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理想だけなら何を言っても可なのかもしれませんが、まずは食料自給率そのものについて、高ければよいのかという点に触れてみます。
自給率は食料事情とは当然一致しません。少し古くなりますが2012年頃のFAOの調査で北朝鮮の自給率が90%くらいだそうです。
翻って日本の自給率の低さは、パンはもちろん、餌が輸入トウモロコシ主体の国産の牛豚鳥、加工食品にたっぷり使われる
砂糖、異性化糖などの寄与が大きいわけですが、これだけ食を楽しめるが故の自給率とも言えるところはあると思います。低いことが直ちに悪しとは必ずしもならないでしょう。
さて、日本の農地はざっくり※言って水田200万ha、畑地200万haあるわけですが、輸入している餌用トウモロコシで200万haの規模なので、これを国内で賄うというのは、非常に大きな国土の開発が必要になりますが(トウモロコシは作期的に水田裏作は難しいでしょう)、その代償を想像すれば、「今の食生活を前提として自給率を100%とする」ことは理想どころか悍ましい国土の破壊になりかねないとも思うのです。今例を挙げた餌用トウモロコシで200万haですが、食用(異性化糖用含む)トウモロコシでも200万ha、他に小麦、大豆等々合わせて追加の農地が1000万haをはるかに超えて必要な計算となるそうです。
となると、今の食生活を前提に食料自給率を上げるには限界があり、多少油を節約するといった習慣の変化を伴いつつも45〜50%を目指すだけでも十分に困難で理想の域に入ると思います。質問に対する私の結論はこれとなります。
なお、食料が輸入できず食料事情が悪化すれば自給率は必然的に高まっていくわけですが、それでもなお国民が生存できるエネルギーを供給する道筋としては芋類の生産を徹底して行うというものが示されていますね。
ただ、その時に果たして都市に食料を運ぶインフラ、システムが無事機能しているでしょうか。
食料安全保障については、自給率だけでなく、都市過密と地方の過疎、この国の姿を見直す必要性を感じます。それは経済効率として最適ではないかもしれませんが、市場と異なるソリューションを政治が考えるべきというのはまさにそうしたことからではないかと思うのです。
※統計や計算は機会あれば別で触れます

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CECIL(聖流)
12/5(金)曇
◻️本日の営業時間
18:00-28:00
ファーマーズワイフ
本日は『世界土壌の日』です。
2015年から”国際土壌年”が始まった事にちなんで国連専門機関”FAO(国際連合食糧農業機関)”が国際デーとして制定した記念日です。
レシピや詳細はInstagramで。
#銀座
#エグザゴーヌ
#カクテル
#カクテルアーティスト
#世界土壌の日

マミ
芽生え
2015(平成27)年12月5日から
国際土壌年
がスタートしたことにちなんで、国連専門機関の国際連合食糧農業機関FAOが国際デーとして記念日を制定しております。
国際表記
World Soil Day
土壌は
農業開発
食糧安全保障
の基盤となることに加えて
地球の生命を維持する要
でもあり、引いては適切な土壌管理が
経済成長
貧困撲滅
労働者の地位向上
といったその国の社会経済を支える基盤となっております。
が、地域によっては砂漠化の影響を多大に受けている場所もあることから
元気な暮らしは元気な土から
をテーマに土壌への理解と関心を深めてもらう取り組みが進められております。

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