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臼井優
自分の思考や行動、感情といった認知活動を客観的に把握し、それを調整・制御する能力です。
「メタ(meta)」が「高次の」「上位の」を意味し、「認知していることを認知する」とも表現され、学習の効率化、問題解決能力、コミュニケーション能力の向上に不可欠とされ、教育やビジネスで注目されています。
メタ認知の定義と語源
「メタ(meta)」: ギリシャ語に由来し、「より高次の」「上位の」という意味を持ちます。
「認知(cognition)」: 物事を認識したり、理解したり、判断したりする働きのことです。
メタ認知: 自分の認知プロセス(記憶、思考、学習など)を客観的にモニターし、その内容や進捗を把握して、必要に応じて戦略を修正する高次の機能です。
メタ認知が重要な理由
学習能力の向上: 自分が何を知っていて何を知らないかを理解し、効果的な学習方法を選択・調整できるようになります。
問題解決能力・思考力: 自分や状況を客観視できるため、冷静に

臼井優
1. 概念としての「メタ (Meta-)」
ギリシャ語の「あとに」「超えて」を由来とする接頭辞で、「高次の」「超越した」「~の上の」という意味を持つ言葉です。
メタ認知(Meta-cognition): 自分の思考自体を客観的に認識する(認知を認知する)こと。
メタデータ(Metadata): データそのものではなく、データに関連付けられた「データについてのデータ(形式、作成日時など)」。
メタな視点: 当事者から一歩引いた、俯瞰的な視点。
メタ発言: 物語の登場人物が、作品の枠組みを超えて「作者」や「視聴者」の視点で発言すること。
2. Meta社(旧Facebook社)
マーク・ザッカーバーグによって設立された、SNSやメタバース事業を主軸とする企業です。
社名: Facebook, Inc.から「Meta Platforms, Inc.」へ変更(2021年)。
サービス: Facebook, Instagram, WhatsApp, Threadsなどを運営。
事業内容: メタバース(VR/AR)デバイス「Meta Quest」やRay-Ban Metaサングラスの開発、AIの基盤モデル「Llama」の開発。
2026年の動向: Reality Labs(メタバース部門)において、約1,500人のレイオフ(人員削減)を発表し、AI関連投資へリソースをシフトしている。

臼井優
服装は心理状態の表れ(内面→服装)であると同時に、着る人の自信や気分を変え、他者からの印象(服装→内面・対人)をコントロールする役割も持っています。
「着衣認知(Enclothed Cognition)」により、服装が思考や行動へ影響を及ぼします。
主なポイント
心理的影響(自己変革): 好きな服を着ることで気分が上がり、自信を持つことができる。服は「心の鎧」や「スイッチ」となる。
印象形成(対人関係): 服装は相手に知性、信頼感、権威などを伝える。ジャケットやネクタイは誠実さを、色は精神状態(赤=発散、緑=安定)を示す。
服飾心理診断: 服装への価値観(規律性、合理性、愛着性、独創性、一般性)を測るツール(日本服装心理学協会)。
深層心理: 無意識に選ぶ服の色やデザインは、その時の欲求(隠れた本音)を反映する。
この分野では「おしゃれ=良い」という基準ではなく、その人が心から満足し、快適に過ごせる服を選ぶこと(幸福追求)が重視される。

