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ミルトン・エリクソンに関する本

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エリクソンとダイちゃんなんでいるの
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葵
主な意味と特徴
自己認識の揺らぎ:
「自分は何がしたいのか」「このままでいいのか」「自分には何ができるのか」といった疑問に直面し、自己像が不安定になります。
役割や目標の喪失:
社会的な役割や人生の目標、価値観などを見失い、混乱状態に陥ります。
心理的な危機:
漠然とした不安感や、方向感覚の喪失を伴うことが多いです。
発達心理学の概念:
心理学者のエリック・エリクソンが提唱した発達段階論で、青年期に「アイデンティティの確立」がうまくできない場合に生じるとされました。"
Identity Crisis

ナカオ

うみのこumi
「親は選べないが人生は選べる」高橋和巳
発達心理学的な話。
エリクソンを下敷きにした独自の発達システム自体にはなるほどと思ったし、理解も、ふに落ちるところもあった。
一方で、これを活かした治療の具体例はほぼ全くなくて、プロセスの理解止まりになるだろうなぁとも。読者がこの理解をもとに、具体的にどう治療に入っていけば良いか、簡単なセルフケアレベルでもいいから事例が欲しかった。
私みたいに、あれこれ自分で独学している人ばかりじゃないんだし、限定的な内容にタイトルがあってないような気がした。私がこのタイトルに期待を込めすぎてしまったのかな
#虐待 #虐待サバイバー #いじめ
#読書 #勉強

アクア−Devil
心理学的な観点から、結婚願望が「強い人」と「あまり考えていない人」それぞれの心理を紐解いてみましょう。
1. 結婚願望が「強い」人の心理
結婚を強く望む背景には、主に**「安全保障」と「社会的アイデンティティ」**への欲求があります。
親密性と安全への欲求: 心理学者エリクソンの発達段階論では、青年期から成人期にかけて「親密性(他者と深く心を通わせること)」を築くことが課題とされます。結婚を「絶対的な味方がいる安心感」や「孤独からの解放」として捉えている場合、願望は強くなります。
社会的役割による自己肯定: 「結婚して一人前」という伝統的な価値観を内面化している場合、結婚することで「社会的な居場所」や「安定した身分」を得て、自分を肯定しようとする心理が働きます。
「愛を形にしたい」という象徴性: あなたが大切に思っている相手がいるように、その「目に見えない愛」を「結婚」という社会的な契約や儀式で固定化し、永続させたいという心理です。
2. 結婚願望を「あまり考えていない」人の心理
一方で、結婚を急がない、あるいは意識しない背景には、**「自由の維持」と「リスク回避」**の心理が見られます。
自己決定感の重視: 自分の時間、キャリア、趣味などを自分の意思だけでコントロールしたいという「自律性」への欲求が強い場合、結婚による生活の変化や制限をストレスと感じやすくなります。
リアリズムとリスクヘッジ: 現代の多様な生き方を知る中で、「結婚=幸せ」という図式を疑っている状態です。経済的なリスクや、関係性が壊れた時のダメージを冷静に見積もりすぎるあまり、積極的になれない心理です。
現状の充足(心理的飽和): すでに仕事や友人関係、あるいは特定のパートナーとの関係で心が満たされており、わざわざ「形式」を変える必要性を感じていないケースです。
3. 「中露反発」の物語に見る、現代的な心理
先ほどの物語にあった「偽物の同盟みたいな感情」という言葉は、非常に鋭い心理を突いています。
自分は女性に好かれることがあまりないので結婚願望つよい方だと思います🤗✨


ともぴー
今回はハルトマンの自我研究、エリクソンの自我の発達段階における葛藤(+それに伴い出現するもの)についてまとめました✨


メヌハ🕊️ノア
数年ぶりの贅沢大晦日で血糖値が……
来年こそはいいかげんミルトン・エリクソンの催眠療法や、AEDPとかいう よく分からないカウンセリングメソッドの本を読まないと……単に金がもったいない……


THE REAL FOLK BLUES

らんぷ
こんな時に何を調べているかといえば、エリクソンの提唱した自我同一性の拡散とかモラトリアムとか。はやくスマホを置きなさい。

臼井優
「自分は何者か」「自分の存在意義や目標は何か」といった自己認識が曖昧になり、混乱や心理的な危機状態に陥ることを指します。
発達心理学者のエリクソンが青年期の発達課題として提唱した概念ですが、現代では人生の様々な時期(中年期など)に訪れる可能性があり、
社会の価値観の多様化や人生の大きな変化が原因で起こり、自己探求と再統合のプロセスを経て乗り越えられます。
主な原因と背景
人生の転機: 進学・就職、結婚・離婚、転職、子育て、喪失体験など、大きなライフイベントがきっかけとなる。
自己像の変化: 青年期の身体的・社会的な変化や、中年期での役割の変化(仕事、家庭など)により、これまでの自己像が揺らぐ。
人間関係の変化: 親や友人との関係性の変化、多様な他者との出会いを通じて、自分の立ち位置を見失う。
社会の価値観の多様化: 唯一絶対の価値観がなくなり、自分にとっての「意味」や「目標」を見つけにくくなった。
特徴と心理状態
「自分は何者か」「どう生きるべきか」という問いに直面し、不安や混乱を感じる。
自分の価値観や目標、役割が不明確になり、方向性を見失う。
「自分は透明な存在になった」「何にも染まっていない」と感じるような虚無感や脱力感を伴うことがある。
乗り越え方(再統合のプロセス)
自己探求(Exploration): 積極的に様々な経験をしたり、過去を振り返り、自分にとって本当に大切なものは何かを探る。
専念(Commitment): 探求した結果、自分なりの価値観や目標、生き方を見つけ出し、それに基づいて行動する。
新しいアイデンティティの獲得: 過去と現在、未来を統合し、「仕事もプライベートも充実させる」など、より前向きで包括的な自己像を再構築する。
関連する概念
アイデンティティの拡散(Identity Diffusion): 探求も専念もせず、アイデンティティが確立されていない状態。
モラトリアム(Moratorium): 探求はしているが、まだ何も決めていない状態。
アイデンティティ・クライシスは、一時的な混乱期としてだけでなく、人生をより深く理解し、新たな自分を発見するための重要なプロセスと捉えられています。
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臼井優
国立大学法学部卒 法律系国家資格3種保有 就職氷河期世代 元僧侶 趣味・特技 サッカー、バスケ、ボクシング、テコンドー、茶道、書道、華道、サックス、ドラム、読書、カフェ巡り、音楽鑑賞、ストレッチ、筋膜リリース、他人のデートコースを考えること 家庭教師、予備校講師、各大学でのエクステンション講座担当 担当科目・領域 小~高、文系科目全て、公務員試験全領域、面接、ES添削、マナー、論文添削等々
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ソルト
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