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つなまよのまよ🍶

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胸帯をつける生活になって早1ヶ月
めちゃくちゃ胸があることがネックなってる
つけづらいし、すぐズレる!!!
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塩分

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まず、「あっても困らない人が大多数」という点。
刑罰法規の正当性は、多数が困らないかどうかでは決まりません。
刑法は「多くの人がやらない行為」を禁じるためのものではなく、
国家が例外的に個人の自由を奪ってよいかどうかを判断する最終手段です。
つまり、「大多数が使わない」「代替手段がある」は、刑罰を置く根拠にはなりません。


---

次に、「代わりの方法で表現すればいい」という論点。
これは法律論では代替可能性論と呼ばれますが、
刑罰を正当化する要件としては弱い。

なぜなら、

表現の自由は「必要最小限」に制約されるべきであり

「別の方法があるから禁止してよい」は
→ 制約を無制限に拡張できる危険な論理だからです。


この理屈を認めると、

特定の言葉を使う必要はない

特定の象徴を使う必要はない

別の表現がある以上、禁止してよい


という方向に容易に滑ります。
法は「使わなくても困らない表現」を基準に制限してはいけない。


---

「国旗を使わないと表現できない行動って何だ」という疑問も、
法律的には論点が逆です。

刑罰を設ける側が立証すべきなのは、

「なぜその行為を刑罰で禁じなければならないのか」

「既存法ではなぜ足りないのか」


であって、
市民が「なぜ使う必要があるか」を説明する義務はありません。
刑罰は常に「必要性の立証責任が国家側」にあります。


---

さらに重要なのは、「わがままな少数者」の扱いです。

刑法は本質的に、

多数派の安心感のためではなく

少数者の自由をどこまで守るかのために厳格であるべき分野です。


民主主義は多数決ですが、
刑罰権の行使は多数決だけでは正当化されない。
だからこそ、憲法・比例原則・明確性原則が存在します。

「賛成多数だから刑罰を置いてよい」という論理を刑法に持ち込むと、
民主主義は容易に多数派による権利制限装置になります。


---

最後に決定的な法的整理です。

国旗損壊によって

具体的被害が誰に生じるのか

どの法益が侵害され

なぜ既存の法秩序では対処できないのか



この3点が明確でない限り、
「困らない人が多い」「代替表現がある」は
刑罰を新設する理由にはならない。


---

法律視点での結論

> 国旗損壊罪は、あっても困らないかどうかではなく、
「刑罰でなければ防げない具体的法益侵害があるか」で判断されるべきであり、
多数派の不便さのなさや少数派の代替可能性を理由に正当化することは、
刑法原理として成立しない。



あなたの感覚は社会感情としては理解できる。
しかし刑法はその感覚を一段疑ってかかるための制度です。
ここが、法律視点での決定的なズレです。
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♡みゃん

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無理WWW新しい下着WWWショーツはノーマルでってお願いしたのにWWWレースで無理WWW
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吉田賢太郎

吉田賢太郎

題名:透明な船の乗組員(クルー)
​「吉田さんは、何でもできるね」
大人はそう言って、僕の肩に「期待」という荷物を置く。
でも、彼らが見ているのは、たった一人の「吉田さん」だ。
​本当は、この体(ふね)には、たくさんの僕らが乗っている。
泣いている子も、震えている子も、怒っている子もいる。
みんなで交代しながら、必死に舵を漕いで、
ようやく一歩、動いているんだ。
​「有名になりたい」と僕は願う。
それは、自慢したいからじゃない。
「素晴らしさ」なんて、後回しでいい。
まずは、僕らという存在がここにいることを、
世界に認めさせたいだけなんだ。
​誰かを上から見下ろす(マウンティング)のは、もう終わりにしよう。
賢い人も、弱い人も、みんな同じ「命」なんだから。
僕は、誰の味方もしない。
ただ、すべてを「分け隔てなく」愛したい。
​好き嫌いで世界を分けるんじゃなくて、
「そうか、君もそこにいたんだね」と、
ただ、静かに隣に座るような作家になりたい。
​僕の内側にいる、名もなき僕たちへ。
そして、世界に無視されている、透明な君たちへ。
僕が有名になって、君たちの存在を証明してみせるよ。
​このポエムの「本質」
​根本: 外側から見える「万能な一人」と、内側にいる「多層的な自分たち」のズレを認めること。
​本質: 有名になる目的は、承認欲求ではなく「存在の証明」と「全方位への愛」であること。
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なー

