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Gojira(バンド)
たまかしわ〜
米国の一極世界ではなく、米国の権勢に拮抗しバランスを取るために望ましいとジャック・シラク大統領時代のフランスで唱えられた。
中国、インド、ブラジル、ロシア、南アフリカなどの大国の台頭が考えられる。

トランス
演劇をやる話で劇中劇が無茶苦茶なので楽しみでしたが「断片」しか見せてくれません。あと
見ていて刑務所も楽しそうだな、と。
「ベルナデット」はジャック・シラク元フランス大統領の奥さんをカトリーヌ・ドヌーヴが演じた作品ですが喜劇寄りでラストはアッパレの一言です。ただサルコジは全然似てませんでした。ジャック・シラクはそっくりでしたが。
「アルゼンチン1985」は軍事独裁政権下においてね軍による一般人に対する犯罪を裁く話で見る前から気分は重かったです。ドキュメンタリーで何が起きていたかを知っていたからですが
作品ではその辺はソフトにセリフで言及されているだけでした。作りとしては勝ち目がない裁判に検事がチームを率いて裁判に挑む、という
パターンで軍関係者の脅迫もありますが安心して見れます。製作はAmazonスタジオでネットフリックスと違い太っ腹です(?)
たまかしわ〜
米国の一極世界ではなく、米国の権勢に拮抗しバランスを取るために望ましいとジャック・シラク大統領時代のフランスで唱えられた。
中国、インド、ブラジル、ロシア、南アフリカなどの大国の台頭が考えられる。
『一極世界』
ソ連が消滅した時に米国が超大国として世界の中心をなす唯一の軸
『無極世界』
フランスの期待した多極世界は実現せず、集団安全保障体制も整わなかった。アメリカの最強国としての地位も続かず、世界の現状を制御できるものがいないという考え

デネーブの息子
それでも言わなくてはならない時などない
箱根駅伝で優勝した監督と活躍した生徒が
ワイドショーに出ていてコメンテーターの
タテカワシラクが放送を見ていなかったが
と断ってから一日目の青山がとても遅くて
どうしたんだろうと思ったとコメントした
いかにその活躍選手が凄いかということは
そういうギャップを使うまでもなかったし
優勝してホッとしたい遅かった学生選手を
あのシラクのどんよりしたマイナス思考が
暗い発想で厭な気分にさせただろうことを
見て、人は詰まらない表現しかできない時
黙って静かにしているほうがマシだと痛感
自分の発想がその場にそぐわない時はある
それでも言わなくてはならない時などない

さ丸
1. 戦後日本の流れ
• 中曽根康弘:国鉄・電電・専売の民営化 → 5年政権(長期)
• 小泉純一郎:郵政民営化 → 5年超(長期)
• 安倍晋三:金融政策で実質的に“国家を私物化” → 戦後最長政権
👉 「公を民営化=私物化できる仕組み」にした政権は長続きする。
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2. 世界の事例
• アメリカ:レーガン(規制緩和)、クリントン(金 融自由化) → いずれも長期
• イギリス:サッチャー(民営化)、ブレア(市場原理導入) → 長期
• フランス:ミッテラン(国有化から民営化へ転換)、シラク(公共改革) → 長期
• ドイツ:コール(東独資産民営化)、メルケル(市場と公の調和) → 長期
• ロシア:エリツィン(資産民営化)、プーチン(逆に再国有化) → 長期
• 中国:鄧小平(改革開放) → 以降の政権も安定
• 韓国:朴正煕(財閥優遇=公を委ねる) → 16年支配
• 中南米:ピノチェト(チリ)、メネム(アルゼンチン) → 長期
👉 どの国でも、公を民営化・市場化した政権は長続きする傾向。
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3. なぜ長期化するのか
• 国際金融・巨大資本が「公」を商品化できて利益を得る
• 多国籍企業が参入しやすくなる
• 与党政権は資金とメディアの後押しを受けられる
• 富裕層も株や資産で得をする
👉 逆に「庶民」は水道料金・教育費・医療費などが高騰して損をする。
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4. 日本とアメリカの関係
• アメリカに気に入られると長期政権、抗うと潰される
• 「公を私物化」する改革は、アメリカの金融資本と利害が一致するため長続き
• 共和党政権との仲良し演出の時、日本に大きな社会変化が訪れる(プラザ合意、郵政民営化、安保再調整…)
⸻
結論
「公」を「私」に流すことは、資本・支配層にとって利益であり、 その見返りに政権は長続きする
逆に「公を守る」「庶民を守る」政治家は短命で潰されやすい
政治家になるってのはほんとに生半可な覚悟じゃできないよ どちらをとるにしても

