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けい
今日の#心が軽くなる言葉
旅立つという言葉です。
まだまだ寒い日が続きますが
もうすぐやってくる春。
春は別れの季節。
そんな言い方もされますが、別れというと気分も悲しくなるもの。
このような時に我々日本人は「旅立つ」という
言葉を使います。
「別れ」は
二度と会えない、目の前から存在が無くなってしまうイメージ。
「旅立つ」は
この世界のどこかで暮らしていてどこかで繋がっている、そんなイメージがします。
離れることの寂しさ、悲しさを和らげる為に
いつから私たち日本人はこの旅立つという言葉を使ったのでしょうか。
私が調べた範囲では、奈良時代の和歌の中に既に別れを旅立ちと表現しているものがあるようですね。
『 君が行き もし久にあらば 梅柳 誰れとともにか 我がかづらかむ 』
君の旅がもし長引くなら、梅や柳を誰と一緒に髪に飾ればいいのだろうか。
奈良時代の歌人、大伴家持の和歌です。
この場を離れたあなたは、旅をしている。
旅立つという言葉には、日本人のご縁の考え方があるのかもしれないと私は思います。
ご縁があれば、たとえ離れてもまたどこかで繋がれる。
永遠のさよならではなく
きっとまたどこかで。
もしかしたら、今の自分のカタチではないかもしれなくても、必ずどこかで結ばれる。
それが、ご縁。
気が遠くなるほどの長い時間をかけて
旅をしていくその中で、私たちは再び出会っているのかもしれませんね。
#ひとりごと #メンタルヘルス #メンタルケア #言葉
コメント
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てが~
コールのアイデアというのは日常に転がっているのです。

イシマ

レギオ
多分モーションキャプチャよなこれ

乾電池
それはそれとして辛すぎる早く7月なって

まった

わんこ
本来ならあいつらがそういうの担う側だろ(´・ω・`)

かい

fas@ブル
これは来月のリーリヤも期待していいですよね?

汐浬

ィウ ゛
地震のメカニズムとは?
地震は、地球内部のプレートの動きによって引き起こされる自然現象です。以下にそのメカニズムを簡単に説明します。
地震の原因
プレートテクトニクス: 地球の表面は複数のプレートに分かれており、これらのプレートは常に動いています。プレート同士がぶつかったり、引き離されたりすることで、地震が発生します。
応力の蓄積: プレートが動くと、周囲の岩石に応力がかかります。この応力が限界を超えると、岩石が破壊され、エネルギーが解放されます。このエネルギーが地震波となり、地面を揺らします。
地震の種類
断層型地震: プレートの境界で発生し、断層がずれることで起こります。
火山性地震: 火山活動に伴って発生する地震です。
人為的地震: 地下での採掘やダムの建設など、人間の活動によって引き起こされる地震です。
地震の波
P波(一次波): 最初に到達する波で、物質を前後に押し引きします。
S波(二次波): P波の後に到達し、物質を上下に揺らします。S波は固体中でしか伝わりません。
地震の影響
揺れ: 地面の揺れが建物やインフラに影響を与え、損壊を引き起こすことがあります。
津波: 海底での地震が大きな津波を引き起こすこともあります。
地震は自然の力ですが、理解を深めることで、備えや対策を講じることができます。
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るな
旅立つって良い言葉ですね 確かにご縁があればまた繋がれる 良いお話ありがとう[照れる]
Kei
同じ事柄なのに 表現一つで印象が変わる。 言葉って凄いよね… 旅立つ…うん、 縁があればきっといつかまた会える。 そう思える言葉の響き✨