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作/松尾スズキ Bunkamura COCOON PRODUCTION 2026
松尾スズキさんが2007年に小説として執筆、映画にもなった作品のミュージカル化。
バツイチ28歳のフリーライター、佐倉明日香は目が覚めると病院のベッドに拘束されていた。
そこは「クワイエットルーム」と呼ばれる、女子専用の精神科病院の閉鎖病棟。
うっかり泥酔した際に睡眠薬を大量摂取して昏倒し、危険状態として緊急搬入されてしまったのだ。
病棟には、見た目も中身も個性豊かな女性患者たち。
一見楽しく暮らしているように見える患者たちだが、それぞれの事情を抱えながら社会のどん底の中で生きている。
素敵な彼氏も居て仕事も順調なはずなのに、小さなストレスや行き違いからどんどん不安定になっていった自分を見つめ直す明日香だが、その足元は砂のように脆く崩れまたどん底にずり落ちていく…
ミュージカル界の新星、昆夏美さんと劇団四季の笠松はるさん、元宝塚の咲妃みゆさんが美しい歌声で心を震わせ、大人計画の面々と皆川猿時さんが走り回って舞台を震わせる。
コメディでPOPで笑いは絶えないが、そのテーマは深く沈んでいる。
松尾スズキさんは、「笑うしかない悲惨」を書きたかったという。
悲惨などん底の中ででも、とにかく笑えれば。
悪いことや嫌な事ばかりでも、最後に笑えれば。
歌って踊って笑ってみたら、何か良いこと起きるかも。
そんな、笑う事の大切さ、笑えることへの感謝が詰まった舞台のように見えた。
#クワイエットルームにようこそ
#THEATER_MILANO-Za


