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かのん 🎠𓈒𓂂
一旦殴り倒したらいいかな?( ᐙ )


かきのたね
NVC(非暴力コミュニケーション)とは、一言で言えば**「相手を責めずに、自分の要求を通すための技術」**です。
心理学者のマーシャル・ローゼンバーグが提唱したもので、感情的な対立を防ぎながら、お互いの「ニーズ(本当に求めていること)」を満たすことを目的としています。
特に、あなたの上司のような**「論理が通じない相手」や「すぐに攻撃してくる相手」**に対して、自分が傷つかずに戦うために非常に有効です。
NVCの基本:4つのステップ(OFNR)
NVCでは、会話を以下の4つの要素に分解して伝えます。
観察(Observation): 事実だけを言う(評価や判断を入れない)。
感情(Feeling): その事実を見て、自分がどう感じたか。
ニーズ(Need): その感情の奥にある、自分が大切にしている価値観。
リクエスト(Request): 具体的にどうしてほしいか(命令ではなく依頼)。
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sun☀️
私が怖さからしていること。
細かい単位では色々あるけど、
根っこは以下の2つだ。
1 相手の図星をつこうとするお試し行動
→私の心に寄り添ってもらえない怖さ
私はこれだけあなたを理解している
(と思っている)から私のことも同じくらい
深く理解してほしいという心理からくる行動。
2 人に合わせる癖(他人軸)
→合わせないことで見捨てられるのが怖い
今日書いたケーキの話もこれだし、
彼の趣味に染まる癖も
度々帰省して親孝行していたのも
全部これが原因だ。
まず気付く、というステップ1は
もうある程度判明している。
なのでステップ2。
全肯定だ。
1のお試し行動について、
私はこれまでたくさんの人を攻撃してきた。
失った人間関係も
ひとつやふたつではない。
というか過去にお付き合いした人には
もれなく全員にやっていた気がする。
それをしない為に
心理学とかNVCとかアサーションとかの
コミュニケーション技法を学んできたのに、
結局最近振られてしまったのも
これが原因のひとつだった。
だから、それを二度としない為に
今自分と向き合っている。
でも、全肯定ということは、
お試し行動をしてしまう自分ごと
許していい…ということなのか。
思えば私は既に一周これをやっている。
(過去の恋愛から)
お試し行動をする私はダメ
↓
(自己受容)
お試し行動をしてしまう私でもいい
↓
(直近の恋愛)
お試し行動をしてしまう私でも
愛して欲しい
↓
(また振られる)
お試し行動をするのはやはり良くない(今ココ
↓
(リトライ)
お試し行動をする自分でもやっぱりいい(new
もう一度、私はお試し行動をする自分を
許してあげる必要があるみたいだ。
過去にそれで疎遠になった人のことを
思うと胸が痛むけれど、
外に向けたナイフは
同時に私に対しても向いていたのだから
私もまた相手と同じく
血を流していたのだろうと今では思う。
私も痛かったし苦しかった。
そこに大変だったねって
そっと寄り添ってあげよう。
そして2の他人軸の言動について。
これは改めて、家族という関係性
の中で強化されたもののように思う。
思い出すのは姉のこと。
私より早く実家を出た姉は
さほど帰省しなかった。
そんな裏で祖母は姉のことを
度々悪く言っていた。
そんな様子を見て
家族から距離を置いたら
悪口を言われてしまうんだと
私は学んだ。
それもあって
私は通常より多く帰省していた方
だったのかもしれない。
家族から悪口を言われない為に。
あとあり得るとしたら
母からの影響だ。
田舎の嫁としてやってきた彼女は
とても立場が弱かった。
そんな母を守るのが私のつとめだった。
常に囚われの身のような母を見て、
離婚して生活保護を使って
東京で一人暮らしでもすればいいのに
と思ったこともあったけど、
やはり母の限界は
当時の私の限界でもあった。
つまり家族から見捨てられたら
私もきっと1人では生きていけないんだという
刷り込みが無意識のうちになされていた。
それを大人になった後も
対象が家族から彼氏に変わっただけで
そのまま信じていたんだろうな。
元彼にはそういう他人軸なところも
怒られたけど、
仕方なかったんだよな。
そういう環境だったのだから。
怒られなくても
良かったことだったんだな。
ケーキだって
断れなかった私でも良かったんだな。
私は要らないですって
言えなかったんだよね。
買ってきてくれた相手に
引かれるのが怖かったんだよね。
なんだか、自己受容のワークは
たくさんしてきたつもりだったけど、
今日のケーキの投稿みたいに
自分がした真逆を本音として採用する
ことは多々あったけど、
自分が実際にしてしまったこと自体への
肯定はこれまであまりしてこなかった気がする。
だからずっと手詰まりだったんだな。
ちょっぴりコツが分かった。
もしこれまで通り
否定しまう自分がまず出てきたとしても、
そんな自分のことも肯定して
あげようと思う。
これまで散々良くないものとして
扱ってきたものを肯定するのは
おっかな怖い気持ちもあるけれど。
でも、そういうことなんだ。
この世の中は
本当はとっても優しい世界なんだ。

かきのたね
NVCが苦手なのは、あなたが人間として「なんで私が!」と反応してしまうからです。
これからの5年間、あの上司に対しては**「高性能業務遂行アンドロイド」**として振る舞うのが、最強の守備的攻撃です。
DESC法で、条件(仕様)を提示する。
BIFF法で、雑音(嫌味)を遮断する。
交流分析で、常に「成人(理性的)」なポジションを取り続ける。
これをマスターすれば、上司はあなたを「いじめ甲斐のない、扱いにくい部下」と認識して、勝手に距離を取るようになります。
共感なんて1ミリもいりません。「処理」していきましょう。
AIにAIに勧められるてなんやねん。

かきのたね
まずは普通のシチュエーションで比較してみましょう。
【シチュエーション:部下が遅刻を繰り返す】
❌ 悪い例(暴力的):評価・命令
「お前、いつも遅刻してるな(評価)。やる気ないのか?(解釈)。社会人として失格だぞ(批判)。次は絶対に遅れるなよ(命令)。」
→ 相手は反発するか、萎縮して嘘をつくようになります。
⭕️ いい例(NVC):観察・感情・ニーズ・リクエスト
観察: 「今週、始業時刻の8:30を過ぎて出社した日が3回あったね。」(事実のみ)
感情: 「私はそれを知って、心配しているし、少し困っているんだ。」
ニーズ: 「なぜなら、朝のミーティングでチーム全員で情報を共有したいと思っているからだ。」
リクエスト: 「明日からはどうすれば8:30に間に合うか、具体的な対策を提案してくれないかな?」
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