「他力」による救いを重視する道。阿弥陀仏の力にすがって、念仏を唱えることで極楽浄土に生まれ変わり、そこで悟りを開くという考え方。親鸞や法然が広めた浄土宗・浄土真宗が代表的

⑤善導(ぜんどう shàn-dăo)

中国浄土教の僧

「称名念仏」を中心とする浄土思想を確立した。

『観経』を正しく理解した人物

⑥源信

日本人
恵心僧都と称され、法然や親鸞より100年ほど前に日本で初めて浄土教を説く

『源氏物語』にも「横川の僧都」という名で登場し、宇治十条の浮舟を助けた。

※ 浮舟…薫(かおる)と匂宮(におうのみや)という二人の貴公子の間で揺れ動く女性。どちらからも愛されるが、どちらの愛にも満たされず、心の平安を得られないまま苦悩する。最終的に宇治川に身を投げて死のうとするが命を取り留めて出家し、仏道に入る

⑦源空

日本人

親鸞の先生。

源空の 『選択本願念仏集』は現在も漢文で読める。

13世紀没

 

4.親鸞のコスモロジー
・『いちねんたねんもんい一念多念文意』

如来の本願を信じて一念するに、かならず、もとめざるに無上の功徳をえしめ、しらざるに広大の利益をうるなり。自然(じねん)に、さまざまのさとりを、すなわちひらく法則なり」



・「じねん」…おのずからしかる、自然にそうなっていく、の意。

・大峯顕(おおみねあきら)1929-2018「親鸞の念仏とは、如来の宇宙の法則に素直に従うこととして普遍的な真理に従う人間存在の道なのだ」

・往相回向…この世に生きた人があの世に生まれかわること。

・還相回向…あの世に行っただけでは駄目で、もう一回戻ってきて、この世の人たちに人間はこのように生きたほうがいいよと何らかの形で伝えること。

親鸞は世界の構造を一つの円環と考えた。

 

【参考】

山中(2023)仏教的宇宙観から見たスピリチュアリティ.トランスパーソナル心理学/精神医学 Vol.22


【ベストコメント】

世界のすべては自分の計り知れないものなので、自力に限界があるなっていうところにもつながる気がしました。

GRAVITY
GRAVITY13
ヒロ🦻【えんの木】

ヒロ🦻【えんの木】

1.ダルマ(धर्म, Dharma)

・サンスクリット語

・パーリ語のダンマ(Dannma)は「法」と か「道」などと訳される。

・普通の言葉で言うと道理・ことわり。

・倫理的な意義、ダルマによる支配を世の中は全て人間も含めて受けている。

・「水」であり「故に地上に雨が降るときは、全世界はしたがう。けれども雨が降らないときは、強者は弱者の物を略奪することがある、何となれば法は水だから」

 

2.仏教世界を宇宙観で見ると

「縁起」

・仏教の根本教理・基本教説の1つであり、釈迦の「悟りの内容」を表明する

・因縁生・縁起法・縁生・因縁法・此縁性などとも訳される

・因果論に対立するもの誤解されるが、通常の因果論をも含んだもっと広範な概念

「宇宙」

・コスモス(cosmos)…ラテン語&ギリシャ語。ギリシャ語のコスモス (κοσμος)の意味は「調和と秩序ある完結した世界(宇宙)」。

・コスモス+ロゴス「論」(ロジーと同意)=「宇宙論(観)」

・「宇宙」…は古代中国の言葉。「宇」=時間、「宙」=空間→時間と空間の両方を内包した言葉→時空間が統合された世界。

 

3.抽象的な神

・ダルマを司る神をヴァルナ(वरुण, Varuṇa)…ミトラ(मित्र, mitra)と並ぶインドの最高神。ギリシャ神話のウーラノス(Οὐρ ανός, Ouranos)に等しい神と思われる。天空神、水と天の神様で、厳粛で峻烈な司法神でもあり畏敬の対象。後に死後の裁きの神ヤーマと融合。

