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しゅう

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「クマの出没」(アーバンベア)は
地球環境・生態系の変化の「サイン」もある話

実は「クマ」は
「川魚」(サケ・マスなど)を食べて
その時に「魚の頭・皮」などを残すことで
「山の栄養分」(リンなど)を落とす役割をして 「山の土壌・川沿いの土」を豊かにしてる

ところが 最近は
「海水温の上昇」や「環境の変化」によって
なかなか「魚が 海→川へ 遡上しない」が
起きてしまっているお話

その結果「クマが 魚を食べれない」のもある

クマは「魚」を食べるときに
「頭や 内臓・骨・皮・目など」を
食べ残す習性があり

実は それが「山の土壌の栄養分」にとって
ものすごく「重要な肥料」となってる
(これは カナダ ロッキー山脈における
 アメリカブラウンベアーにおける
 研究結果によって 公表されている)

しかし
「川に 魚が遡上する数」が著しく減り
それに伴い「クマ」が魚を食べれなくなり
「クマの魚の食べ残し」が発生しない事で
山の「土壌」の栄養分が
徐々に枯渇してる可能性も示唆されている件

北海道の「知床半島」は
固有種の「カラフトマス」が
ここ数年 川を遡上せず

一方で
東北地方でも「鮭の不漁」が続いている

その背景には
「オホーツク海・三陸沖」の
「海水温の上昇」が起きている事実がある

魚は「海水温」に 非常に敏感で
「適切な水温」があるので
1度2度の変化も 魚にとっては非常に大きい

そのような
「川魚の影響」と「クマ」の関係や

◆「温暖な気候」
 (新しい高気圧の発生など)

◆「クマが食べるエサ」を食べてしまう
 「イノシシ・シカ』の増加
(ドングリなどの木の実 
 草の新芽などを食べてしまう)

その様な事が 色々と重なり
恐らく「山のエサ」が少なくなっていて

その結果
「弱いクマが 強いクマに逆らえず」に
クマの習性である「川沿いを下る」という結果
「山→ 川沿いの人里の集落」に
どんどん降りてきて
それが
「アーバンベア」となっていると思われる

人里に下りてきたクマは
「エサ・水」を求めていて

被害が起きる場所の「共通点」は

◆ クマのエサが近くにある
(柿の木・リンゴ・倉庫にあるコメなど)

◆ 川沿い
( 水・魚がいて クマが行き来する習性)

そのような「共通点」も
比較的見られる不思議

そして 「アーバンベア」が
「川・水から離れた場所」であっても
「エサ」をみつけると
そこから「住宅地」などの場所も
「エサがある場所」を徘徊してしまうお話

その発端が 例えば
◆ 民家の「家庭菜園・畑」
◆ 民家の 家の中の「冷蔵庫」
◆ 食料品スーパー・コンビニ
◆ ゴミ置き場(生ごみなど)

そのような場所での
「エサの執着」が起きて

結果的には
「エサを食べ続けれる」ので
冬眠すらしない 

そのような「変化」も引き起こしてしまう

そういう話と「推察」をしてる件

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しゅう

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「北海道・東北」の
「クマ」の問題というのは

色々な報道をすり合わせると
「山に クマの食料が不足している」のが
やっぱり大きな原因として多いっぽい件

そして その背景には
「色々な環境要因」があって

◆『木の実の不作』(自然要因・温暖化)
◆『鮭などの 川魚が遡上しない』
 (水温・環境の変化)
◆『シカ・イノシシ等の増加により
  クマのエサが食べられる』 etc

色々な
「エサ不足の要因」があり

そして
「地位が低いクマ・弱いクマ」が
「里山・人がいるエリア」に下りてきて
「アーバンベア」となり
「エサ」を見つけると
何度も来てしまう・居座ってしまうらしい

「人間」も
「食べるものが無い」のであれば
「ご飯・エサがある所」を
必死で探すのは「当然」でもあって

そして「子供がいる親」であれば
尚更「ご飯・エサ」を探し回るのは
人間もクマも同じで 当たり前と思うお話


現在は 「クマ」に対して
「ただただ 銃○することによって
 被害を抑える 削減する」となってるけど

ただ 「銃○」をするだけではなく
「山側における 変化の要因」や
「クマのエサが 山で増える様な試み」を
どんどん行っていく事も 必要と思われる

日本の「温暖化」についても
「CO2の増加」だけではない
◆「気候変化に伴う 新しい高気圧」
◆「大陸側からの チベット高気圧」と
 「太平洋高気圧」との 2重な高気圧

そのような「要因」も判明している部分もある

「クマ」は
基本的に「川沿い」を下って下りてきて
「エサを探す」という習性があるらしい件

「クマ」が このように
「人里に下りて来てしまう」のは

ある意味
「クマの生息する 山側」からの
「環境の変化」の「アラーム」と思う話

「クマ問題」の「解決」を取り組む事で
他の「環境に関わる新発見」もあると思うので
少しずつ解明されることを祈るお話

恐らく「日本の農学的な見解」だけじゃなく
「海外の研究報告」などもすり合わせる方が
実は「より 早い発見」などもあると思う件
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わかば

わかば

アーバンベアてwww
横文字好きすぎやろwww
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庭猫さんと友だち

庭猫さんと友だち

アーバンベアの次はスマートベア… あきらかに自分より進化がはやい そして高スペックやん🐻
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