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リピート💫
前回の続きです。西念寺は鎌倉新仏教6宗の一つ『浄土真宗』の別格本山として開祖【親鸞】に縁のある寺院です。
鎌倉時代初期の1207年、後に〝承元の法難〟と呼ばれた事件を起こして後鳥羽上皇の怒りに触れた『浄土宗』の開祖【法然】は弟子4人を斬首され、更に法然自身や親鸞(当時は弟子)ら7名も各地へ流罪となりました。親鸞は越後への流罪となりますが5年後には朝廷より恩赦が下り京へ戻ることが可能となります。しかし親鸞は京へは戻らず善光寺(長野県)から上野国(群馬県)を経て常陸国(茨城県)へ入りました。
その後、下妻市や城里町で草庵を開いていましたが、稲田の領主【稲田頼重】に招かれて稲田に定住し布教活動を行いました。親鸞は初め浄土宗の教えを広める目的で布教活動を行っていたようですが約20年に渡りこの草庵に留まりながら書いた『教行信証』が後に浄土真宗の聖典となったことで稲田は浄土真宗立教の聖地として日本全国から崇敬を集めているそうです。
西念寺には親鸞が植えたとされる『お葉付きイチョウ』をはじめ、1597年の宇都宮氏断絶の際に持ち出された『阿弥陀如来像』や1843年築の『太鼓堂』など見所が多い寺院です。
#リピ散歩 #旧街道旅 #結城街道 #西念寺






コメント
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スタウ
面i接も落ちるし、ステも落ちるし、私に落とせないものない気がしてきた!逆に格好いい気がする 貸せ、俺が落としてやる
いやでもこの話は落とせてないわ(ダメです)

あいの

ぽよ✌
どうしたら大切な人とひとつになれますか?

カイリ
いや、ここで話すのはネタバレが過ぎるから話せないって話終わらせててこんな配慮できるキッズが日本にいるなら未来は明るいなと思いました

ここち
手紙までしたためたのに九殿下の様子が変だと聞いて会いに来る安然。田んぼに現れた安然を幻と思って思いの丈をさらけ出す穆川…盟約のための結婚で愛はないと聞いて嬉しそう。魚食べてると思ったら寝てるし…命がけで駆け付けたから疲れてるのね。でも目覚めたら置き去りにされてる…不憫

ここち
穆澤へは手紙で事の次第と生存を伝え腰佩を返す安然…穆澤より先に澹州に乗り込むつもり。馬車には穆川が…安然と行動を共にして支える感じかな。予言者並みに物事を言い当てる安然に穆澤も興味津々。燃やすよう頼まれた手紙を冬青はこっそり穆川に…文面から真心が伝わりめちゃ嬉しそう…

しいな

まーる
面接ニガテなら、新卒用の就職エージェント使うのがおすすめだよ
よくきかれる質問とか事前に教えてくれる
前に無料の就活エージェントのこととかブログに書いたのあるから固定に貼っておくね…!

リコ
立ち止まっていた映司の欲望が動き出し映司の新たな旅が始まったのであってアンクを復活させるために旅に出たんじゃないから
自分の命を捧げないと復活できないって言われても、じゃあ別の方法探しますって即答するのが火野映司だから

あずき
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ぴろ
こんにちは😃 年々歳を重ねるごとに、神社仏閣に関心が出てくるようになりました。
ユニ💫
こちらは行ってみたい寺院のひとつでした。すぐに訪れる距離ではないのでわかりやすい解説とともに風景をお裾分け頂けてうれしいです✨ リピツアー、ガイドさんもなかなか 優秀ですね😉