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リピート💫
⭐️今回のルート
【長野県長和町和田青原(歴史の道広場)〜長和町和田大出(中部電力和田発電所付近)】
昨日は台風一過の秋晴れだったので、中山道を進むために長野県へ行ってきました。
ん?なぜ15日目?って思われた方。リピは中山道旅をこれまで14回ほど行っており、東京日本橋から長野県長和町まで進んでいます。このため今回の旅はその続きからということになりますのでご了承ください。ちなみに前回(第14回)の旅が2021年9月19日だったので、約1年振りの中山道旅ということになりますね。尚、この回は石が多めとなっております
①ルート前半
②ルート後半
③路傍の石塔たち
道祖神・青面金剛庚申塔(1861年建立)
④風情のあるバス停
⑤天王社常夜燈(1800年建立)
天王社とは『牛頭天王』や『須佐之男命』などを祭神とする神社です。疫病の神である牛頭天王を奉ることで逆に疫病を防ごうという信仰です。この天王社は1806年に制作された『中山道分間延絵図』にも記載があるそうです。
⑥安藤広重作『中山道六十九次 和田』をあしらったマンホール
⑦巨大な馬頭観音
⑧いぼ地蔵(1727年建立)
ケガやイボなど、子供の悪い箇所を石を撫でた後、その石を地蔵尊に奉納することで悪い箇所が治るという言い伝えがあったそうです。
⑨蚯蚓(ミミズ)道祖神
【道祖神】とは、村内に災いが入らないよう村の出入口等に置かれた神様のことです。仏像や御神体と違って形(型)にとらわれることが無いため、様々な形の道祖神が造られました。中でも一番多いものは『道祖神』と文字で書かれたもので、次に多いのが仲睦まじい夫婦が描かれた『双体道祖神』です。
このことを踏まえて蚯蚓道祖神を見学します。蚯蚓道祖神はその名の通り蚯蚓🪱が描かれた道祖神です。蚯蚓は農業を行う上では欠かせない良質土をもたらす生き物で、良い作物が育つようにと願いを込めて祀られたと思われます。何と!この辺りの地名も〝蚯蚓〟だそうです。ただし蚯蚓は雌雄同体のはずですが(笑)この道祖神にはオスとメスが描かれています。
#リピ散歩 #旧街道旅 #中山道旅 #和田宿 #長和町









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きちち

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きゅう
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『負けないでください』
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リプで『ありがとうございます』
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DMで『これ、私のLINEです連絡ください』
怖くなって放置
『あの、無視してるんですか?』
怖いんですが

都

みよか(

あいの

A香@7/1
バゲーラーの特徴は?
バゲーラーの特徴は以下の通りです。
定義: バゲーラーは、特に中世のイスラム社会において、権力を持つ支配者や貴族を指します。彼らは通常、広大な領地を持ち、政治的・経済的な権力を行使していました。
社会的地位: バゲーラーは、社会の上層部に位置し、他の人々に対して支配的な立場にありました。彼らはしばしば軍事的な力を持ち、領土を拡大するために戦争を行うこともありました。
文化的影響: バゲーラーは、文化や芸術の発展にも寄与しました。彼らは詩や音楽、建築などの分野でのパトロンとなり、地域の文化を豊かにしました。
経済的役割: 経済的には、バゲーラーは貿易や農業の発展を促進し、地域の経済を支える重要な役割を果たしました。彼らの支配下では、商業活動が活発になり、都市が発展しました。
宗教的側面: 多くのバゲーラーは、宗教的な権威を持つこともあり、宗教的な指導者と連携して社会を統治しました。これにより、宗教と政治が密接に結びつくことがありました。
バゲーラーは、歴史的に見ても非常に重要な役割を果たしており、その影響は現代にも残っています。

アメロ
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すず໒꒱°*。
蚯蚓の漢字にびっくり‼️
ぴろ
素敵なプチ旅ですね。 中山道を巡るなんて粋ですね。