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ふう

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終わってしまって残念[悲しい] 教科書のように定期的に読んでます! おもしろいよねー[ウインク]

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ふう
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@なー : おぉ!同志よ! なんか嬉しいです! また読み返そー
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スー

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身体は正直嘘がいっさいない。自分の身体は誤魔化せないそれがゆえに苦しい。でも身体の内側からノックはある。外より内側
 福は内 鬼は外
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⟡.·

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女子校さいこう。がちでさいこう。
女の子しかいない環境たのしすぎる
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きんぎょすくい

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そら

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塾疲れた
受験生がんばれ
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ピーナッツ🥜

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薄々思ってたけど通ってる大学のWi-Fi名がダサすぎる
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☺︎︎︎︎

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20歳、来年受験します。
そんな私の奮闘記アカウント。
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ゆの

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あのぅ、奨学金って決めた範囲の金額なら毎月借りる金額は調整できますか?
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写真整理してたら出てきた虹
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すん

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「修羅の家」 我孫子武丸さん

本当に怖いのは、「人間」だった。

正直、かなり強烈な一冊でした。
何度か挫折しかけながらも「結末だけは見届けたい」と踏ん張り、後半は気づけば完全に物語に引きずり込まれていました。

我孫子武丸さんの作品ということで、「殺戮にいたる病」を思い浮かべつつ、相当な覚悟をして読み始めましたが……軽々と、その想定を超えてきます。
とにかく怖い。何が怖いのかといえば、人間そのもの。洗脳されることで、人はここまでのことができてしまうのかと、何度も疑いたくなる内容でした。

そしてただのサイコスリラーで終わらないのが、やはり我孫子作品。
終盤の展開は予想できず、「そう来るのか…」と唸らされる結末で、叙述トリックとミステリーの醍醐味を存分に味わえます。

読書中、一度も心が落ち着く瞬間がなく、終始張り詰めた緊張感。
しかも本作は、実際の事件をモチーフに描かれており、決して空想ではありません。舞台はごく普通の閑静な住宅街。
——もしかしたら、こんな「家」があなたの隣にもあるのかもしれない。

読後、しばらく現実に戻るのが難しいタイプの作品でした。

#読書 #文庫本 #読了
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