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Kuro7777jp

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I wonder if I will live the spring days alone,
watching our plum blossoms bloom first in spring.

春されば まづ咲くやどの 梅の花 ひとり見つつや 春日暮らさむ〔八一八〕
山上憶良

#万葉集 #短歌 #tanka #poem #短歌英訳
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あいべりー🍓

あいべりー🍓

雷神の
少し響みてさし曇り
雨も降らぬか
君を留めむ


おやすみなさい☽・:*
お疲れ様[惑星][星]

#おやすみGRAVITY
#雨の日
#万葉集
#短歌
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コロ

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#万葉集 #和歌 #読み人知らず
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#藤 #藤の花 #万葉集 #和歌
#読み人知らず
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藤の花

堤春乃

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GRAVITY49
結✽𝚢𝚞𝚒🌏

結✽𝚢𝚞𝚒🌏

鳴る神の少し響みてさし曇り

雨も降らぬか

きみを留めむ

⭐︎

雷が少し鳴って空が曇り

雨でも降らないかな

きみをここに留めておきたいから

***

#万葉集 #庭園 #言の葉の庭 ☔️🍃
#ファインダー越しの私の世界
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Rain(『言の葉の庭』より) [Rainy Piano Echoes Ver.]

Piano Echoes

水のきらめき
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#万葉集 #和歌 #韓藍 #ケイトウ
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ケイトウ

さとうもか

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ℕ𝕒𝕥𝕤𝕦☘

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#楽しく分かる万葉集 19 / 厚見王
「楽しく分かる万葉集」を読んで、歌の内容と感想を記しています。

【口語訳】※本とは別の訳にしています。
河鹿(かじか)蛙が鳴いている甘奈備川に、その姿を水面に映して、今ごろ咲いているのだろうか、山吹の花は。

「蝦(かはづ)」はカジカガエルを指し、川辺の澄んだ流れと春から初夏の気配を伝える語です。

「甘奈備川」は飛鳥の神奈備の山のほとりを流れる川(飛鳥川・竜田川など諸説)とされ、神聖な山と川のほとりに咲く山吹の姿が、静かな音風景とともに描かれています。

「かはづ鳴く/甘奈備川/影見えて/今か/咲くらむ」のように「か」の音が連続し、柔らかくリズミカルな調べを生み出しています。

水面に「影見えて」と、直接花そのものではなく“影”を通して山吹をとらえることで、余情ある遠景としての花を想像させるのがこの歌の大きな魅力です

この歌は平安以降、「~に影見えて」「今か(今や)~くらむ」の句型を本歌取りした和歌が多く詠まれ、名歌として長く鑑賞されてきました。

山吹と蛙、川辺という取り合わせは、この歌の影響で「春ののどかな田園風景」を表す典型的なモチーフとなっています。


歌作者の 厚見王は、知太政官事・舎人親王の子とされ、皇族の血筋を持つ歌人です。

『万葉集』巻八に複数の一首が収録されています。

彼は大伴家持の歌人交遊関係者とされ、飛鳥地方を拠点とした地方豪族の人物と考えられます。


個人的にも、このリズミカルな音が心地よく、今回選びました✨


#万葉集
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#楽しく分かる万葉集 24 / 人麻呂歌集
「楽しく分かる万葉集」を読んで、歌の内容と感想を記しています。

【口語訳】※本とは別の訳にしています。
どこが山道なのかも分からないほどだ。白橿(しらかし)の堅い枝までもが、たわむほどに雪が降りしきっているので。

堅い白橿の枝さえしなるほどの大雪で、山道が埋もれ、ただ白一色の世界に閉ざされている情景を、きわめて写実的に詠んだ雪の歌といえます。

雪の重みで、堅い枝を持つ白橿の木さえも曲がるほどの豪雪を描写した歌で、視界を覆う白い世界の厳しさが伝わります。


人麻呂歌集(正式には「柿本人麻呂歌集」または「柿本朝臣人麻呂歌集」)は、『万葉集』成立以前に編纂されたとされる和歌集で、主に柿本人麻呂の作品を集めたものと伝わります。


今回は、筆ペンで書いてみました


#万葉集
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#楽しく分かる万葉集 22 / 岡本天皇
「楽しく分かる万葉集」を読んで、歌の内容と感想を記しています。