チサト
(この文章は、日本で2000年に公開された「ブッシュ・ド・ノエル」という映画のネタバレを含みます。)
ぼくは昔から、たぶん同じ歳というのもあって、シャルロット・ゲーンズブールさんという女優さんがすごく好きなんですね。初めて映画館で観たのは「小さな泥棒」という映画で(DVD持ってます)、内容は省きますが、その映画を見た頃、ぼくもシャルロットも15歳でした。難しい年齢です。ぼくはいろいろなトラブルを抱えて、学校の帰り、あるいは学校へ行かずに、ごはんも食べず、渋谷の映画館(シネマライズ渋谷が好きでした)、本屋さん(まだジュンク堂やBook 1stはなかったですね、それも今はあるかどうか。東急BUNKAMURAの地下にあった洋書屋さん、好きでしたね)、レコード屋さん(CISCO、LIVERPOOL、タワレコ、などなど)、ライブハウス(LIVE INNや、Eggman)などを転々とうろついていました。ライブハウスではハイネケンの缶ビールとか飲みながら。そうしないとやっていられなかったんですね。そうしてもやっていられませんでしたが。そういう、自分の力の無さや、未来の見えなさ加減が、すごく怖かったですね。
この映画のシャルロットも似たような感じでした。
最近、「午前4時、パリの夜は明ける」という作品で、53歳のシャルロットを観ました。53歳でも彼女は可愛らしく、チャーミングで、そこに大人の魅力が加わった女優さんになっていました。もうそこまで感情移入することはありませんが、どこかでシャルロットとぼくは違うところから始めて、一瞬だけ立ち位置が交わって、また離れていったような、そんな気がしています。
シャルロットの映画で他に観たものは「なまいきシャルロット」「シャルロット・フォーエヴァー」「メルシー・ラ・ヴィ(これは映画があんまり良くなかった)」「ブッシュ・ド・ノエル」とかです。コンプリートしているわけではないですが、ぼくの人生の節目節目でシャルロットの映画を観てきたような気もします。「ジェイン・エア」もビデオで観たかしました。ストイックな雰囲気が良かったですね。 最近、メルカリで「ブッシュ・ド・ノエル」のDVDを買いました。まだ観ていませんが、夜の中で早く観たいですね。。。
(ちょっと時間をおいて。)
「ブッシュ・ド・ノエル」、観ました〜。
いや、こんなに苦い映画だったとはw。シャルロットは主演ではなく、4姉妹のうちのひとりという設定。4姉妹の義理のお父さんが亡くなったところ(12/22のこと)からクリスマスまでの間が映画として語られる。
4姉妹(と言っても30歳〜45歳くらい)それぞれの恋愛、実のお父さんとお母さん。の関係はなかなかに複雑。幸せな恋愛をしている人が一人もいない〜、でもだからこそ、離婚していたお父さんとお母さんが、お父さんもいよいよ亡くなるかという時に、やっとほんの少し、本音で心を交わすことができた。結局、フランス人にとって、人生とは思うがままに生きて、その最期に誰かと心を通わせられることが幸せなのかもしれない。(ほんとうか??)
あともうひとつ、びっくりしたのが、フランス人の自己主張の強さ。(まあ知ってましたけど)とにかくいつもいつも、自分の意見を通そうと本音を語り、議論と喧嘩ばかりしている(笑)。ごはんを食べる時も議論は続き(日本人の思う”本音トーク”とはレベルが違う)、これじゃあ味もわかんないだろうし、栄養にもならないのでは...、と心配を通り越して危惧してしまう。でもまあ、そんな家族とフランス人に幸あれ、と思ってしまう映画だった。
ラストは、シャルロットの演じるミラという女性が、ちょっと心のすれ違いがあった男性に向かって「薪のケーキはないわよ。大嫌いなの」という、身も蓋もないひとことであった。(そのあと、やけくそのようなハッピーな歌とダンスのエンディングになる。)クリスマスなのに、この映画のタイトルがブッシュ・ド・ノエル(薪のケーキ)なのに...、と思わずにはいられなく、でもちょっと見ているぼくは前向きになれるのが不思議な、フランス人の、フランス人による、フランス人のための映画といった感じ。いま現在の、現代日本人にもこのくらいパワフルに生きて欲しいと思った。フランス人の生き方を唯一の正解と言うつもりもないが、ちょっとやってみてもいいと思った。
これが日本で封切りされたのは、2000年11月11日らしい。制作は1999年。ということは、シャルロットもぼくも、実年齢30前くらいか。ぼくは、大学院を心を病んで辞め、1999年の夏はいつ終わるともわからない、知らない精神病院の閉鎖病棟で3ヶ月過ごしたあとだったと記憶している。3ヶ月というと短いと思うかもしれないが、夏の苦しい空気の中、いつ退院できるかもわからず(ほんとに、何年ここにいればいいんだろうと思うとものすごく不安になった。結局3ヶ月だったのだが、それ以上は無理だったと思う)、ものすごく長い夏らしくもない夏を過ごしたことは覚えている。 シャルロットはどうだっただろうか。この映画では、笑顔や幸せそうな顔は見られなかった。そういう映画といえばそれまでだが、演じる人物の心の状態は、シャルロットにも大きく影響するだろう。少なくともぼくは、シャルロットとフランス映画とはそういうものだと思っている。お互い大変だったね。
だからこそ最新作の「午前4時に、パリの夜が明ける」のシャルロットの、いろんな経験を経たあとでの笑顔があんなに素晴らしかったんだと思う。もちろん、その映画でもシャルロットは色々と苦労はしているが、最後はいいハッピーエンドだった。 シャルロットもぼくも、これからも生きて、幸せになろうと、幸せにならなくちゃと、強く思わされる、それがこの二作品の関係だった。 観られてよかった「ブッシュ・ド・ノエル」笑

絵織
2年ほど前に渋谷のBunkamuraでマリー・ローランサンの展覧会が開催されていたので鑑賞にお伺いしました。
1883年フランスのパリ生まれの女流画家であるマリー・ローランサン。 当時パリのマダムの間では彼女に作品を依頼することがステータスとなっていました。 女性から見た美しさを追求した表現は大変人気がありました。
この作品は、かの有名なシャネルを描いた作品ですが、 シャネルはこの作品の出来が気に入らず受け取らなかったとされています。
おそらく孤児院出身でファッション界をのし上がって行ったシャネルはこの物憂げなタッチに自身を重ね合わせることが出来なかったのではないでしょうか。
パリのオランジュリー美術館に収蔵されています。
ココ・シャネルの伝記映画もサブスクで視聴しました。主演のオドレイ・トトゥは役柄にあっていたと思います。
絵織

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絵織
2025.10〜始めました 愛知県在住です 趣味はお料理・ピアノ・お散歩・美術鑑賞等です フォロー歓迎致します♪ 「美術の物語の星」「オープンドライブの星」「星空の星」の運営もしていますのでお気軽にご参加下さい✨️
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手が届く範囲の世界をスマホで撮影するのが好き。最近は、観劇やアートイベント系の忘備録投稿が多め。☕️✨
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ジェイ
アイコンと違って髪は薄いし普通のオヤジです
冷やかし、詐欺等、お断りします。
特にマメではないので当然、返事が遅くなったりします。
関東地方、埼玉あたりに生息
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チサト
好きな本は何度も読み返します。
自分で歌モノの音楽作ってます。
果物では、桃と梨と、苺が好きです。
みなさん、よろしくお願いします。
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