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ヲレ

ヲレ

#実話です
現実の身の回りには搾取系いないけど、小2の時、お気に入りのピカチュウのペンがあって授業中もよく眺めてた。お気に入りすぎやろってみんなに認知されるくらいだったペンが体育から戻るとペンケースの中になくて半泣きになってたらクラス中が探してくれた。よく連んでた友達のペンケースから本人が「なんかあったんだけど」って出してきてワイアホみたく喜んでた。
当時の担任がずっとそいつに聞き取り?面談で2人だけ自習中は抜けることがよくあって、そいつはあの担任まじウゼー!って怒ってた。ペンが見つかったからそいつになんの気持ちも沸いたりはしなかったのにクラスが不思議とそいつをハブりだした。一緒に帰ってたのに先に帰られてることが多くなって話しかけても「べつに」って冷たくなってって疎遠になったやついた。
何するのも「一緒にやろ」って言ってきてたのに。思い出すと複雑になる
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Rico(´エ`๑)

Rico(´エ`๑)

キャップも色もカスタマイズできるという万年筆買ってみた🎶
細字が欲しくてつい[照れる]

これ、キャップ黒っぽくもネイビーっぽくも見えるけどきれいなグリーンなの
光に透けるとエメラルドグリーンみたいできれい[照れる]

軸は、筆ペンと、万年筆とガラスペンが選べて
キャップも8色くらい選べて、
インクも12色くらい選べるやつでめちゃ悩んだんやけど、
絶対あきるから👈
無難な色にしてみたw
やっぱりこといえば青インクかなとw
使い続けてよさそーならブラウンとグリーンも買いたいなぁ🎶


あ、今日はおうち帰って来てゆっくりなのでお絵描きしなが歌ったりおしゃべりルームしたいなぁって思ってます( *´꒳`*)
お友達ふえたし、あそびきてもらえたらうれしいなぁ♡
1人時間を楽しむ星1人時間を楽しむ星
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ネズミ

ネズミ

ビスカリアスーパーALCに両面ラザンターC45のMAXがちょうどいい
中ペンなので重すぎるラケットとラバーはだめだわ
卓球好きの星卓球好きの星
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野良信長

野良信長

#予約音声ルーム オトナ女子向上委員会👩‍🎓ペン字同好会/マイクフリー

オトナ女子向上委員会ペン字同好会を始めました。

女たちよ、ペンを持とう。(男性も歓迎!)

字が上手くなるためだけじゃありません。これは「自分を取り戻す」ための集まりです。

上手じゃなくていい。
集中できなくてもいい。
黙々と書いても、
お喋りしながらでもOK。

同じ時間に、同じようにペンを持つ仲間がいる。それだけで、続けられる。

「手書きのすゝめ」音声ルーム後にペン字同好会を開いたら、一人ではあり得ない集中力で書けました。終わった後、心が満たされていたんです。

ペン字練習もいい。手帳作りもいい。ささやかでも、ペンを通して自分のための自分だけの時間を作ってみませんか?自分を、取り戻しましょう。

🕙 火曜・金曜 22時〜

✍️ 持ち物:ペンと紙だけ
ノラは
・ダイソーの美字練習帳
・ぺんてる ENER GEL 0.7mm
・柔らかい厚手の下敷き
を使っています。

ペン一本で「自分ってちょっといいな」と思える夜を。
ご参加お待ちしています!

- - - -

手書きは、脳と心を同時に動かす行為です。

🧠 脳がフル稼働する
見る・考える・動かすを同時に使うので、記憶力や思考力が高まる。

📝 考えが整理される
書くスピードが遅い分、言葉を選び、要点をまとめる力が育つ。

💭 気持ちが落ち着く
感情を外に出せるので、心が整理され、自律神経も整いやすい。

🌱 思考の土台になる
書くことは「考える回路」を作ること。読解力や表現力につながる。

#オトナ女子向上委員会
#ペン字同好会

オトナ女子革命の星オトナ女子革命の星
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宿

宿

一応、水彩(リアル)で描いたんだけど、ぼわーってしているブラシだから、ちゃんと書かないとボワーってなったままになるなって思ってしっかり塗ったら厚塗りになったのはある(そりゃそうだろ宿)水彩は細かに描くものじゃないから今回は私の塗り方の問題かなと思ってたんだけど両方かもな。水彩(リアル)よりもう少し弱めのペンのほうが良かった説はある
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ハーロック

