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おでんや(-2.1)

ほし
スマホならTicktickおすすめです

くぅ
【1】アイデア・整理・計画フェーズ(考える)
└ ChatGPTに「今やること」や「献立・スケジュール」を相談
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【2】実行スケジュールの作成(登録)
└ Geminiにそのまま送って、Googleカレンダーに予定を登録
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【3】実行リストの自動化(ToDo化)
└ GoogleカレンダーとTickTickを連携
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【4】TickTickで通知付きToDoが自動生成
└ 時間管理+完了チェックが一目で可能!
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【5】1日の流れが「脳内から現実へ」完全着地!

みゅの字
todoというのは消すために立てるものなので、メモを取ったその後記録になりづらいという動線の悪さがある。ticktickがテキストメモとつながるはずだけど未検証。道具を変えてそれ用のやり方決めて…というの、暇じゃなくなるとなかなかやるのが難しい。

轟
体育の時間、忘れ物したら例え教室にあってもチャイム鳴ったら取りに行かない・1階のクラスから借りるというルールがあった
でも私はそのルールに反して3階の自分のクラスに自分の体育の帽子・バッグをダッシュで取りに行った
体育の先生に追いかけられながら
その体育の先生は何故か中学の時の国語の先生だったけど
「止まりなさい!ルールを守りなさい!」と叫ばれながら
そして走りながら玄関に着き下駄箱で自分の上履きを取りグラウンドに出ようとした時、私は走りながら先生に向かって叫んだ
「あなたのルールには納得いかない!なぜ自分のを取りに行ってはいけないんだ!なぜこだわってはダメなんだ!納得いかない事には従いたくない!!」
そしてグラウンドでみんなが準備体操してる終わりかけに私も混ざった
息切れしながら
そこで目が覚めた
喉が痛い
夢の中で叫んだからなのか、声は現実で出てなかったが何故か喉がズキズキし、鼓動がドクドクしてた
そして思った
そうか
私の方が狂ってたのか、と
私は自分の納得行かない事をしない主義だった
自分のこだわりを突き通してきた人生だった
就活も、やりたい事優先して週2回のバイトのままだったが、新たな夢が出来てお金が欲しかったから+週3回の新しいバイトを8月で採用された
今月卒業してフリーターなのに、周りはとっくに週5で働いてるのに、私はマイペースに自分の動きたいと思った時に動いた
小さい頃から集団行動が苦手だった
周りに合わせる事が苦手だった
だから小中高クラスで浮いてた
1学期終わる頃には大抵腫れ物扱いされてた
朝の全校集会も校長の無駄な長話聞くよりかは英単語覚えてた方が良いと1人だけ単語帳開いてた
そもそもトイレに引きこもって参加しない時もあった
時間割という知らない誰かが決めた表に自分が従わなければならない事、将来役に立つか甚だ疑問な学校の勉強科目、そしてそれは強制的に受けなければならない反論の余地は許されない絶対的存在であった時間割
私は従うのが嫌だった
というか皆が疑問に思わないのが不思議だった
なぜ自由を奪われて学校という檻に居なきゃいけないのか、なぜ卒業したらプロにでもならない限り役立ちそうも無い部活に皆熱心なのか、なぜ1,2日だけの文化祭や体育祭の為だけに膨大な練習時間を使わなければならないのか、納得行かなかった
でも従わないと白い目で見られるのは自分だった
当時は通知表というくだらない制度に囚われてる自分だったから真面目にやってきたが、心の底では軽蔑していた
こんな訳分からん第三者が決めた物を自分の大事な若い時間使って従っている周りも、そして心の奥ではそう思ってるのに行動する勇気が出ず従い続けている自分も、苦手だった
女子グループが特に苦手だった
1人になりたくないので優しそうでクラスの中で権力ありそうな2軍のグループに引っ付いてご飯食べたり移動教室付いて行ってた
所謂キョロ充だ
それだから嫌われたのだろう
まぁそれ以外もありそうだが
追放された後は他クラスの1人の子と共にした
だが、3年の終わりかけになるとその子は他の子とつるみ、最終的に1人になってた
今挑戦してる「やりたい事」
これも私のこだわりの強さで前に進めていない
もう何ヶ月も
そろそろ決着をつけなくては
AIに優先順位付けて貰っても、優先度低い事なのにどうしても気になってしまい前に進めない
AIに伴奏して貰っても、私はAIの案を受け入れる事が出来なかった
優秀なAIに従っていれば楽なはずなのに、私は私を譲れなかった
その根本原因はASDによるものだった
生まれつきだ
確かに幼い頃から完璧主義でこだわり強かった
ADHD用のストラテラを処方されて通院してる
だが薬を飲む習慣すら付けれず月数回しか飲めれなかった
先月からTickTickという習慣アプリのサブスクに入った
そこから薬飲む習慣が可視化された
まだ今月始まったばかりだが、先月の服薬日数を上回った
薬を継続的に飲めるようになるのはこれから、つまり私が"まとも"になるのはこれからだ
昨日の月1通院で「私が困ってるのはASD特性による完璧主義とこだわりの強さであり、それはストラテラでは改善出来ない」と言ったら、主治医は「その完璧さやこだわりを実行に移す衝動性は、ストラテラを継続的に飲めば抑えられるよ」と言われた
薬を飲む意味が見出された
今年で23歳
社会的に見れば遅いのかもしれない
マイペースに生きたいのに、社会的年齢の壁と肌の若さがマイペースを許してくれない
私が日本人であり人間である以上、この2つは絶対的法則だ
納得行かないルールには従いたくないが、否応無く強制的に従わざるを得ない
だからマイペースな自分を抑えて急ごうとし、何度も道半ばでコケる
自己実現をしてる人・自分の理想のような人を見るとムカつく
視界に入れたくない
だから避けたりブロックする
怖い
"若さ"で許されている事が段々許されなくなるのが
不安だ
でも進まなきゃ何も変わらない
完璧主義を、こだわりを捨てたい
捨てたいのに、邪魔なのに、捨てきれない
そんな自分が嫌いだ
でも薬を飲み続ければ、"嫌いな自分"とおサラバできれば、
私は私を好きになれるのかな
#ひとりごとのようなもの
