共感で繋がるSNS
GRAVITY(グラビティ) SNS

投稿

光子  (コウシ)

光子 (コウシ)

『うつと生きる』

私淑する内田舞さんの待望の新書

実場面では、難しいことがほぼで挫けそうになるけれど
こうして寄り沿ってくれる人がいること
本やメディアを通して寄り沿ってくれる存在に救われる
そのおかげで自分に寄り沿える勇気をくれる
自分だけはいつどんなときも味方、一番の親友
それでいい



-自身の過去やトラウマ、うつであった事実に正面から向き合い、その経験を言葉にすることは、さまざまな思いを昇華させる目的がある。そうやって88歳の今も成長し続けられるのは素晴らしく、まさにエリクソンの言う発達段階の尊厳と叡智の達成と言えるのではないか-by マイケル・ボルマー医師

-日本では職場や学校などで何か不満なり文句を述べても、「そうは言うけれども、あなたにはこういう問題があるのでしょう」と論点をすり替えて、逆にこちらが責められたりして、あまり正面から受け止めてもらえないことが多いものです。しかし、アメリカではそういった相談をした際には、「そんな問題があるなら、相手に改善してもらえるように交渉してみたらどうですか」「自分の問題なんだからもっと能動的に取り組みなさい」と促される
自分の運命は自分が所有する
自分が何をしたか、自分が誰であるか、また自分の価値というのは誰かとの比較や評価で変わるものではないのです。
その価値を自分自身が認めてあげることが特に大事なこと

「人間はいろんな能力もあって、異なるタイミングで異なる才能を発揮するものだから、今何ができる、あれはできないということで誰かを馬鹿にしたり、自分がダメだと思う必要はない」ということを言っていたんです。
人間の多面性を個人としても発揮できて、社会としても受け止められるような環境が生まれてくれたらなんてメンタルヘルスのためにもいいはず

辛い思いや感情の不調を抱えるのはとても孤独に感じられるものだけれど、暗い霧に包まれたような苦しみに悩まされているのはあなた一人ではないのです。悩みを誰かと共有することによって、サポートに出会えることもあれば、治療につながることもある。まずは一歩。その一歩が積み重なり、後で振り返れば一本の旅路になる。急がず、慌てずに、、、、、、。そして、今はこの瞬間の先が想像できなくとも、小さな希望すら見えなくとも、人生には必ず先がある-



#読書 #対話 #医学 #心理学
GRAVITY
GRAVITY5
話題の投稿をみつける
関連検索ワード

『うつと生きる』