【口語訳】※本とは別の訳にしています。
夕方になると小倉の山で鳴く鹿が、今夜は鳴かず、静かに寝てしまったようだ。
 
秋に雄鹿が雌を求めて鳴く声が恋の象徴として古来詠まれており、この歌では鳴き声が途絶えたのを、鹿が恋を成就させて安らかに眠ったと推量する優美な表現です。

小倉山は奈良県桜井市付近の山を指すとされ、自然の中に人の幸福な恋を重ねています。

鹿の沈黙が嘆きからの解放を示す比喩として、作者の家庭的な安らぎや慈愛を感じさせる一首で、万葉集らしい素朴な情感が魅力です。


歌作者の岡本天皇(をかもとのすめらみこと)は、舒明天皇説と斉明天皇説があります。
いずれも岡本宮を皇居としていたためです。


今回は、筆ペンで書いてみました

#万葉集
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#楽しく分かる万葉集 21 / 持統天皇
「楽しく分かる万葉集」を読んで、歌の内容と感想を記しています。

【口語訳】※本とは別の訳にしています。
春が過ぎて、どうやら夏がやって来たらしい。
白く清らかな衣を干している、あの天の香具山を見ると、そう思われることだ。

「らし」で「そうだなあ、と感じ取っている」ニュアンスを出し、「香具山に干された白衣」の光景から季節の移り変わりを実感する心が詠まれています。
 

「来たようだ」と推量・感覚で言う表現で、はっきり宣言するのではなく、景色から静かに悟る調子になっています。

白栲の(しろたへの)衣
真っ白な布・衣を形容する枕詞的表現で、ここでは清浄な白衣。神事に用いる斎服や、早乙女の衣・夏の神事の衣と見る説があります。

天の香具山
奈良県橿原市の香具山で、大和三山の一つとされる神聖な山。「天の」と添えるのは、神域としての尊さを示すためです。
 
初夏の強い日差しのもと、新緑におおわれた香具山の斜面に、真っ白な衣がずらりと干されている光景を詠んだ歌とされています。


作者は、第41代天皇・持統天皇。

13歳で大海人皇子(天武天皇)と結婚し、皇后・女帝へ。息子・草壁皇子をもうけ、孫の文武天皇を支えました。

天智天皇の娘として生まれたため、叔父との婚姻は皇位継承のための政略色が強いと言われています。

額田王との間接的なつながり(額田王は元夫・天武の最初の妻で、天智の後宮へ)が話題になりますが、持統天皇自身の恋愛エピソードはなく、宮廷歌人の一面が目立ちます。

万葉集の歌は自然や治世を詠み、恋歌は少ないようです。
政治家・歌人として称賛される一方、恋多き飛鳥宮廷で「堅実な女帝」と見なされます。



藤原京から香具山を眺めた折の作と伝えられています。

『新古今和歌集』や小倉百人一首では、
「春すぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山」
と少し異なる形で伝わり、「干しているという(言い伝えがある)」という伝聞表現「ほすてふ」が用いられています。

四季が順調に巡ることは、天皇の治世・政治が安定していることの象徴とも考えられ、季節詠であると同時に、治世の安泰を暗示する歌と解釈されることもあります。

春から夏への移ろいを、抽象的にではなく「衣を干す」という生活の一場面を通して捉えたところに、この歌の具体的で親しみやすい魅力があります。



#万葉集
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#楽しく分かる万葉集 20 / 作者不詳
「楽しく分かる万葉集」を読んで、歌の内容と感想を記しています。

【口語訳】※本とは別の訳にしています。
能登川の水の底まで明るく照り映えるほどに、三笠の山には桜がいっぱいに咲いたことだなあ。

三笠の山の斜面いっぱいに桜が咲き、その色と光が麓を流れる能登川の水面から水底にまで反射しているように感じられる風景を詠んでいます。

「水底さへに」「照るまでに」と重ねることで、花の明るさと春の充満した気配を強調し、神域としての山と清らかな川の 聖 なる雰囲気もにじませていると解されます。

三笠山は、奈良県奈良市の春日大社のすぐ背後にある小さな山「御蓋山(みかさやま)」を指すと考えられています。

現在も春日大社背後の春日山原始林の一峰として残り、信仰の対象となる神域の山として、一般には山麓からその端正な円錐形の姿を仰ぎ見る形で親しまれています。


個人的に「三笠」というと、日露戦争の日本海海戦の連合艦隊の旗艦が思い浮かびます。 

#万葉集
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楽しく分かる万葉集 18 / 東歌
「楽しく分かる万葉集」を読んで、歌の内容と感想を記しています。

【口語訳】※本とは別の訳にしています。
足柄の箱根の山に粟を蒔いて実をつけたというのに、恋人に逢えないのは不合理だ。


粟(あわ)を蒔いて実(み)をつけた自然の恵みを恋の成就にたとえ、「粟無く(あわなく)」と「逢わなく(あわなく)」を掛け詞で恋人別れを嘆いています。


足柄と箱根は、奈良時代に東西交通の要衝として『万葉集』で詠まれ、東国と西国を分ける山岳地帯でした。


これは、相模国の東歌です。
こうした恋人や家族を残して、はるか九州まで出征していったのが、防人です。

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