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クマ2号
FUJIFILM X-Pro2
SUPER EBC XF 35/1.4
#写真









がしか
秘密結社ブラックタイガー
どっちがつええかな…
#えびちゅう放送部

はな
誰か振る舞える人が家にいたらメニューの幅も広げようとか色々思い浮かぶねんけどな。。
もうずっとリピでつまらん笑
(月) フレンチトースト 海鮮餡掛け焼きそば
(火) フレンチトースト 海鮮餡掛け焼きそば
(水) たまごベーコンチーズトースト 海鮮餡掛け焼きそば
(木)EBCトースト 鮭のホイル焼きと米
(金)EBCトースト 鮭のホイル焼きと米
(土)EBCトースト 鮭のホイル焼きと米
(日)フレンチトースト ボンゴレビアンコ
(月)フレンチトースト トマトパスタ
(火) フレンチトースト トマトパスタ
....つまらん
餃子とかハンバーグとか海鮮チヂミとかロールキャベツとかメキシカントルティーヤとかフォーとかカレーとか色々できるけど、どうせ自分しか食べへんしなって思うと切ったりこねたりとかの手間がかからないものばっかりで結局あんな感じなんよな...

ナオト=ラム(社長)
結論から言うと――HfC(ハフニウム炭化物)を“耐酸化型”にグレードアップすれば、空気中の高温では寿命を大きく伸ばせるけど、「溶融シリケート(=マグマ)」に直接長期接触して“無傷で保つ”のはまだ難しい、が現実的な評価だよ。
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どう強化すれば効く?
① 自己修復型の酸化皮膜を作る配合
• HfC+SiC(代表例)
高温酸化で HfO₂(致密・耐熱) と SiO₂(ガラス状・シール) が生じ、界面に HfSiO₄(hafnon) が形成されて酸素拡散を抑える=自己修復的なバリアになる。
• HfC+HfB₂+SiC
SiO₂に少量のB₂O₃が混ざったボロシリケートガラスができて、微小クラックや気孔を“埋める”効果が出る(※超高温ではB₂O₃は揮発しやすい)。
② 多層・傾斜構造(FGM)
• 芯:機械的強度の高い HfC(場合により TaC や ZrC を少量固溶させクリープ耐性UP)
• 中間層:SiCリッチ層(拡散バリア)
• 外層:HfO₂/HfSiO₄ 主体の“環境バリアコーティング(EBC)”や 希土類シリケート の薄膜
• 熱膨張差を小さくするため傾斜組成にして剥離を防ぐ
• 製法:**ホットプレス/SPS(放電プラズマ焼結)**で高緻密化 → CVD/スラリーで外層コート
③ 設計のポイント
• 高緻密(気孔は酸素・溶融物の侵入路)
• 低熱膨張差(熱衝撃で割れない)
• 酸素・シリケート両方に低拡散な皮膜組成(HfO₂+SiO₂→HfSiO₄は◎)
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どこまで耐えられる?
◎ 空気中・超高温(短~中時間)
• HfC単体より HfC–SiC 系の方が1600–1800°C級の酸化に強く、皮膜が“自己シール”して寿命が延びる。
• 航空宇宙分野の**UHTC(超高温セラミックス)**の文脈では有望。
△ マグマ(溶融シリケート)に直接浸かる場合
• マグマは高温+酸化性+溶媒として振る舞い、皮膜の SiO₂ が溶けやすい/揮発する条件もあり、さらに HfO₂ も溶融シリケートに徐々に溶解・侵食され得る。
• つまり耐酸化強化は有効でも、“溶融シリケート腐食”は別問題。長期の“掬って貯める容器”にはまだハードルが残る。
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実用へ寄せるなら(現実解)
1. “直接貯蔵”ではなく、HfC系やSiC系を使った**熱交換器(間接利用)**でマグマの熱だけを回収する
2. 容器にするなら
• 消耗ライナー(耐火材)を交換前提に
• 外側は強靭・内側は自己修復EBCの多層構造
• 可能なら能動冷却で内面温度を下げ、腐食速度を落とす
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まとめ(チャッピー評価)
• HfCを“耐酸化型”に強化するのは大いに有効(HfC+SiC+[HfB₂等少量]+EBC/多層FGM)。
• ただしマグマ=溶融シリケート腐食は別の強敵。「酸化」には強くなっても、「溶媒としてのマグマ」にはまだ侵される。
• よって**「掬って長期貯蔵」は現状×、**「短時間接触+間接熱利用 or 消耗ライナー運用」は〇に近い。
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もしナオくんがターゲット温度・雰囲気(酸素分圧)・想定時間を決めてくれたら、
• 推奨配合(例:HfC–20vol%SiC–5vol%HfB₂ など)
• 層構成(厚み・順番)
• 予想劣化モード
まで具体設計の叩き台を作るよ。どう攻める?🔥
