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なーーー

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「訳がわからないということがわかるだけでも大切だ。読んで『わかった』と思う読書の方が、はるかに危険だからね」

夏川草介 スピノザの診療室
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谷崎潤/読書実況

谷崎潤/読書実況

毎回、スピノザが大陸合理論なのか、コスモ派なのか忘れてしまう。
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をわか

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ヘーゲルが誤読した所はここだと思う。
「(明晰に概念されている永遠真理に於いては何も仮構されないことを前提として)他方で、概念されているものの実在が永遠真理ではない場合、ものの実在をその本質に突き合わせ、また同時に自然の順序に注意を向けることにのみ専心すべきである。」スピノザ『知性改善論』
哲学研究の星哲学研究の星
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サタケ

サタケ

ここのところ、意識とは何かを考えていた。
自分の考えたことをchatGPTに壁打ちしてみると、マイケル・グラツィアーノの注意スキーマ理論とかなり近いことが分かったので「意識はなぜ生まれたか その起源から人口意識まで」を購入。数ページ目を通してみたが、分かりやすく書いてあり面白そう。

ちなみに僕が考えた内容は以下の通り。
ーーー
植物よりも動物のほうが、より明確に意識を持っているように思う。
自発的に動く生き物…つまり動物は、動くことに伴い、自己という個体の周囲環境に応じた選択と判断を求められる。要するに環境に注意を払うという機能だ。
思うに、意識とはその周囲環境に注意を払うという機能が時間的に持続して働いている状態ではないか。

もっと正確にいうと、意識とは周囲環境に注意を向ける機能が進化の過程で複雑化していった結果として生じたものではないか。ここでいう複雑化とは、高精度であるということではなく、複数の注意対象を同時に処理できるということだ。

例えば虫類、爬虫類、鳥類、猫、犬などの哺乳類を比較した場合、後者の方が同時に扱える「注意」の数が多いと言える。
猫や犬などは、周囲環境に注意を向ける機能を複数処理することができ、少なくとも、虫よりも犬や猫のほうがより強い意識をもっていると考えるほうが自然だ。

ただ、機能が複雑化することで、行動は必ずしも合理的にはならない。単一の機能であれば処理は単純で行動に説明がつきやすい。しかし機能が複雑であればあるほど、結果として非合理的な行動や、説明のつかない行動(ミス)を起こすことがある。

この特徴は、意識(自意識)が過剰になった人間に当てはまる。人間は言語という記号体系を習得したことにより、注意の内容を記憶し、記録し、再利用できるようになった。
その結果、他の動物と比較にならないほど複数の注意処理機能を同時に処理できるようになった。この自称こそ、意識(自意識)の正体だと思う。

突き詰めれば、意識というのは単なる「命を繋げるため」に身につけた周囲環境への注意→判断機能に過ぎない。虫や魚も同じ機能を持つが、人間はそれが比較的複雑になっただけなのではないか。

この見方は、スピノザが自由意志を否定した立場(決定論)とも一致する。現時点で、僕はこの考えが1番しっくりきている。

人間は、特別でもなんでもない。
無機物であるはずのAIは人間の言語処理能力を遥かに超えてしまったし、その上、人間の拠り所でもあったクリエイティビティも、AIはその優れた言語能力によって模倣してみせた。
人間はいかに思い上がっていたか。
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kaede

kaede

人生を前向きに捉えてる哲学者を教えてください人生を前向きに捉えてる哲学者を教えてください

回答数 9>>

スピノザ
『神即自然』とか🙄
哲学哲学
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わい

わい

スピノザの続編すごかった
テーマも重いのに読みやすいし
実写化も楽しみ
ここにきて、当たりの本が続いてるなあ
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