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夜更かしの星 公式
158073人が搭乗中
参加
夜更かし好きの方、みんなでゆるく語り合える、まったり深夜の居場所を作りました。
既婚者癒しの星
17509人が搭乗中
参加
💙𝕎𝕖𝕝𝕔𝕠𝕞𝕖|ω•๑`)チラッ💙
🐻ようこそ!!既婚者癒しの惑星へ🐻
惑星主です!
元々この惑星は主が運営する本家のグルチャのメンバー募集と既婚者の居場所を確保する為に作られたコミュニティです😊
お知らせで流している本家グルチャは惑星とは別物で、主の完全招待制・審査ありです。もしかしたら本家グルチャにスカウトされるかも🌱
💞この惑星の参加条件💞
既婚者であること
💞惑星の趣旨💞
既婚者でも家庭によりその家事情は様々です。幸せな生活がある方たちもいればそうではない場合もあります。互いによく理解し合いましょう!
この惑星では、既婚者ならではのお悩みを抱えている方たちが思っていることをルール範囲内で自由に投稿できる、そんな場所です。因みに主はしんどい結婚生活を送る人々は、心だけでも自由でいられたらいいと思い、セカパ肯定派です。適性がありそうな方は本家グルチャにお誘いします。
💞禁止事項💞
・惑星へのグループチャットの貼り付けやルームでのご自身のコミュニティへの勧誘、宣伝行為と思われるもの全般禁止。
・この"惑星内では"マッチ ング禁止。
・出会 いを誘 う・求 める行 為全般
・他者を否定したり、高圧的&不快な発言態度、誹 謗中 傷
・既婚者のくせに不 倫するな、など差 別的な表現
・惑星内の雰囲気を乱すような発言や態度
・下ネ タ、性(レス含む)に関する投稿、質問への回答、過度な露出や卑猥画像などの自撮り投稿(AI画像含む)、性 被害に繋がるようなやり取り
・寂しい、連 絡がほ しい、話せる人誰かいませんかー?などの投稿、特に自撮り画像の投稿は出会いを誘う原因になり得ますし、惑星の悪評に繋がる為厳しく取り締まり、追える範囲で削除します。自撮りを載せたい方はうちではなく他所へ。
…管理人メンバー判断で、上記の様な禁止行為やモラル違反は惑星内の治安維持の為に、惑星から追い出します。惑星を出されたことに対するクレームは受け付けません。個人的にメッセージを送り付けて来ないでください、ルール違反した上に、個チャや投稿へのコメントなどまでとても迷 惑!
質問投稿は、現在の惑星機能的に主であっても削除不可です。ルール違反の投稿は通報と注意喚起の為惑星全体へ共有し曝します。
ファッションを楽しむ星
15949人が搭乗中
参加
ファッションを楽しんでいる人達の惑星です。
なるべく顔の自撮りは載せないようにしましょう。出会いの場ではないので。
優しくなれる言葉
10873人が搭乗中
参加
優しいSNSの
優しい言葉の惑星です
1人時間を楽しむ星
8122人が搭乗中
参加
特別なことは何もせず自分の好きなことをしてるだけ
ただただ自分自身と一緒に時を過ごしてるだけ
友達と過ごす時間
家族と過ごす時間
みんなでわいわいと過ごす時間
どれも大切だけど
気分気儘に眠って
気分気儘に出かけて
気分気儘に1日を過ごす
そんな特別なヒトリジカンを愛してやまない惑星です🪐
※こちらの惑星は申請制です。
非公開の方・投稿がない方はDMくださいね✨
美人になろうの星
5440人が搭乗中
参加
美人になろうの星は、毎日を楽しく過ごしてなりたい美人を目指す星です
人がどう言っても関係ない、なりたいからなる
心の美しさは間に合ってるので見た目も美しくなりたい
そんな貴方がゆるっと美人活動した時や褒めて欲しい時に報告したりいいねしたり、ギスギスしない美人ライフをこの星で送ってください*ˊᵕˋ*
美人は心の余裕も大切ですから!
なお、特定企業などへの勧誘、宣伝、販売、金銭が関わる投稿はお辞めください。出会い系やお相手募集もダメに決まってますのよ?予告なく惑星からキックする場合もありますので悪しからず
どうかしてる星
5262人が搭乗中
参加
どうかしてるぜ!!!
