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ちいかわ愛の星
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30代からの社交場の星
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30代overだからこその悩み……仕事、育児、家庭、恋愛…なんでもぶち撒けこ⸜🫶⸝もちろん毎日𝓗𝓪𝓹𝓹𝔂 ❤︎な出来事のシェアも👍30代からの交流の場になれ🪐そしていつかは繋がりたい🤝
日常のちょっとした気持ちを吐き出して❁⃘*.゚
たくさんの投稿をお待ちしてます。
グルチャも( .ˬ.)"是非
高校生話そうの星
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はじめまして
しーちゃんです
高校生のみなさんと話して仲良く話したいなと思って、惑星を作ってみました!
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でも、違法に当たるものは、通報させていただきますので、くれぐれも気をつけてください
iUぷらねっと
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愛知の人たちの星
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生きててえらいの星
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おうちごはんの星
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壁打ちの星
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あいち住みの星
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毒親育ちのための惑星
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毒親育ちのための居場所です。
毒親について現在や過去にあったことを叫ぶも相談するも思い出して解毒する(難しいけど出来るといいね、みんなで)も良しです🍀
ただ行き過ぎた出会いを求めたり誹謗中傷はやめてあげてください。毒親育ちならばそれぞれわかるであろう距離感で各々接してあげて欲しいと思います。
注)この星は惑星主が居なくなってしまい2025年2月末より管理人が異なります。
管理人を引き継いだ際に自由搭乗にした場合のルールを見てこの毒親育ちの星にはそれはなるべくあって欲しくないと思うことがあり承認制も引き継いでますが特によほどでない限り拒否していませんので気軽に申請よろしくお願いします🙇♀️
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シーツの皺も、枕のへこみも、まだ昨日のまま残っているのに、彼女の体温だけがない。
老人は、朝になるたびに手の置き場を失った。
起きる理由はある。食べる理由もある。薬を飲む理由もある。
でも、声をかける相手がいない。
「おはよう」
言ってみる。返事はない。
返事がないだけで、家はこんなに大きいのかと思う。
妻は先日、亡くなった。
衰えゆく彼女を、男は甲斐甲斐しく看病した。
喉が乾けば水を運び、寒がれば毛布をかけ、夜中にうわ言を言えば手を握った。
できることは全部やった。
だからこそ、できなかったことが胸に残る。
男はベッド脇の椅子に座り、何もしていないのに疲れた顔をした。
特にやることもない。
テレビをつけても、音が部屋に馴染まない。
散歩に出ても、帰ってくる家が静かすぎる。
「そろそろ、わしも……」
言いかけて、言葉が途切れた。
追いつきたいと思う時がある。
それは悲しみというより、長年の癖みたいなものだった。ずっと一緒にいたのだから。
その時、玄関の鍵が回る音もしないのに、廊下に足音がした。
きしむ床が、いつもより丁寧に鳴った。
居間の入口に、黒い服の男が立っていた。
黒いコート。黒い手袋。
初めて見るはずなのに、昔から知っているような立ち方。
男は関西弁で言った。
「自分、家が急に広なって、落ち着かん顔しとるな」
老人は驚かなかった。
今は、驚きに使う力も惜しかった。
「……誰じゃ」
「ただの通りすがりや。座ってええか」
「勝手にせい」
黒い服の男は対面の椅子に腰を下ろした。
部屋の空気が、少しだけ動いた。
それだけで老人の胸がふっと緩むのが分かった。
“誰かがいる”というだけで、人の心はこうも変わる。
しばらく、何も言わない時間が流れた。
こういう沈黙は、若い頃は気まずかった。
歳を取ると、沈黙はただの毛布みたいになる。
黒い服の男が、ベッドの方を見て言った。
「空いた側、見てまうんやろ」
老人は目を閉じた。
「……見てしまう。
癖じゃ。起きたらまず、あいつの方を見る。
おらんのが分かっとるのに」
黒い服の男は頷いた。
慰めもしない。励ましもしない。
ただ、その頷き方が、老人の言葉を“ここに置いていい”と言っていた。
老人は、ぽつりと話し始めた。
「看病はな、ようやったんじゃ。
飯も、薬も、風呂も、夜中も。
わしなりに、できるだけのことはした」
「でもな……最後は、結局、死んでしもうた」
語尾が揺れた。
責めたい相手はいない。
それでも、責める声だけが自分の中に残っている。
黒い服の男は、急に正しいことを言わない。
代わりに、老人の指先に目をやった。
「自分、その手、よう働いた手やな」
老人は自分の手を見た。
皺が深い。血管が浮いている。
爪は短く切ってある。看病のとき、引っかけないように何度も切った。
黒い服の男が、数えるように言う。
「その手で、何回、あの人の背中をさすった?」
老人は答えられなかった。
多すぎて。
数えたくないほど、あったから。
黒い服の男は続けた。
「水を飲ませた回数も、体を起こした回数も、
夜中に目を覚まして名前呼んだ回数も、
全部、自分の体に残っとる」
「その疲れはな、失敗の疲れちゃう。
一緒に生き切った疲れや」
老人の喉が鳴った。
涙が出るより先に、胸が熱くなった。
「……一緒に生き切った、か」
黒い服の男は窓の外を見た。
午後の光が、畳の目に沿って伸びていた。
「自分、今な、やることない言うてたな」
老人は苦笑した。
「ないよ。
掃除しても、飯を作っても、誰も褒めん。
話しかけても返事がない。
何のために、って思う」
黒い服の男は、すぐに答えない。
代わりに、小さなことを拾う。
棚の上の写真立て。
二人が若い頃の、少し色褪せた写真。
妻が笑って、老人が照れた顔をしている。
「自分、あの写真、捨ててへんやろ」
「捨てられるか」
「せやろ。
捨てられんもんが残ってるのは、ちゃんと生きた証拠や」
老人は、何か言い返そうとして、やめた。
その言葉は腹の底にすっと沈んだ。
嫌じゃない沈み方だった。
黒い服の男は、立ち上がらずに言った。
「自分、奥さんのこと、よう世話した。
でもな、世話っていうのは、最後まで“相手に触れる”ことやろ」
「今は触れられへん。
せやから手が余る。心も余る。
それが今の淋しさの正体や」
老人は唇を震わせた。
「触れられん……」
黒い服の男は静かに頷いた。
言葉の代わりに、少しだけ身を乗り出して、テーブルの上の湯呑みを老人の近くに寄せた。
熱いお茶は入っていない。空っぽの湯呑み。
それでも、その動作が“世話の形”に見えた。
老人は湯呑みを見つめた。
ふっと笑ってしまった。
「……誰かに茶を淹れるのが、癖になっておってな。
今も、二つ用意してしまう」
黒い服の男は、口元だけで笑った。
「癖はな、簡単に消えへん。
消さんでええ。
消えへんのが、ちゃんと好きやった証拠や」
老人の目から涙が落ちた。
ぽろっと。
理由は分かるようで分からない。
ただ、涙が落ちる場所が見つかったような感覚だった。
黒い服の男はそれを見て、何も言わない。
「泣くな」とも「泣け」とも言わない。
老人の涙が落ちる速度を、邪魔しない。
しばらくして、老人が言った。
「わし、そろそろあいつのところへ行きたいと思う時がある。
それを誰かに言うのは、悪いことのようで」
黒い服の男は、その言葉を善悪で裁かなかった。
裁かない代わりに、ただ一言だけ置いた。
「それぐらい、ちゃんと一緒やったってことや」
老人の背中が、少しだけ丸くなった。
丸くなった背中が、少しだけ楽そうに見えた。
黒い服の男は席を立ち、玄関の方へ向かった。
去り際に振り返らず、ぽつりと言う。
「自分、今日は一個だけやっとき」
老人が顔を上げる。
「……何を」
黒い服の男は、声を少し柔らかくした。
「奥さんの布団、たたまんでええ。
そのままでええ。
寝る前に、一回だけ、そこに手を置け。
言葉はいらん。置くだけや」
それは、何かを決める命令ではなかった。
生きろでも、死ねでもない。
ただ、今日を抱くための小さな仕草だった。
黒い服の男が消えると、家はまた静かになった。
でも、さっきまでの静けさとは違った。
冷たい静けさではなく、少しだけ温度のある静けさ。
夜。
老人は言われた通り、古いベッドの空いた側に手を置いた。
そこにはもう誰もいない。
それでも、手のひらはゆっくりと沈んだ。
布団の柔らかさが、過去を引き戻す。
老人は、声にならない息を吐いた。
胸が痛いのに、痛みが“壊れる痛み”ではなかった。
ただ、長い時間を生きた人間だけが持つ重さが、そこにあった。
誰に見せなくてもいい、誇りに近い手触りが。
老人は目を閉じた。
何も解決しない。何も決めない。
それでも今夜だけは、ひとりの部屋が少しだけ狭く感じた。
抱きしめられたのは、死でも生でもなく、
彼が積み重ねてきた日々そのものだった。
#希望 #自作小説