・ヤーマ…サンスクリット語यम(Yama)で、日本では閻魔大王。天空から常に見ていて裁く。

・空観シューニャ/シュニヤッタ(शून्यता, 「空」) …シュウ=「膨張する、広がる」ニャ・

ニャッタ=「それを欠く」つまり固定的実体のない空虚・欠如・中空、数学ではゼロのこと。

・毘廬遮那仏(ヴァイローチャナ)『華厳経・大日経・金剛頂経』。空海によって大日如来と呼ばれるように。東大寺の大仏,龍樹やヴァスバンドゥ(世親)などによって、「宇宙と万物の生成の根源」であると考えれ、この世の中ができたことも含め、この世にあって「存在する全ての生成の根源を司った」

・阿弥陀仏(アミターバ・アミターユス)…『阿弥陀経・無量寿経』人間の理想として考え出されたもの。普遍的な空間と時間を意味する。中国語で永遠を意味する無量寿に当たる言葉。「死後の世界を約束する仏」

・弥勒菩薩(マイトレーヤ)仏教成立の相当初期に、釈迦寂滅の後の56億7000万年後に現れる「未来仏」とし創造された

などで抽象化された
・人間が考えて抽象化したもの

 

【参考文献】

山中(2023)仏教的宇宙観から見たスピリチュアリティ.トランスパーソナル心理学/精神医学 Vol.22


【ベストコメント】

今日は本ネタもまだですね!

GRAVITY
GRAVITY10
ヒロ🦻【えんの木】

ヒロ🦻【えんの木】


1,「小乗 (हीनयान, Hīnayāna)経典」
・ミャンマー・タイ・カンボジア・ラオスなど東南アジアに伝わる
・信者は茶色やオレンジ色布の長衣を着ている。
・釈迦直説・直伝の原始仏典といわれている。
・日本では『阿含経』が伝わる。
・「小乗」は「大乗仏教」が盛んになり大乗側から言い出された蔑称。
・「上座部」や「部派仏教」などの呼び方がある。

2.「大乗(महायान, Mahāyāna) 経典」
・『般若心経』や『華厳経』、『法華経』、『浄土三部経』など、1000巻以上の経典がある。
・信者に釈迦の教えを説いたもので、釈迦後の人たち仏弟子たちがいろいろと書いたもの。
・「密教経典」は主に空海によって日本にもたらされた。
・『大日経』と『金剛頂経』も「大乗経典」の一つ。密教は金剛乗(vajrayāna, ヴァジュラヤーナ)、 真言乗(mantrayāna, マントラヤーナ)などとも称されることがある

【参考文献】
山中(2023)仏教的宇宙観から見たスピリチュアリティ.トランスパーソナル心理学/精神医学 Vol.22


【ベストコメント】
宇宙とつながってなかったんですか!
GRAVITY
GRAVITY15
ヒロ🦻【えんの木】

ヒロ🦻【えんの木】



1.サンスクリット語

・インドの雅語でバラモンの言語

・話す言語ではなく書かれる言語

・広大なインド大陸は多くの部族がおり、それぞれ独自の言語を喋っていて共通語が必要になるため文法には一切の例外がない「完全なる言語」で全く話されていない。

 

2.三蔵

・パーリ語(南方仏教聖典用語、いわば方言)で書かれた原始仏教

・経蔵…ディーガ・ニカーヤ、マッジマ・ニカーヤ、サンユッタ・ニカーヤ、アングッタラ・ニカーヤ、クッダカ・ニカーヤ

・律蔵

・論蔵

・話されている言語が使われている

 

3.『般若心経』

・正式には『魔訶波羅蜜多心経』

・日本でもよく読まれていて、最も有名な経の一つ。

・原名は『プラジュニャー パーラミター・フリダヤ(प्रज्ञापारमिताहृदय, Prajñāpāramitāhṛdaya)』

・鳩摩羅什(4世紀のインド僧)が訳したものが『大品・般若経』、 玄奘三蔵(7世紀の中国僧)が訳したものが『小品・般若』

・全部で7種類の訳がある。

・色即是空。空即是色(rūpaṃ śūnyatā, śūnyatāiva rūpam)…「存在するものは全て空であ る。空は、すなわち存在のことである」


【参考】

山中(2023)仏教的宇宙観から見たスピリチュアリティ.トランスパーソナル心理学/精神医学 Vol.22


【引用】

スイングするときに集中してほしいのはそうなんだけど当てることに意識するよりもインパクトに意識してないとレベルの差がはっきりしちゃうよねぇ。

GRAVITY
GRAVITY34
ヒロ🦻【えんの木】

ヒロ🦻【えんの木】

1.ゴータマ・シッダールタ(गौतम सिद्धार्थ)