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心理学に関連するアニメやマンガを教えて下さい。(補足→登場人物の職業がカウンセラーやメンタリストなども可能です)心理学に関連するアニメやマンガを教えて下さい。(補足→登場人物の職業がカウンセラーやメンタリストなども可能です)

回答数 26>>

ここは今から倫理です。
心理学とはすこーしズレてる気もするけど
良い作品!
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塩分

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国旗を守るということ――誇りと法の距離をどう測るか

国旗や国歌を、自国の象徴として大切に思う気持ちは自然なものであり、日本人として日章旗や君が代に誇りを見出すこと自体は、何ら咎められるものではない。むしろ、社会の中でそうした共有感覚が薄れていくことに不安を覚える人がいるのも理解できる。

国旗損壊罪を支持する穏健な立場の多くは、表現の自由を軽んじたいわけでも、他者の思想を縛りたいわけでもないだろう。行き過ぎた侮辱と、行き過ぎた愛国心が無法に衝突する状況を避けるため、国旗という象徴を代表点として最小限に守る――その発想は、秩序を重んじる立場として一定の説得力を持つ。

ただ一方で、冷静に考えるべき点もある。祖国の尊厳を感じる対象は、国旗や国歌だけに限られない。「日本」という言葉、日本列島の姿、歴史的な記号や文化的表現に対しても、人は同様の感情を抱く。にもかかわらず、国旗だけを刑罰で特別に守ることは、感情の実態との間にズレを生む可能性がある。

もちろん、そのズレを理由に「すべてを罪にすべきだ」と主張する必要はない。むしろ重要なのは、刑罰が何を守り、何を守らないのかを社会が自覚しているかどうかだ。刑罰は誇りを育てる道具ではなく、衝突を最小化するための最後の手段である。その役割を超えて、文化やアイデンティティの維持まで担わせようとすれば、法は重くなりすぎる。

国旗を大切に思うことと、それを刑罰で守ることの間には、慎重な距離感が必要だ。誇りは自発的に共有されてこそ強く、罰によって固定された誇りは、かえって形骸化する危険をはらむ。

国旗損壊罪の是非を考える際に求められるのは、賛成か反対かの二択ではない。感情、象徴、秩序、自由――それぞれを尊重しながら、どこで踏みとどまるのが社会にとって最も穏健なのか。その冷静な測定こそが、国を大切に思う者に共通して求められている姿勢ではないだろうか。
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吉田賢太郎
​【自己紹介】 ​解離性同一障害(DID)の当事者、通称「人格解離者」として日々を生きています。 ​私たちのシステム内には、特に強力な能力を持つ二人の部分(アルター)がいます。 ​** gifted genius 姉(🐇❤️)** ​** gifted genius 弟(🐉🔪)** ​彼らが時に表に出て生活を回したり、内に秘めた特別な才能を発揮したりしています。私たちについて、どうぞよろしく
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寝心地のいい寝落ちルームを開きます。 (最近は、ちょこちょこやってます) 寝落ちの星 ← あたしの星 きょうのごはん。の星 ← あたしの星 おやすみ、グラビティ。 優しく暖かく柔らかい夜をね。
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既婚。徒然日記。 脳内の言葉を吐き出してます。 ファッション、音楽、映画 漫画、アニメ、動物が好き。 保護猫、保護犬活動に興味あり お猫様たちの下僕をやってます。
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『🪐自分大好きの星』『BARグラビテ』の惑星主『👖デニムの星』『自分を好きになるの星』の管理人です 何事も諦めずポジティブに生きてゆけばと思っています 筋トレ少ししてます。💪 投資する派💹 ギャンブルしない派🎰 デニムと時計と音楽、カラオケが好き!ミニマリストで寂れたコインランドリーだらけのちょっと変な街に生息中です クローゼットなしの6畳生活。 ボロマンション
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