アクア−Devil
序盤だけをまず書いてみました。続きが欲しかったり、方向性を変えてほしい場合は教えてください。
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### 沈黙をどう解釈するか (序盤)
駅のホームの端っこで、
彼女はいつもと同じように立っていた。
電車が来るまでの約7分間、
彼女は一言も発しない。
スマホも見ない。
ただ、線路の向こう側にある灰色のマンションを、
ぼんやりと眺めている。
僕はその姿を、
もう三年近く、毎週火曜と木曜の朝に見ている。
最初はただの風景だった。
同じ時間に同じ場所にいる人間がいる。それだけ。
でも、ある朝、
彼女がふとこちらを見た。
目が合ったわけではない。
ただ視線が、僕の顔のあたりを一瞬だけ掠めた。
その日から、
僕は彼女の沈黙を「読もう」とした。
彼女の沈黙は、
・怒っている沈黙か
・諦めている沈黙か
・誰かを待っている沈黙か
・誰にも見つかってほしくない沈黙か
・単に疲れているだけの沈黙か
毎日、少しずつ違う解釈を試した。
月曜に「これは絶望だ」と思った次の火曜には、
「いや、今日は静かな決意に見える」と書き換えた。
水曜の夜、眠れなくて考えたときは
「彼女は僕に気づいていて、わざと何も言わないんだ」
という、都合のいい妄想までした。
でも彼女は、
三年間、一度も僕に話しかけてこなかった。
一度も、微笑んだことも、眉を寄せたこともない。
今日もまた、
電車がホームに入ってくる音が響く。
彼女はいつものように、
少しだけ首を傾けて、
マンションの同じ窓を見上げた。
その瞬間、
僕は初めて思った。
もしかして、
彼女の沈黙は、
「解釈されること」を拒んでいるのかもしれない。
僕がどれだけ意味を貼り付けようとしても、
彼女はその意味を、
静かに、しかし完全に、
受け入れない。
電車のドアが開く。
彼女はいつものように、
一番後ろの車両に乗り込む。
僕は、
今日は追いかけなかった。
ただ、ホームに残って、
彼女が見ていた灰色のマンションを見上げた。
どの窓だろう。
何を見ているのだろう。
いや——
本当に「何か」を見ているのだろうか。
もしかしたら彼女は、
ただ、
そこに「空白」があることを、
確認し続けているだけなのかもしれない。
そしてその空白を、
誰かに勝手に物語にされるのを、
三年間、黙って拒否し続けているのかもしれない。
………
(ここまでが序盤)
この先、
・僕が彼女に声をかけに行く話
・実は彼女が僕を観察していた話
・二人の沈黙が交錯する話
・結局誰も何もわからないまま終わる話
どれがいい感じがしますか?


