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きずあり
責任:クビを折らなきゃいけない可能性のこと
Responsibility: the possibility of having to break your neck.
Ambrose Bierce、投稿者訳
先日、数人の友人の方の投稿ではじめて、西田敏行さんが亡くなったことを知った
あまりテレビも邦画も見ない私には「釣りバカ日誌」シリーズが比較的新しい故人の代表作
だが一番思い出深いのは「池中玄太80キロ」というテレビドラマだ
調べてみたら最初のシリーズは1980年放送とあり、自分は小学校高学年くらいか
故人扮するカメラマンが、実の子でない三人の娘との生活に奮闘する話だが、これも再確認したら、元々は子連れの未亡人と結婚し、間もなく相手が亡くなった結果、三人をそのまま育てるという経緯だった
西田さんの訃報が無ければ忘れていたドラマだが、自分で調べたくせに、愕然とした
交際している未亡人との最近の、子どもくんとの接し方に関する短くも真剣な会話の中で「仮に」という話ではあるが、同様の事態も論理的にありえることを話したからだ
ドラマは美談も描けるし、美談でなければドラマにならない
そこは大人として偏屈を言う気はないけれど、故人が演じた主人公は、多分30代半ばの元気な男性
クビが折れるくらいなら、先は短い自分はさほど惜しくもないが、まだ先が長い母子はそうもいかない
特に「自己責任」と言える大人は良いとしても、子どもに対しては責任は重い
さて、土曜日
本当はもっと軽い話をする曜日だが、話に挙げるなら早めがよいと例外を作ってしまった
「玄太」のせいだ
#AmbroseBierce
#合掌

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クワガタ1975
自分が逝ったときの心配はそれほど深刻に考えたことはありません。 きずありさんの彼女さんの場合はきっと感覚が違うかもしれませんね🤔 若い頃読んだエッセイなどが、今読み返すとだいぶ違う感覚で読めたりしますが、今回の場合はもし見返したら、作品の意味合いが本当に違ってきそうですね[冷や汗]
CONY
仕事中に速報で訃報を知りました。亡くなるにはまだ若いと言える年齢なのに。 息子世代にとっては「ドクターX」の悪役ですが、私は「釣りバカ日誌」はもちろんのこと、「西遊記」の猪八戒が頭に浮かびました。 子どもくんを思うきずありさんの真面目さはよく分かります。人生は多くの他人に出会って影響を受け、良いことも悪いことも学び成長するもので、その他人が家族に変わることはまた違う影響がありますからね。 でも人生は明日のことも予測不能。国際結婚を決めた時にそう思いました。いろんな驚きに出会うけど、悩むより慣れろ!で生きてます。…って私のことはどうでもいいんだけど
空色
そうだね、子どもくんの人生にとっては責任重大案件だよね。 真摯に向き合うきずありさんは立派だと思うわ!
おねえさん
これは上に目玉焼きでも乗せるんでしょうか?