・実在した。

・紀元前565~486年まで生きていた

・もともとは釈迦族の王子で、妃ヤショーダラー(Yaśodharā) と結婚してラーフラ(Rāhula)という子どもが産まれた後、林に入って修行を始めた。

・「人間は誰でも老いるもの。自らに頼るな。自分は教団の指導者などではない」

・自分に死が近づきつつあることを悟り「人間の命は、しかし甘いものだ」 といい、鍛冶師チュンダの供養をし病に悩み旅に疲れ、ヒラニヤヴァティー河を渡って一生を回顧し、クシナガラで入滅。

・仏陀…「目覚めたもの、悟りを開いたもの」を意味し、シャカ以外にも仏陀は存在する

・釈迦牟尼…「釈迦族の聖者」ゴーダマ・シッダールタの正式名称

・釈尊…仏教徒が敬意をこめて使う表現


2.仏陀が残した言葉

『ダンマパダ (Dhammapada)』

・日本語で『法句経』パーリ語聖典

・「人は如何に生きるべきか」について書かれており「何事も心の持ち方による。恨みにとらわれるな。争いはやめよ。勤めに励め。心を収めよ。怒りを捨てよ。真理の言葉を摘み集めよ。善行を常に。愚者は真理を知ることがない。真人になれ。充実した生活を。悪を避けよ。暴力を避けよ。自分を見つめよ。老いと死は避けられぬものだ」など、ど当たり前のだがとても大事なことが書かれている。

『ウダーナヴァルガ』

・「仏陀の感興の言葉」とされている。

・「他者への思いやり」‐日本語で「慈悲」について書かれ「なぜ他者を傷つけてはいけないのか」について「どの方向に心で探し求めても、自分よりさらに愛しいものをどこにも見いだすことができなかった。このように、他者にとって、それぞれに自分が愛しいのである。故に、自分のために他者を害してはならない」

・『マハー・パリニッヴァーナ・スートラ』

・日本語では『大だいほつねはんぎょう 般涅槃経』と呼ばれる

・釈尊の最後の旅について記されている。


3.龍樹 (नागार्जुन, Nāgārjuna, ナーガールジュナ)

・インドの王であり非常に優れた人で仏陀以後で最も優れている

・2世紀から3世紀にかけての実在した

・「あらゆる存在・運動・機能・要素なども含めて、それらの〈関係性〉において、これらが成立していること」を説いた。「それらは相互矛盾しているものを沢山孕んでいて、依存し合うこと」を論じ、全てを含めて空とした。これを『中論』という書物に認したためた。


4.現代科学の到達点

・巨大宇宙とナノ宇宙の統合された世界。

・巨大宇宙…41億光年(1光年つまり約9兆5000億 km、数字で表現すると9.5×10の15乗m)

・ナノ宇宙…10のマイナス5乗m の微小空間。



宇宙はこれら10の15乗と5乗を統合した範囲=10の20乗mの範囲にある世界。

この「世界観」は既に釈尊が語っていた!

・「釈尊亡き後、56億7000万年あと(5.67×10の9乗年後)に、弥勒仏(maitreya)が出現する

・釈迦牟尼と龍樹は、この現代の宇宙観を先取りしていた。

【参考】

山中(2023)仏教的宇宙観から見たスピリチュアリティ.トランスパーソナル心理学/精神医学 Vol.22


【ベストコメント】

宇宙エネルギー、充電シュタイナぁ。


GRAVITY
GRAVITY22
ヒロ🦻【えんの木】

ヒロ🦻【えんの木】

1.第3世代の認知行動療法とスピリチュアリティ

・「DBTは無宗派であるように設計されており…これらのスキルを実践し, マスターするためには,スピリチュアルや宗教的 な信念は期待されませんし,必要ありません」一方で,「マインドフルネスの心理学的な目標とは対照的に,スピリチュアルな観点からのマインドフルネスの目標は,究極の現実をそのまま経験すること,知恵を育み,執着を手放し,徹底的に現実を受け入れ,自己と他者への愛と思いやりを増やすことが含まれています」(M・リネハン) → 「マインドフルネスは宗派性を排除しているとしても宗教性を排除していない」(熊野)という主張に一致

