「世界中には敵だらけ」そんなことないよと誰かが言う。きみの身体の真ん中から溢れ出る液体が、知らぬ間にぼくの足元へと流れついて。ぼくを守りたいと思う人は本当はどこにも存在してなくて、きみがその海に溺れてくれる人を見つけ出すために、僕を波へと誘い出す。この手を引いて自分の海へと巻き込む理由は、きみが守りたいものを守れる僕であるかどうか。それがこの地球の答え。きみの目的。ぼくの解釈。#現代詩 #詩 #エッセイ #文学
たかを😁
嘘/本当の定義。解釈。