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『Soul Searching』

精神の堅調が続きラツーダの効果とやはり双極性Ⅱ型のラピッドサイクラーだという事を確信する。ここに辿り着くまで20年以上もかかったのだから呆れるけれど、そもそも僕は医者を信用してないし、信用しない事自体が僕を生に繋ぎ止めていたのだから、全ては落ち着く先にあるとしか言えない。「あなたにはついて行けない」何人の女の子にそう告げられ彼女達を傷付けて来たか。それも過ぎた事として多分跡形もなく消えている。いや、そう願う。

ビブラフォンの雨音が聴きたくて、センターラインに耳を当てた。地面から見上げるグレタが女神のようで、暖かい太股にキスをして抱く。それから、僕らは走り出し16号のヘッドライトから隠れる為に冷たい空気を切って。

悪くない。悪くはない。其だけで良いじゃないか。







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あまりにやること無くてNetflixでもう何十回観たか分からん水曜どうでしょうを。何故かグレタが大泉洋を「セクシーだ」と大絶賛。
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ろびのわーる

ろびのわーる

『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』

2019年/アメリカ/135分
ジャンル:青春/ドラマ/恋愛
監督:グレタ・ガーウィグ
キャスト:シアーシャ・ローナン/エマ・ワトソン/ティモシー・シャラメ/ローラ・ダーン/メリル・ストリープ

【あらすじ】
南北戦争時代、しっかり者の長女メグ、作家志望で活発な次女ジョー、内気な三女ベス、人懐っこい末っ子エイミーの4姉妹は、共に支え合って生きていた。ジョーは性別で人生を決められる時代に抗い、幼馴染みのローリーのプロポーズにも応じず作家への夢を追う……。

【見どころ】
① 時代背景。
② 時系列の前後。
③ 家族ドラマ。
④ ラブロマンス。
⑤ 女性の生き方。
⑥ メタ構造。

【感想】
時系列の前後とメタ構造がちょっとややこしいのと、姉妹の歳の順番が見た目でわかりにくいのが気になるところ。原作をある程度知っていればそれほど迷うことはなさそう。

それ以外はとても良かった。それぞれの悩みが切実でまさに青春という感じ。
ジョーを演じたシアーシャ・ローナンが素晴らしかった。

ジョーが活躍する一方、メグの存在感はかなり薄め。ベスはともかく、エイミーはなかなかの悪役っぷりだった。

#映画 #UNEXT #ヒューマンドラマ
#ストーリーオブマイライフ #若草物語
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『Kim Jiwonに』

エアコンが効き過ぎていて苛立ちながら、空いた席に座り遠くの空を眺める。山の上の曖昧な灰色と辛うじて青いと言っても差し支えない継ぎ目を追って、溜め息を吐いてみたら、少しだけ気休めになった。駅からの長い一本道。どうして其処に停まる必要があるのか不審なハザード。統合失調か内偵か。どちらの可能性も無視するほど低くは無い。けれど、どちらにしたって、打つ手は無いのだから、特にどうと言う話ではない。

家に着いてグレタを抱き「愛してる」と告げる。「当たり前でしょう?」何処で覚えたのか妙な言い回しでグレタが言う。「あなたは?」
もう一度「当たり前でしょう?」と勝ち誇ったようにその美しい顎を上げた。

あなたがどれだけどんな努力を重ねたのか分からない。ファンの間でも、綺麗になったけどちょっと痩せすぎじゃないか?という声が上がるほど。けれど、あなたの美貌は、あなた自信のものだし、僕らは溜め息を吐きながらあなたを眺める事しか出来ない。G5を出す時も涼しい笑顔で、とても楽しそうに歌うあなたが好きだ。あなたを知って、良かった。

110万円のデニムの納品書をグレタが見つけ、僕を睨む。
言い訳を直ぐに考えなきゃ。

またね。


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やべぇクリスマスイブの仕事つんでもない量だわ。グレタは激怒してるしなんだかなぁ…
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おしげ

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逮捕だ拘束だっつったって、一般の人みたいにやるわけにはいかないだろうから、いろいろ特別に手配したりそのために関係者が協議したり。

なんだかんだで世界各国におカネ使わせるのは単純にエコじゃないんじゃないの?

グレタさんが家でじっとしている時とじっとしていない場合の差について、経済波及効果を宮本教授に出してほしい。
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『Drowners/Artichoke Manner』

グレタが何処からかアーティチョークを手に入れて来て茹でてくれたので、オリーブオイルとバルサミコ、少しだけ塩を振り二人で食べる。繊細で上質な甘味と僅かに苦味とえぐ味がしっとりと揺蕩う。「おいしいね。」グレタが笑い、「ありがとうね。」と感謝する。僕ら、全ての施しに感謝して、それだけで生きて行けるはずなのに、無闇に嘆いたり不満を漏らしたりストレスを感じたり、ずいぶん前からおかしくなった。資本主義のまやかしが少しずつ馬脚を現し、かといって共産主義になんか絶対に迎合しない。右か左か。そんなに潔の良い時代ではなく、世界は混迷を増して来ている。旅をして、旅をして、そうやって僕は今まで生きて来て、そして今は怒っている。傭兵になってウクライナに行ってやろうかと思うほどに。

美しいグレタと耽美に耽り、そのまま溺れてしまおうかと思って居た。しかし今は違う。僕らを脅かす奴らが現れたら、必ず銃を取る。













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