自然豊かな星
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参加
発達障がいのほし
2014人が搭乗中
参加
発達のためのところです
色んな事を話して言って貰って構いません
ルームとうもやってもらって構いません荒らしが来たりしたらオーナーである私に報告をお願いします発達を持っている家族の方とかもいるのでそこはご了承ください
夜更かし民の星
1303人が搭乗中
参加
夜寝れない子、夜誰かとお話したい子おいで!
グループチャットでは夜に限らずいつでも話してください!
何かあったらオーナーに教えてください( . .)"
みなさんと楽しく、仲良くお話できたら嬉しいです! よろしくお願いします(>人<;)
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冷たい空気はそのままなのに、光だけがやわらかく降りてきて、肩の力がふっと抜ける。
朝の白い息がまだ消えない時間、雲の切れ間から差す陽射しに気づくと、なぜか急いで外に出たくなる。特別な予定があるわけじゃないのに、あの光を逃したらもったいないと思ってしまうのだ。冬の太陽は控えめで、でも確かにそこにあって、「大丈夫」と小さく背中を押してくれる。
公園のベンチに座ると、コート越しに届くぬくもりが思ったより優しい。枯れた芝も、枝だけの木も、その光の中ではどこか誇らしげに見える。派手じゃないけれど、静かに生きている感じがして、自分もその一部みたいに思えてくる。
長くは続かないと分かっているからこそ、冬の晴れ間は愛おしい。
またすぐ冷たい雲が戻ってくるとしても、この一瞬を覚えていれば、少しだけ次の寒さに耐えられる気がする。
だから私は、冬に差すあの淡い光を見るたび、心のポケットにそっとしまう。
また曇った日に取り出して、自分を温めるために。
ポムさん
ちょっと歩くとコート要らないくらい…
明日まじで雪降るのか…[目が開いている]?

パル
金曜日!今週は早かった!
今日は暖かくなる予報なのでコートなし。
来客もないのでスニーカーで。
富士山はよく見えます🗻
笑顔で頑張りましょー
#ジャケパン #スタンスミス #暑がり #華金 #富士山



ハーロック
水の音、換気扇の低い唸り、冷蔵庫の小さな振動。生活の音だけが残って、元気のふりは剥がれていく。
彼女は、マグカップを両手で包んでいた。温かいはずなのに、指先だけが冷たい。
彼女はずっと信じてきた。
――人と人は、話せばわかる。
意見がぶつかっても、投げずに話す。誠実に言葉を尽くす。
それが正しいと疑わなかった。
でも現実は違った。
丁寧に説明しても、相手は聞いていない。聞いているふりをして、都合のいいところだけ拾う。
最初から結論が決まっていて、彼女の言葉はただの背景音になる。
疲れた。
正しさを守るほど、自分の心が削れていく。
それでも言葉を尽くすのが癖になっていて、止め方がわからない。
「……私が間違ってたのかな」
湯気の向こうで声が小さく揺れた。
話せばわかると信じる自分は、ただ甘かったのか。
もしかして人は、わかりあえないのか。
そのとき、窓ガラスがほんの少し鳴った。
風が当たっただけの音なのに、部屋の空気が変わった気がした。
振り向くと、黒い服の男が背後に立っていた。
黒いコート、黒い手袋。いつものようにどこからともなく、いつものように居る。
関西弁で言った。
「自分、えらい真面目に“わかりあい”に命かけてきた顔してるな」
彼女は驚くより先に、ため息が出た。
なぜか怖くなかった。誰かがいるというだけで、胸の中の音が少し静かになる。
「私、ずっと思ってたんです。話せばわかるって。
でも……わからない人は、わからないままだって」
黒い服の男は頷いた。否定もしない。怒りもない。
ただ、彼女の言葉が床に落ちて割れないように、受け皿みたいに頷いた。
「そらそうや。
自分が間違ってたんちゃう。“条件”が足りてへんだけや」
「条件?」
「相手が、わかる気あるかどうか、や」
彼女は笑いそうになって、笑えなかった。
当たり前すぎるのに、今まで考えたことがなかった。
「私……伝わるまで説明しようって、ずっと頑張ってた……」
黒い服の男は、台所の隅のスポンジを指でつついた。
「スポンジみたいなもんや。吸い続けたら限界くる。
自分、いま絞られた顔してる」
彼女はマグカップの縁を見つめた。
自分が“絞られた”なんて言葉、嫌いだった。弱いみたいで。
