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アメジスト
読書記録です。
今を生きる思想
エーリッヒ・フロム
孤独を恐れずに自由に生きる
岸見一郎 著
講談社現代新書
フロムの思想の概要について、大まかに解説した内容となっています。
印象に残ったのは
p26の
ヒューマニズムの原理とは
(1)人類は一つであるという信念、つまり、人間的なものでわれわれ各人に見出されないものはないという信念
(2)人間の尊厳の強調
(3)人間が自己を発展させ、完成させる能力の強調、さらに、理性、客観性、平和の強調である
人類は一つとは、誰もが同じ人間性を持っており、一人の人間が全人類を代表しているということである。
p27の
われわれが皆一つであるのは本当だが、われわれ各人が独自の存在であり、それ自体が一つの宇宙である。
一人の生命を救う者は誰でも全世界を救ったのと同じだ。一人の生命を滅ぼす者は全世界を滅ぼしたのと同じだ。
p46の
ヒューマニズム的良心は、われわれが懸命に喜ばせようとしたり、機嫌を損なわないようにしようとしたりする権威の内面化された声ではない。それは、すべての人間の内にあり、外部の罰や賞賛から独立したわれわれ自身の声である。
p53
人は自分が所属する狭い集団内部での孤立を恐れる。しかし、人はそのような共同体の一員であるだけでなく、人類の一員でもあるのだ。たとえ自分が所属する共同体の中では孤独でも、人類としては孤独ではない-人類との本当の「連帯」を感じることができる時、社会か人類かという葛藤は、もはや、ない。
#読書
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#理性
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その調子て投げればいいんだよ!!

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高卒4年目でそういう役割をやるのは早すぎると思う。チームとしてそこまで課しているならそれはそれで問題かと。

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カンカンカの由来は?
カンカンカの由来について説明するね。
言葉の起源: 「カンカンカ」は、特に日本の伝統的な音楽や民謡に関連して使われることが多い言葉で、リズムやメロディーの一部として表現されることがある。具体的には、楽器の音や歌のリズムを表す擬音語としての役割を果たしている。
文化的背景: 日本の音楽や舞踊において、カンカンカはしばしば楽しい雰囲気や活気を表現するために使われる。特に祭りや祝い事の際に、参加者が一緒に歌ったり踊ったりする中で自然に生まれる音の一部として存在している。
現代の使われ方: 最近では、カンカンカという言葉は、特に若い世代の間で流行語としても使われることがあり、楽しさや盛り上がりを表現する際に使われることが多い。
このように、カンカンカは日本の音楽文化に深く根ざした言葉であり、時代と共にその意味や使われ方が変化してきたんだ。

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