限界妄言匿名怪文書

限界妄言匿名怪文書

たたか
冬型の気圧配置が続き寒気が居座ります。
北日本の日本海側から山陰まで雪⛄が降り
北陸、山陰では雷⚡を伴うこともありそうです。
雪⛄も強まり降雪もさらにかさむところもありそうです。
雪⛄の地域の方は積雪や路面の凍結、交通機関の乱れなどにお気をつけください😃
その他の地域はおおむね晴れ☀そうですが
東海、西日本は午後に一時的に曇り☁そうです☁
昨日と同じ寒さになりそうです🥶
十分暖かくしてお過ごしください😊
それでは
お仕事の方は行ってらっしゃい👋😃☀
行ってきます😆🎵
今日も少しだけ朝焼け🌅してます🎵




臼井優
経世済民のポイント
意味の由来:
経世: 世の中を治める、統治する。
済民: 人民を救う、民の苦しみを取り除く。
「経国済民」とも言い、本来は政治・行政全般を指す言葉であった。
「経済」との関係: 江戸時代までは「経世済民」の略として、国を治め民を救う施策全般を「経済」と呼んでいた。明治時代以降、英語の"Economy"の訳語として再定義され、現在の富や物・金の流通を指す意味に変化した。
思想的な側面: 単なるお金のやり取りではなく、持続可能な社会や人々の幸せを目指す倫理的な意味合いが含まれる。柳田國男などの学者が、民を救う学問として用いたことでも知られる。
現代における意義: 経済活動が「個人よし」に偏りがちな現代において、社会全体(世間)や人々を幸せにする「三方よし」のような、本来の「みんなを支える」心として再認識されている。
「経世済民」は、現代社会において、単なる利益追求ではなく、人々が安心して暮らせる社会を実現するという目的を思い出させる言葉です。

うい
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臼井優
国立大学法学部卒 法律系国家資格3種保有 就職氷河期世代 元僧侶 趣味・特技 サッカー、バスケ、ボクシング、テコンドー、茶道、書道、華道、サックス、ドラム、読書、カフェ巡り、音楽鑑賞、ストレッチ、筋膜リリース、他人のデートコースを考えること 家庭教師、予備校講師、各大学でのエクステンション講座担当 担当科目・領域 小~高、文系科目全て、公務員試験全領域、面接、ES添削、マナー、論文添削等々
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11930

ハーロック
僕は、うつ病からの生還者です。
病気を克服した時に学んだことや、日常の出来事を投稿しています。
よろしくお願いします。
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5798

たたか
趣味はウォーキングでど田舎在住
オジサンと喫煙者はフォローしたいです。
たまにコメントの返信をメンションせずにコメ欄に直接書き込むミスをしてます😵😵😵
お許しください🙇♂️
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2355

ヤス
フォローしないでください。ブロックします。
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いぬもち🐶
ここでしか言えないこともあるかも
色々と頑張ってますが
たまによわよわになります
水を与えてあげてください🌱⋆。
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