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けい
今日の#心が軽くなる言葉
旅立つという言葉です。
まだまだ寒い日が続きますが
もうすぐやってくる春。
春は別れの季節。
そんな言い方もされますが、別れというと気分も悲しくなるもの。
このような時に我々日本人は「旅立つ」という
言葉を使います。
「別れ」は
二度と会えない、目の前から存在が無くなってしまうイメージ。
「旅立つ」は
この世界のどこかで暮らしていてどこかで繋がっている、そんなイメージがします。
離れることの寂しさ、悲しさを和らげる為に
いつから私たち日本人はこの旅立つという言葉を使ったのでしょうか。
私が調べた範囲では、奈良時代の和歌の中に既に別れを旅立ちと表現しているものがあるようですね。
『 君が行き もし久にあらば 梅柳 誰れとともにか 我がかづらかむ 』
君の旅がもし長引くなら、梅や柳を誰と一緒に髪に飾ればいいのだろうか。
奈良時代の歌人、大伴家持の和歌です。
この場を離れたあなたは、旅をしている。
旅立つという言葉には、日本人のご縁の考え方があるのかもしれないと私は思います。
ご縁があれば、たとえ離れてもまたどこかで繋がれる。
永遠のさよならではなく
きっとまたどこかで。
もしかしたら、今の自分のカタチではないかもしれなくても、必ずどこかで結ばれる。
それが、ご縁。
気が遠くなるほどの長い時間をかけて
旅をしていくその中で、私たちは再び出会っているのかもしれませんね。
#ひとりごと #メンタルヘルス #メンタルケア #言葉
コメント
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第2地区

トム

じゅう
侮蔑の国って何やねん。
絶対治安悪い(笑)
それどころか平均寿命も短い。
超進化した人だけ元気な国で試練を課してくる。
およそ福祉国家とはほど遠い。

眠井

あるる-

はくま

あれな

ちゃむ

靫藤

釣場猫
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るな
旅立つって良い言葉ですね 確かにご縁があればまた繋がれる 良いお話ありがとう[照れる]
Kei
同じ事柄なのに 表現一つで印象が変わる。 言葉って凄いよね… 旅立つ…うん、 縁があればきっといつかまた会える。 そう思える言葉の響き✨