でも今日は否定できない。
「私、優しいつもりだったんです。相手のために丁寧に話してるって」
黒い服の男は少しだけ眉を上げた。
「優しいやろ。ほんまに。
せやけどな、優しさには種類がある。
説明する優しさもある。けど、“距離を置く優しさ”もある」
距離を置く。
それは、見捨てることに似ている気がして怖かった。
黒い服の男は、ゆっくり言う。
「自分は“話せばわかる”を信じてきた。綺麗や。
でも綺麗なもんほど、雑に扱ったらすぐ傷つく。
今の自分は、その信念を雑に使いすぎて、ボロボロになっとる」
「じゃあ……私はどうしたら……」
黒い服の男は結論を押しつけない。
代わりに、彼女の手元――カップを包む指の震えを見て言った。
「一個だけ確認し。
“わかりあいたい相手”かどうか、や」
「自分が必死に話して、相手が平気で踏みつけるなら、そこは会話やない。作業や」
作業。
たしかに、あの人たちとの会話は、同じ説明を繰り返すだけの作業になっていた。
黒い服の男は窓の外の暗さを見ながら言った。
「合わせるのが悪いんちゃう。合わせるってのは橋をかけることや。
でも橋ってな、両岸があって初めて立つ。片方だけが頑張っても、橋は空中に落ちる」
彼女は目を閉じた。空中に落ちる橋。思い当たる。いくつも。
「自分は橋をかけようとした。
でも相手は岸を出してへんかった。
それを努力不足やと思って、もっと釘打って……疲れ切った」
黒い服の男は、少しだけ声を落とした。
「それは努力不足やない。構造の問題や。
自分が持つべき痛みではない」
彼女の目に涙が滲んだ。
その言葉が胸の奥の固まりを、少し溶かした。
「でも、距離を置いたら……一人になる気がします」
「孤独は来る。そら来る。
自分の考えで進むって、そういうことや」
黒い服の男は、テーブルをトン、と軽く叩いた。
「せやけどな、自分が消耗して、笑えなくなって、眠れなくなって、
それで一緒におる関係って……ほんまに“つながり”か?」
彼女は言葉を失った。
黒い服の男は最後に、短く置いた。
「捨てんでええ。
“話せばわかる”は、使う相手を選べばええ」
彼女は息を吸った。霧が少し薄くなる。
「選ぶって、怖いです。切り捨てるみたいで」
「切り捨てるって言うから怖いんや。
自分を守るって言うたらええ」
彼女の口から、ようやく本音が落ちた。
「私、疲れてるんだ……」
涙が一滴落ちた。悔しさでも敗北でもない。自分を認めた涙だった。
そのまま彼女は、もう一言だけ、自分に許可を出した。
「私は、わかりあえない相手にまで、優しくしなくていい」
黒い服の男は頷いた。
「疲れたって言えるのは、進める証拠や。
ほんまに壊れたら、疲れたとも言えん」
黒い服の男はいつの間にか窓際へ戻り、夜に溶けるみたいに立っていた。
去り際に、関西弁が小さく落ちた。
「自分が間違ってたんやない。
自分が優しすぎたんや。
ほな次は、優しさの使い道を変えたらええ」
次の瞬間、黒い服の男はいなかった。
彼女はスマホを手に取り、短いメモを打った。
誰かに説明するためじゃない。明日の自分に伝えるために。
――橋は、両岸があって初めて。
――私の優しさは、無限じゃない。
――わかりあえる人を、大事にする。
入力し終えたあと、彼女は台所の灯りを少し落とした。
暗くなったのに、胸の中は少しだけ明るい。
わかりあえない人がいる。
それは悲しい。
でもそれが分かったからこそ、わかりあえる人の温度も、これからは見失わない。
彼女はカップを洗いながら、小さく息を吐いた。
その息は、今日までの自分への静かな「よくやった」だった。
#希望 #自作小説 #黒い服の男

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よろしくお願いします。
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ぼん
アラフィフです。
気分次第、思いつきで投稿します。
座右の銘は「いつもニコニコ平常運転」
いいねのお礼は、お気持ちだけで充分うれしいです
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35歳 独身 結婚したいけど一人暮らしがラクすぎて抜け出せすぇなぁい 婚活のモチベ上げてくれる婚活フレンズうぇるかむです!
※出会いは求めてません
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