ハーロック

会議室に一人残ると、蛍光灯の音ってやけに大きい。
「ジー……」って、まるで脳みそを煮てる鍋の音みたいだ。

男は椅子に沈み、机に額をつけた。

「……なんで毎回、話が噛み合わないんだよ。
同じ資料を見て、同じ日本語を喋ってるのにさ」

頭が煮詰まって、今にも“プシュー”っと湯気が出そうだった。

そのとき、背後で椅子がきい、と鳴った。
振り向くと、黒い服の男が当たり前みたいに座っている。
黒いコート、黒い手袋。関西弁。

「自分、いま“世界中の人間が同じ脳みそで動くはず”って顔してるで」

「……誰だよ」

「ただの通りすがりや。
で、会議で噛み合わんのが腹立つんやろ?」

男は机を指でトントン叩いた。

「腹立つっていうか……理解できない。
どうして人って、同じ話を聞いてるのに結論がバラバラなんだよ」

黒い服の男はニヤッとした。

「よし。相対性理論で説明したる。
式は出さん。中学生に話す感じでいく。
自分、理科の授業で寝ててもついてこれるやつや」

「言い方ムカつくな」

「ムカついたら起きとけ。ほな行くで」



黒い服の男は、会議室の椅子を二脚、向かい合わせに置いた。

「ここに二人おるとする。
Aは“電車の中”、Bは“ホーム”や」

男は眉をひそめた。

「急に電車?」

「会議って毎日脱線するやろ。予行演習や」

黒い服の男は平然と言う。

「相対性理論ってな、ざっくり言うとこうや。
“同じものを見ても、立ってる場所が違うと見え方が変わる”」

「例えば電車の中のAがボールを真上に投げたら、Aから見たら真上に落ちる。
でもホームのBから見たら、ボールは斜めに飛んで落ちる」

男が言う。

「でもボールは同じ一個だろ?」

「せや。ボールは一個。
でも“見え方”は二種類。
どっちも間違いちゃう。
これが相対性の入口や」

黒い服の男は、会議の資料を指でトンと叩いた。

「会議も同じ。
資料は一個。数字も一個。
でも見え方が人の数だけ増える」

男は腕を組んだ。

「……なんでそんなに増えるんだよ」

「理由は簡単や。
人間はみんな、違う“乗り物”に乗ってるからや」

「乗り物?」

「せや。頭の中の乗り物。
たとえばな――」

黒い服の男は指を折っていく。

「営業は“締切号”に乗っとる。
『今週中に決めんと死ぬ』って顔しとるやろ?」

男は苦笑した。

「いるな、そういう人」

「開発は“工数バス”や。
『それ作るなら時間と人が要る』って地図を見てる」

「法務は“地雷探知車”や。
『それ、地雷踏むで?』って目が光ってる」

「経理は“体重計”や。
『利益率、増える?減る?』ってすぐ測る」

黒い服の男は最後に言った。

「で、自分はたぶん“正しい説明マシーン”や。
『説明したら通じるはず』って思ってる」

男はムッとした。

「悪いかよ」

「悪ない。むしろ有能や。
ただな、会議で詰むのはここや」

黒い服の男はホワイトボードに大きく書いた。

同じ言葉でも、意味がズレる

「営業が言う『早めに』は“今日”や。
法務が言う『早めに』は“条件が揃ったら”や。
開発が言う『早めに』は“仕様が固まったら”や」

男は目を丸くした。

「……確かに、同じ“早めに”で揉めてる」

黒い服の男が頷く。

「せやろ。
つまり自分は今まで、みんなが同じ時計を持ってる前提で話してた。
でも実際は、みんな違う時計、違う地図、違う乗り物や」

男は頭を抱えた。

「じゃあ、どうすればいいんだよ。
毎回全部合わせるとか無理だろ」

黒い服の男は即答する。

「合わせんでええ。
相対性理論はな、世界を一個にする学問ちゃう。
ズレる前提で、事故らん方法を考える学問や」

男は顔を上げた。

「事故らん方法?」

「せや。会議事故を減らす方法。
コツは一個だけ。めっちゃ簡単」

黒い服の男は、ペンを男に渡した。

「議論の前に、これを聞け」

男は半信半疑で受け取る。

黒い服の男は、まるで秘密の呪文みたいに言う。

「『今、どの乗り物で話してる?』」

男が笑いかけた。

「そんな言い方したら変な空気になるだろ」

「ほな中学生バージョンで言い換えたる」

黒い服の男は、会議で使える言い方に変えた。
• 「今の話、目的はスピード?安全?コスト?どれ優先?」
• 「この案のいちばん怖い失敗って何?」
• 「今日決めたいのは、方向?それとも細かい仕様?」

「これで相手の乗り物がわかる。
乗り物が分かったら、会話のハンドルが握れる」

男は少しずつ理解していく顔になった。

「なるほど……相手が何を怖がってるか、何を優先してるかを先に聞くのか」

「せや。
自分がずっとやってたのは、いきなり“道案内”を始めることや。
でも相手が車か自転車か徒歩か分からんのに、地図渡しても迷うやろ」

男は吹き出した。

「例えが雑すぎるだろ」

「雑やけどわかるやろ。わかったら勝ちや」

黒い服の男は、少し真面目な声になった。

「自分が悪いんちゃう。
会議が噛み合わんのは、人間がバラバラやから“自然”なんや」

「自然なズレを、異常みたいに思うからしんどい。
自分ができるのは、ズレを消すことやなくて、
ズレの種類を早めに見つけることや」

男は、椅子にもたれた。
さっきまでの“バースト寸前”の熱が、少し下がっている。

「……俺、ずっと“通じない相手”を直そうとしてたのかもしれないな」

黒い服の男は立ち上がった。

「直すんやない。
“観測位置”を揃えるんや。
それだけで、話は通るようになる」

男が「ありがとう」と言いかけた瞬間、黒い服の男はもういなかった。
会議室には蛍光灯の音だけが残っている。

男はホワイトボードに一行書いた。

『最初に:目的(優先順位)を揃える』

それを見て、ふっと笑った。

「よし。明日は“乗り物確認”からやるか」

そして、会議室の電気を消した。
暗くなったのに、頭の中は少しだけ明るかった。


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Achaメメ

Achaメメ

鉛筆と、アクリル絵の具と漫画用のペンで絵を描いてます。

イラストとか絵とか好きな人と友達なりたいな。
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