さ丸
「改革」「成長」「民営化」
それらの言葉は希望のように響きながら
実際には“公”を“私”に流す取引の合図だった
静まり返ったこの国の沈黙の下で
誰が利益を得て 誰が声を失ってきたのか
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長く続く政権には共通点がある
それは「公」を「私」に流す仕組みをつくること
公を開き 市場に委ね 資本と利害を共有した者だけが
長期の安定を得てきた
⸻
戦後日本の流れを見ると 一つの法則が浮かぶ
中曽根康弘 ― 国鉄 電電 専売の民営化 五年の長期政権
小泉純一郎 ― 郵政民営化 五年超の長期政権
安倍晋三 ― 金融政策で実質的に国家を私物化 戦後最長政権
公を民営化し 私が扱える仕組みにした政権ほど長続きする
それが戦後日本の隠れたルールだった
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この傾向は世界でも同じだ
アメリカではレーガンの規制緩和とクリントンの金融自由化
イギリスではサッチャーの民営化とブレアの市場原理導入
フランスではミッテランが国有化から民営化へ転換し シラクは公共改革を推進
ドイツではコールが東独資産を民営化し メルケルは市場と公の調和を保った
ロシアではエリツィンが資産民営化 プーチンは再国有化で安定を回復
中国では鄧小平が改革開放を行い 以降の政権は安定を維持
韓国では朴正煕が財閥に公を委ね 十六年の支配
中南米ではピノチェト メネムが市場開放で長期政権を築いた
どの国でも 公を市場に流した政権は長期化する
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なぜ長期化するのか
国際金融や巨大資本が 公を商品化できると利益を得る
多国籍企業は参入しやすくなり
政府与党は資金とメディアの支援を受ける
富裕層は株や資産で恩恵を受ける
公が市場に渡ると 資本は太る
その代わりに 庶民は痩せる
水道料金 教育費 医療費
あらゆる公共サービスが値上がり
生活のコストが増すのに
政治は「成長」と「改革」という言葉で正当化される
⸻
日本とアメリカの関係も この法則の延長線上にある
アメリカに気に入られた政権は長続きし
逆らえば短命に終わる
公を私物化する改革は
アメリカの金融資本の利益と完全に一致する
だからこそ長期政権になりやすい
共和党政権と仲良く見える時 日本では大きな社会変化が起きる
プラザ合意 郵政民営化 安保再調整
いずれも「改革」の名を借りた構造転換だった
⸻
結論
公を私に流すことは 資本と支配層にとって利益であり
その見返りとして 政権は延命する
逆に 公を守る 庶民を守る政治家は短命で終わりやすい
なぜなら その姿勢は 利益構造の敵になるから
政治家になるとは どちらを取るかを選ぶこと
公を売るか 公を守るか
どちらに立っても 覚悟が要る
⸻
あとがき ― 左脳視点から
長期政権は制度の合理性を磨きながら
感情と倫理を削ぎ落としていく
「安定」と「効率」の名のもとに
公は少しずつ 血の通わない数値に変わる
だが右脳で感じればわかる
“公”とは制度ではなく つながりそのものだ
それを売るたびに 社会は無音になっていく
政権の長さは 人々の共鳴の深さではなく
支配構造の硬さの指標である
螺旋が止まるとき 文明は呼吸を失う