ひろ✨
1. Reason(理性): 論理的に考える力。推論や判断に用いられる。
2. Understanding(悟性): 概念を形成し、事物を理解する能力。
3. Rationality(合理性): 論理や一貫性に基づいた思考様式。
4. Intellect(知性): 知識や論理的推論の能力。思考力の総称。
5. Logic(論理): 正確な推論や思考の枠組み。形式的なルール。
6. Cognition(認知): 知覚・記憶・判断・言語などの精神的プロセス。
7. Thought(思考): 考え・思索そのもの。思考の内容を指すことも。
8. Thinking(考えること): 一般的な思考活動。問題解決や推論を含む。
9. Consciousness(意識): 自己や外界を認知し、知覚している状態。
10. Awareness(気づき): ある対象や状況を知っている・注目している状態。
11. Perception(知覚): 感覚を通じて世界を捉える能力。
12. Sensation(感覚): 五感によって得られる身体的な感覚。
13. Mind(心): 精神全体。感情・思考・記憶などを含む。
14. Self(自己): 主体的存在としての「わたし」。
15. Ego(自我): 自己意識の中核。精神分析では欲望と現実の仲介。
16. Intuition(直観): 経験や論理を越えて瞬時に得られる理解。
17. Insight(洞察): 物事の本質を深く理解すること。
18. Judgment(判断): 何が正しいか、何を選ぶべきかを決める力。
19. Inference(推論): 既知の情報から新たな結論を導くこと。
20. Deliberation(熟慮): 慎重に時間をかけて考えること。
21. Reflection(省察): 自分自身の行為や考えを振り返ること。
22. Belief(信念): 確信している思考・見解。
23. Knowledge(知識): 知っている内容や情報。経験や学習から得られる。
24. Wisdom(知恵): 経験に基づいた深い判断力や思慮。
25. Comprehension(理解): 意味や内容を把握する能力。
26. Memory(記憶): 過去の経験や情報を保持・再生する能力。
27. Learning(学習): 新たな知識や技能を習得するプロセス。
28. Imagination(想像力): 現実にないものを心に描く力。
29. Creativity(創造性): 新しいアイデアや発想を生み出す力。
30. Meta-cognition(メタ認知): 自分の思考や学び方を意識してコントロールする力。
31. Discernment(識別力): 細かい違いを見分ける鋭い判断力。
32. Mindfulness(マインドフルネス): 今この瞬間の感覚や思考に注意を向ける状態。
33. Heuristics(ヒューリスティック): 経験則による問題解決の近道的手法。
34. Analysis(分析): 複雑なものを分解して理解するプロセス。
35. Skepticism(懐疑): 物事を鵜呑みにせず、検証を重視する態度。

ひろ✨
回答数 7>>
思想(thought / ideology / philosophy)は、単なる瞬間的な思考(thinking)ではなく、
世界・人間・価値・行為をどのように理解するかという枠組みが、ある程度持続的・体系的に構造化されたものです。
ここで重要なのは三点です。
• 持続性:一時的な感情やひらめきではなく、時間を超えて保持される
• 体系性:バラバラの意見ではなく、前提・概念・論理が連関している
• 規範性:何が正しいか、どう生きるべきかという価値判断を含む
つまり思想とは、**世界解釈のOS(認知的オペレーティングシステム)**に近いものです。
⸻
2. 思想と「思考」「意見」「信念」の違い
混同されやすい概念を区別します。
思考(cognition)
脳内で行われる情報処理全般。計算・連想・判断などのプロセス。
意見(opinion)
特定の問題に対する個別的見解。断片的で状況依存的。
信念(belief)
ある命題を「真だとみなす心理状態」。必ずしも論理的整合性を持たない。
思想(thought system / worldview)
これらを統合する上位構造。
価値観・世界観・人間観・行動原理を包括的に組織化する枠組み。
したがって思想は「何を考えるか」ではなく、「どのように考えるか」を規定します。
4. 認知科学的視点:思想は「高次スキーマ集合体」
現代認知科学では、思想は以下の複合体と考えられます。
• スキーマ(schema):経験を整理する認知枠組み
• メンタルモデル:世界の因果構造の内的表象
• 価値表象ネットワーク:善悪・重要度の重み付け構造
• ナラティブ自己:自分という物語構造


