サカナクションLIVE タイムマシーンで連れてって(画面を2分割して当時のライブ映像を上に、今の一郎くんが歌うのを下で映しての歌唱配信)、楽しかったーー聴き始めたアルバムの中からのライブだったから全部知ってる曲!タイミング良過ぎ。慢性疼痛が手首にまで拡がってきてて怯えてたけど、観てる間だけ現実忘れられた。曲も演出も良かったけど、本当に音楽が大好きなんだなぁって表情に胸を締めつけられる。音楽に恋してるんだなぁって#サカナクション #山口一郎 #音楽
回復のための勉強。「親は選べないが人生は選べる」高橋和巳発達心理学的な話。エリクソンを下敷きにした独自の発達システム自体にはなるほどと思ったし、理解も、ふに落ちるところもあった。一方で、これを活かした治療の具体例はほぼ全くなくて、プロセスの理解止まりになるだろうなぁとも。読者がこの理解をもとに、具体的にどう治療に入っていけば良いか、簡単なセルフケアレベルでもいいから事例が欲しかった。私みたいに、あれこれ自分で独学している人ばかりじゃないんだし、限定的な内容にタイトルがあってないような気がした。私がこのタイトルに期待を込めすぎてしまったのかな#虐待 #虐待サバイバー #いじめ #読書 #勉強
箱根駅伝往路、5区で区間新を2分近く更新の逆転優勝は異常すぎる…なのに全然苦しそうじゃないし。山の名探偵に勝って欲しかったけどあんな爆走モンスターは無理だー今年も小涌園にいるマスコット(勝手にぴょんぴょんちゃんて呼んでる)がかわいかった駅伝たのしい#箱根駅伝#お正月
こんな夜中に紅白なます作って、キッチンの壁やガス台を磨いて山口一郎のクリスマス配信のアーカイブを流している山口一郎てこんな人なんだ〜って初めて認識した眠いけどお風呂も入りたい…#大晦日 #掃除 #山口一郎
「11 eleven」津原泰水ちょっと不思議な世界の詰まった短編集。近藤ようこの「五色の舟」(漫画)が大好きで、その原作が入ってるこれをずっとブクマしていてようやく読めた。やっぱり良かった。整った文体で読みやすい。「手」の、亡霊の正体は『ゆうううっくりとした時間』という、ゆうううっくり、の語感と字面が怖くてとても好き。#読書 #津原泰水
身体。7月から突然、慢性疼痛の範囲が拡がって、いろんな検査をしても案の定原因がわからなくて、痛みとともにメンタルも激落ち。大好きな夏をほとんど動けずに過ごした。数ヶ月後の今、当初より少しは落ち着いてるけど範囲は拡がったまま、痛いまま。元からそうだったけど、さらにできる事が減った。メンタル。今年は2024年の年末から大鬱がきて、やばかった。少し回復したと思ったら春からまた大鬱がきて、久しぶりにここまで大きいのが、それも連続できたからキツかった。目に映る全てが絶望と憎しみに変わった。そして7月は慢性疼痛の悪化で、さらに追い打ちをかけられた。体調だけでも2025はしんどいことだらけだったのに、さらに夏終わりには虐待加害者が干渉してきた。痛みとメンタル不調の中いろんな手続きをしなくちゃいけなくなり、ほんとにもう、溺れ死にしそうだった。不幸中の幸いは、これらすべてを精神科で相談できたこと。ひとりで抱え込まずに済んだこと。話しても何も変わらなかったり、楽になったり、具体的な処置がとられたり、色々だったけど医療に繋がって良かったと思えた。後半は、もう今年はこういう年なんだなと割り切って、早く過ぎてくれと願ってた。年が変わったからって何かが良くなるわけでもないけれど、この滅茶苦茶な1年の区切りが欲しかった。2025よ、やってくれたな。でも私はこの通り耐えてるぜ。#虐待 #いじめ #サバイバー #慢性疼痛 #今年の振り返り
「ディトランジション、ベイビー」トーリ・ピーターズなんとなくで読んでみたけど良かった。少数派として普通から外れたところでもがく彼女たちに共感するところが多かった。真似したいとは思わないのに、彼女たちの破天荒さ、眉をひそめるような非倫理的な行動が、そこまで突っ走れる強さが、まじで大好き。そしてその行いによって、ようやくつかみかけた本当の希望が消えるかもってところも、ちゃんと現実を描いていていい。クィアを担ぎ上げるでもなく、でも彼ら/彼女らの率直な孤独とありようを当たり前に書いている。疾走感があって文章も読みやすいけど、トランス文化の話なので苦手な人は要注意かも#読書
もえちゃんにいてほしかった。生きてて欲しかった。病院の帰り道、強烈に思った。病院でちょっとしんどいことあってね(この病院では毎回なんだけど)、もえちゃんだったらこういう時どう思ったんだろうって。同年代で、似たような状況だから、やっぱ同じようにしんどく感じたかなって。それとも跳ね返したかなって。でも多分、この苦しさはわかってくれただろうなって。そういう話したかった。いて欲しかった。生きてて欲しかったよ。
古川日出男「聖家族」滑り出し良かったのに、途中からラノベみたいになってうんざりし、また面白くなり、意味がわからなくなり、結局何だったのか説明できないものを738ページも読んだ。私に日本史や民俗学の教養があればもう少しマシだったのかな?数年後に再読してみようかな#読書 #古川日出男
最近になってようやく、体重の事は気にしなくても良いことに気づいたいや、そんな事は前からわかってた気づいたのではなくて、実感が伴った外に出るたびに、自分が細いことにびっくりするそして1人になると、そんな驚きはすぐに忘れるおんなじことの繰り返し。何も得ない、苦しむだけこの実感もどうせまた消えるでも覚えていたい。私より肉の量も体重もたくさんあって、それでも問題なく生きている人たちのこと。