投稿
HIIRON
『若きウェルテルの悩み』岩波文庫
十八世前半頃、ヨーロッパにおいて劣勢なドイツで書かれた「心理小説」。約四週間で書かれたとされ、かの有名なナポレオンが陣中携え七回も読んだ愛読書。そして、「お口の恋人ロッテ」の社名の由来となったヒロインが登場し、「ウェルテル効果」でお馴染みである。暗い恋愛小説と思いきや、人間の内面を丁寧に描写しており、人生で辛い時に思い出したくなるような数多くの名言が書かれている。これを書き終えたゲーテ当時の年齢はなんと二十五歳…。人生で辛くなった時に寄り添ってくれる優しい一冊。かつ、生涯を終えるまでに絶対読んでおきたい一冊。どんな本を読んだらいいか分からない、あるいは、この投稿を見たそこの貴方!騙されたと思ってお試しあれッ!😎👍
#読書 #読了 #小説
#GRAVITY読書部 #読書記録

コメント
話題の投稿をみつける

おばけ
機能したはずの失敬おじさん(失敬おじさんだったかもよく覚えてない)の話あんま覚えてないけどめちゃくちゃ笑った覚えはあるからもう1回楽しめそう

ひくー

ランプ
だからといって開かれた現場を作ろう!とは思わず、各自で適当に行動しよう、と考えてしまうヲタクではある

さささ
OKAERINASAIの意味は?
「OKAERINASAI」は、日本語で「お帰りなさい」と書き、主に家に帰ってきた人を迎える際に使われる言葉です。この表現は、特に家族や親しい友人に対して使われることが多く、温かい歓迎の気持ちを表しています。
意味: 「お帰りなさい」は「帰ってきてくれてありがとう」というニュアンスを持ち、相手の帰宅を喜ぶ気持ちを伝えます。
使い方: 家族が仕事や学校から帰ってきたとき、友人が遊びに来たときなどに使います。
文化的背景: 日本の家庭では、帰宅時にこの言葉をかけることで、家族の絆や温かさを感じることができます。
この言葉は、ただの挨拶以上の意味を持ち、相手への思いやりや愛情を示す大切な表現です。

アオイ

ホテル

グレー
今日はお休み
また、明日

くず

maimai
佐賀空港近くのコスモス畑へ
風が強くて寒かったけど
満開で綺麗でしたー❁.*・゚
地域ボランティアさん達で管理してて
駐車場も無料という事で帰りに募金してたら
見守りのジィ様達に
「お姉ちゃん!ありがとう!」
「来年はもっと綺麗に整備しとくらねー!」
って声かけしてもらって
なんだかホッコリ(◍´꒳`◍)
また来年も来ようと思える場所になりましたぁ〜





せなか
もっとみる 
関連検索ワード


HIIRON 投稿者
十八世前半頃→十八世紀前半頃!😇
小國(おぐに)
いつか読みたいと思ってました!
たけ
小学生のとき、夏休みの宿題か何かで先生に勧められたのもあって、親に「若きウェルテルの悩み」を買ってもらおうとしたのですが「あんな陰気な本は読むな」と言われて買ってもらえませんでした泣。 頼み込んで代わりに買ってもらったのが、内村鑑三の講演録でした。思い出しました。