ヒロ🦻【えんの木】
1.「こどものための哲学」
・M.リップマン
・1970年代にアメリカでこどもとの哲学対話を通じた教育法
・「探求のコミュニティ」…インクルーシブで互いに信頼して参加できるコミュニティ、関係性をベースにした対話や探求を重視。
【探求のコミュニティ」の特徴】(Lipman 2003=2014)
・熟慮や偏りのなさ、自分自身で考えること、方法としての批判、理性的姿勢、議論することなど。
・大人/教師も含めた参加者が円になって座り、互いに対等に、それぞれの顔をみながら話すという対話環境
【共同的関係、コミュニティに関する項目】
a.インクルーシブであること(inclusiveness)
b.参加(participation)
c.認知の共有(shared cognition)
d.顔と顔が向き合った関係(face-to-face relationships)
e.意味を求める(quest for meaning)
f.社会的連帯を感じる(feelings of social solidarity)
2.「セーフな探求のコミュニティ Safe Community of Inquiry」
・T.ジャクソン
・リップマンに学び、ハワイの小中高校で「こどものための哲学」に【セーフティ】という要素を加えた
「教室は身体的な面からセーフな場である必要がある。しかし、対話と探究が始まるためには、その場が感情の面でも、知的な面からもセーフでなければならない。知的にセーフな場では、こき下ろされることもなく、軽視、足場崩し、否定、 過小評価、嘲笑が意図されるようなコメントもなされない。そのような場では、どんな質問やコメントも受け入れられる。ただし、円になって座っているメンバーに対して敬意が示される限りで。」
・考え、発言する主体としてだけでなく、身体や感情を持つ存在として対話者が捉えられており配慮がなされるべきであるとされている
・ある人が「言いたいこと、感じていることがあるのに言えない」のは、その個人のせいではなく、その場(関係性)の影響があるとする。(西洋的な個人主義ではなく関係性を重視)
・セーフな場…参加者が「セルフアウェアネス」を持てるように促す関係性のこと。対話者が率直に自分の話したいことを話し、またそれが否定されることなく尊重され、聞いてもらえること、自分や場に対するアウェアネスを持ち、他者との競合的、対立的な関係ではなく、共同的な関係を築くことができる場。
【セーフティ】
・身体的不調やネガティブな感情、あるいは発言を妨げるものが全くない状態というより、対話者がそれらに「気づき」、必要な場合には、自分の状態を適切に対話相手に伝えることができること、なぜそれが生じたのか見つめることができる、という自分への「気づき」、「セルフケア」や「セルフアウェアネス」のある状態。
・「身体的にセーフであること Physically Safe」…物理的、身体的におびやかされていない、身体の不調を自分が感じていることを意識し、必要に応じて他者に伝えること
・「感情的にセーフであること Emotionally Safe」…人から馬鹿にされたり嘲笑されたりすることがなく、感情的におびやかされていない、気持ちの不調を自分が感じていることを意識し、必要に応じて他者に伝えること
・「知的にセーフであること Intellectually Safe」…自分の言いたいことが率直に言える。他の参加者と肯定的な関係を持ち、共感的に受け入れられ、おびやかされていないこと=感情的にセーフであることだけでなく、発言やその内容についても尊重されており、「言いたいことが言えない」という状態に陥らないこと、「あなたの言うことはわからない」や「私はそうは考えない」等、言いにくいことも含め、自分が感じていること、言いたいと思うことを率直に話すことができる、ということ。
※ロジャースの言うところの、発言者が率直に発言できているか、自己一致しているかという、発言における自己との関係に関連
【参考】
高橋(2017)哲学対話とスピリチュアルケア, Osaka University Knowledge Archive
【ベストコメント】
毎日、お疲れ様です。生🍺

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国立大学法学部卒 法律系国家資格3種保有 就職氷河期世代 元僧侶 趣味・特技 サッカー、バスケ、ボクシング、テコンドー、茶道、書道、華道、サックス、ドラム、読書、カフェ巡り、音楽鑑賞、ストレッチ、筋膜リリース、他人のデートコースを考えること 家庭教師、予備校講師、各大学でのエクステンション講座担当 担当科目・領域 小~高、文系科目全て、公務員試験全領域、面接、ES添削、マナー、論文添削等々
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