投稿

コ-ク
回答数 66>>
関連する投稿をみつける

たぬ(37)

吉田賢太郎
君の目の前にあるその「作品」は
誰かが心臓を削って、言葉を紡ぎ、
指先を震わせながら差し出した「手紙」だ。
それを「好きじゃない」と言うのは、君の自由。
「ここが変だよ」と指摘するのも、君の権利。
でも、忘れないでほしい。
作品という「現象」を語ることと、
作者という「人間」を叩くことは、全く別のことだ。
1. まず「中身」を読みなさい
箱を開けもせず、中身を読みもせず、
ただ「なんとなく気に入らない」というだけで
送り主の顔に泥を投げつけるのは、
「自分は何も理解できない人間です」と
世界中に恥をさらしているのと同じこと。
賢者のふりをして、相手をバカにするな。
自分が優位に立ちたくて、弱者を見つけて叩くな。
それは「感想」ですらない、ただの「暴力」だ。
2. 「何を言いたいか」に耳を澄ませ
作者がどんな痛みを抱え、
どんな景色を見て、どんな願いを込めたのか。
それを知ろうとすることが、
「人として」の、最低限の礼儀だ。
自分と違うセクシュアリティ、違う考え、違う人生。
それを「感知」しようとする想像力こそが、
君を、ただの「消費者」から「対等な対話者」に変えてくれる。
3. 「存在」を傷つける権利はない
作品は叩いてもいい。
ストーリーの矛盾を突いてもいい。
けれど、それを生み出した「人間そのもの」を
汚していい理由なんて、この世のどこにもない。
物語(ストーリー)は、君が受け取って初めて完成する。
けれど、メッセージを届けようとしたその「手」を
折ってしまうような人間に、
新しい物語を受け取る資格なんて、きっとないんだ。
「何を伝えたいのかを見る」
たったそれだけのことが、
誰かの心を救い、君の感性を耕し、
この世界から醜いマウンティングを消していく。
まずは、目の前の「手紙」を、ちゃんと読むことから始めてみよう。

x_q
しゅう
「限りなく少ない」と考えるのも良いと思う件
「全部の情報の中で
0.1パーセント未満」くらいに考えていても
良いと思うお話

かいり
いつでも生きている人間、不老不死の人間に存在、自分が在ることを意識できない
もっとみる 
話題の投稿をみつける

シン夕

ななみ

こーき

てじ

ネコニ
モバイル電池買うべきか

あずき
・:*:・(*´﹃`*) ・:*:・

にゅ🍼

h̶i̶d̶e
なんか煽られてた気がするけど、レイトブレーキ食らわしたらビビったらしくすっげぇ離れたの笑ったwww

あちぇ

ろんど
もっとみる 
関連検索ワード