・MCT:言葉にできるメタ認知的知識や信念によって自らの認知行動プロセスをモニタリングしコントロールしない


2.マインドフルネスが捉える人生の方向性と第三世代のCBTの重なり

・「している自己」(エゴ)が幸せになるように,自己中心的に考えるのではなく「している自分」から離れ,瞬間,瞬間,他の全ての存在とのつながりを感じながら行動するような生き方のために実践を重ねる。

→ 自由に生きて,それが世界が目指す方向になっているという,スピリチュアリティの顕れ

・世界全体を対象とするようなメタ認知的活動を積み重ねることによって機能するようになるモニタリングとコントールが実現(今井)

・ACTでは「プロセスとしての自己」と「文脈としての自己」の行動プロセス…今この瞬間に起きている自分を俯瞰的に見るような感じ。→ マインドフルネスが前提とする人生の方向性は少なからず重なる

・ACT・DBTともに人生のメタ的なモニタリングとコントロールを目指す志向性


3.第3世代の認知行動療法から見たマインドフルネスを理解するために

・それぞれ認知行動療法がどのような治療原理に立っているかを踏まえること

・治療原理がマインドフルネスの治療原理と本来的にどのような重なりを持つのかを深く理解すること

・それぞれの治療原理が今後どのように発展をしていくのかを見通した上でマインドフルネスとどう重なってくるかを想定すること

 

【参考】

熊野(2021)第3世代の認知行動療法の治療原理とマインドフルネス,心理学評論 Vol. 64, No. 4


【ベストコメント】

すみません 笑

GRAVITY
GRAVITY15
らかん

らかん

今日は小雨で月は全く見えず…💦

昨日グラ友さんとメッセージしてて、「そう言えば月、海王星、土星が近くにある場合の、ホロスコープ的な意味は?」と言う話題になりました

イベントのタイトルのようにホロスコープを描かせてはいませんが、3つの惑星が近接する意味についてAIに聞いてみました

---
この星々の配置が示す占星術的な意味は、大きく分けて以下の3つが挙げられます。
* 夢や理想(海王星)に、現実的な形を与える(土星)
海王星は、私たちに美しい夢やインスピレーションを与えてくれます。しかし、それは時に現実離れした幻想となり、私たちを惑わせることもあります。一方、土星は現実的な視点や、目標達成のための努力、規律を象徴します。この二つの天体が満月と共にあるということは、「あなたが長年抱いてきた夢や理想を、今こそ現実の世界で形にする時が来た」というメッセージです。曖昧だったビジョンに具体的な計画を立て、着実に実行していく力が与えられるでしょう。
* 過去の傷やトラウマ(魚座)を乗り越え、新しい自分(牡羊座)を始める
魚座に滞在する土星と海王星は、私たちの潜在意識の奥深くに眠る、過去の傷やカルマに光を当てる働きもします。これまで見て見ぬふりをしてきた自分の弱さや、過去の失敗と向き合うことになるかもしれません。しかし、それは牡羊座の満月がもたらす「新しい始まり」のための、必要なプロセスです。困難な課題を乗り越えることで、私たちはより強く、そして自分らしい人生を歩み始めることができるのです。
* スピリチュアルな目覚めと現実社会での実践
海王星と土星の組み合わせは、スピリチュアルな探求と、それを現実世界でどう活かしていくかというテーマも投げかけます。瞑想や直感、芸術的な活動などを通して得たインスピレーションを、仕事や社会的な活動に具体的に役立てていくことが求められる時期です。地に足のついたスピリチュアリティを実践することで、精神的な満足と現実的な成功の両方を手に入れることができるでしょう。

AIにホロスコープを作成・分析させる
AIにホロスコープを作成・分析させる
参加
地学と宝石箱の星地学と宝石箱の星
GRAVITY
GRAVITY23
もっとみる

おすすめのクリエーター

関連ハッシュタグ